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    <description>Matsuya Rugby Football Club銀座で唯一のラグビー部。だと思います</description>
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      <title>「ジャパンラグビーリーグワン」、初観戦　浦安vs船橋</title>
      <pubDate>Sun, 16 Jan 2022 18:51:17 +0900</pubDate>
            <description>　「銀座で唯一のラグビーチーム」を自負する私たちですが、実はもう１つ有名なラグビーチームが東京都中央区にはあります。　その名も「クボタスピアーズ船橋・東京ベイ」。　基本「船橋」だし、東京という文字はありますがあくまで「東京ベイ」の一部ですし、だいたい東京ベイと名乗るのは、東京ディズニーリゾート周辺のホテル群や、日本初のショッピングモールと言われる「ららぽーとTOKYO-BAY」、東京ベイ信用金庫などほぼ「千葉」にある施設であり、東京にあるのは竹芝にある「ホテル インターコンチ..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
<a href="https://matsuya-rugby.up.seesaa.net/image/PXL_20220115_034013684.jpg" target="_blank"><img src="https://matsuya-rugby.up.seesaa.net/image/PXL_20220115_034013684-thumbnail2.jpg" alt="PXL_20220115_034013684.jpg" width="320" height="183" border="0" /></a>　「銀座で唯一のラグビーチーム」を自負する私たちですが、実はもう１つ有名なラグビーチームが東京都中央区にはあります。　その名も「クボタスピアーズ船橋・東京ベイ」。　基本「船橋」だし、東京という文字はありますがあくまで「東京ベイ」の一部ですし、だいたい東京ベイと名乗るのは、東京ディズニーリゾート周辺のホテル群や、日本初のショッピングモールと言われる「ららぽーとTOKYO-BAY」、東京ベイ信用金庫などほぼ「千葉」にある施設であり、東京にあるのは竹芝にある「ホテル インターコンチネンタル 東京ベイ」くらいなものです。　ところが、私たちの間、そしてこのサイトの愛読者はご承知のとおり、スピアーズは東京本社が京橋にあることから中央区との縁も深く、中央区ラグビー協会のサポーターでもあるんですね。その縁からか、今回リーグワンに加入するにあたりホストエリアに「東京都中央区」が入っています。つまり、私たちと同様「中央区のラグビーチーム」と名乗っても問題ないわけです。　こんな、スピアーズサポーター（隊員）でありながら、恥ずかしくも<a href="https://www.matsuya-rugby.com/article/484603221.html" target="_blank">前回記事</a>で「東京23区内に本拠を構えるのはブラックラムズだけ」なんて書いてしまいました。反省するとともに撤回、謝罪させていただきます。
　たまたま土曜日に入れていた予定が無くなったので、金曜夜に、リーグワンの試合を見に行くことを思い付きました。これもたまたまスピアーズの試合が秩父宮で行われることもあり、速攻チケットを買いにチケットサイトを訪れたのですが、既にA指定席はメイン・バックスタンド両方とも売り切れており、なんとか角っちょのB指定席を押さえることができました。
　スピアーズは、先週の開幕第1節で埼玉パナソニックワイルドナイツと国立競技場で新リーグのこけら落としとなる開幕試合を行う予定でしたが、埼玉の選手が新型コロナに感染という憂き目にあい、不戦勝となっており、これがリーグ初戦。対戦相手は先週の第1節で優勝候補の一角である神戸製鋼、じゃなかったコベルコ神戸スティーラーズに勝利し波に乗る「NTTコミュニケーションズシャイニングアークス東京ベイ浦安」（やっぱ長い）。アウェイゲームではありますが、新リーグの初戦ですから、見に行くことができてよかったです。
　さてこの日、前節も大活躍した新加入のファンタジスタ「イズラエル・フォラウ」（豪州代表73キャップ）を擁するアークスに対し、なんとスピアーズはマルコム・マークスもいなければバーナード・フォーリーもいないという「飛車角落ち」の布陣。彼らを見られないのも残念ですが、それ以上に相手を舐め過ぎ感がハンパない。先週、神戸に勝った相手なのに。
とはいえ、この日のスピアーズのメンバーは私的には大好きな感じです。１　北川 賢吾２　杉本 博昭３　オペティ・ヘル（トンガ）４　ルアン・ボタ（南ア）５　デーヴィッド・ブルブリング（南ア）６　トゥパ フィナウ（トンガ出身）７　ピーター・ラピース・ラブスカフニ（南ア）８　ファウルア・マキシ（トンガ）９　谷口 和洋10　岸岡 智樹11　山崎 洋之12　立川 理道13　ライアン・クロッティ（ＮＺ）14　合谷 和弘15　ゲラード・ファンデンヒーファー（南ア）
16　大塚 健太郎17　羅 官榮（韓国）18　才田 智19　ヘル ウヴェ（トンガ出身）20　バツベイ シオネ（トンガ出身）21　藤原 忍22　テアウパ シオネ（トンガ出身）23　金 秀隆（朝鮮大卒）
　このサイトの読者ならご存じ（しつこい）のとおり、私は外国人選手が大好きです。　なんなら、リーグワンに「外国人だけのチーム」があってもいいのではないかと思っているくらいです。　（<a href="http://rugbycreator.blog103.fc2.com/blog-entry-2208.html" target="_blank">「純日本人チームが、ひとつくらいあったら良いのに、、、」と語る横井章氏の真逆</a>）
　それが、ほぼ実現しているのがスピアーズ。　上記メンバーのうち、PR１を羅 官榮に、HO２にマルコム・マークス（南ア）、SH9は仕方ないとして、SO10は岸岡（好きだから残すw）とバーナード・フォーリー（豪州）を併用、WTB11にスピードスター金 秀隆（出番がなかったのは残念）、CTB12は不動の立川だけど、この日は負傷交代でテアウパ シオネもありでしたし、WTB14合谷はハーフなのでそのままでOKと、ほぼ全ポジションを外国人選手でまかなうことができる、私の理想を叶えているチームなのです。
　試合は19-9でスピアーズの勝利。トライは両チーム通じてトゥパ フィナウの１つだけとロースコアで地味な試合ではありましたが、スクラムが安定していたこともあり、割と安心してみていられる試合でした。　そんなわけで、私が選ぶMOMはPR3オペティ・ヘルです。近くで見たけど、こいつはデカかった。<img src="https://matsuya-rugby.up.seesaa.net/image/E382AAE3839AE38386E382A320E38398E383AB-thumbnail2.jpg" alt="&#x30AA;&#x30DA;&#x30C6;&#x30A3; &#x30D8;&#x30EB;.jpg" width="320" height="307" border="0" />
　それにしても、A指定席は完売のはずなのに、入場客数は5,998人の発表。まだ入場制限をしているので満席は約１万人とはいえ、ちょっと少ない感じですねえ。このご時世ですから、恒例のNTTコミュニケーションズの社員動員もできないんですかね、きっと。
　なにより、会場では昨年までのトップリーグと何が違うのかほとんどわかりませんでした。　今回はアークスのホスト（ホーム）ゲームということで、入口はブルーに染まり、アナウンスもアークス寄りの実況でしたが、演出やグッズ販売もほぼこれまでどおりだし、「ボールパーク構想」はどこへ行ったんですかね。ボールパークはハード面（新ラグビー場という施設）だけでなく、むしろソフト面（おもてなしのマインド）の方が重要だと思うし、それは新しいスタジアムと同時ではなく、新しいリーグが始まった今すぐやらなければならないことだと思うんですけどね。<a></a>

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      <content:encoded><![CDATA[
<div><span style="font-size: 12pt;"><a href="https://matsuya-rugby.up.seesaa.net/image/PXL_20220115_034013684.jpg" target="_blank" rel="noopener"><img src="https://matsuya-rugby.up.seesaa.net/image/PXL_20220115_034013684-thumbnail2.jpg" alt="PXL_20220115_034013684.jpg" width="320" height="183" border="0" onclick="location.href = 'https://www.matsuya-rugby.com/upload/detail/image/PXL_20220115_034013684-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a></span></div><div><span style="font-size: 12pt;"><strong>　「銀座で唯一のラグビーチーム」</strong>を自負する私たちですが、実はもう１つ有名なラグビーチームが東京都中央区にはあります。</span></div><div><span style="font-size: 12pt;">　その名も<span style="background-color: #ff9900; font-size: 18pt;"><strong>「クボタスピアーズ船橋・東京ベイ」</strong></span>。</span></div><div><span style="font-size: 12pt;">　基本「船橋」だし、東京という文字はありますがあくまで「東京ベイ」の一部ですし、だいたい東京ベイと名乗るのは、東京ディズニーリゾート周辺のホテル群や、日本初のショッピングモールと言われる「ららぽーとTOKYO-BAY」、東京ベイ信用金庫などほぼ「千葉」にある施設であり、東京にあるのは竹芝にある「ホテル インターコンチネンタル 東京ベイ」くらいなものです。</span></div><div><span style="font-size: 12pt;"><br /></span><span style="font-size: 12pt;">　ところが、私たちの間、そしてこのサイトの愛読者はご承知のとおり、スピアーズは東京本社が京橋にあることから中央区との縁も深く、中央区ラグビー協会のサポーターでもあるんですね。その縁からか、今回リーグワンに加入するにあたりホストエリアに「東京都中央区」が入っています。つまり、<span style="text-decoration: underline;"><strong>私たちと同様</strong></span>「中央区のラグビーチーム」と名乗っても問題ないわけです。</span></div><div><span style="font-size: 12pt;">　こんな、スピアーズサポーター（隊員）でありながら、</span><span style="font-size: 12pt;">恥ずかしくも<a href="https://www.matsuya-rugby.com/article/484603221.html" target="_blank" rel="noopener">前回記事</a>で「<span>東京23区内に本拠を構えるのはブラックラムズだけ」なんて書いてしまいました。反省するとともに撤回、謝罪させていただきます。</span></span></div><br /><div><span style="font-size: 12pt;"><span>　たまたま土曜日に入れていた予定が無くなったので、金曜夜に、リーグワンの試合を見に行くことを思い付きました。これもたまたまスピアーズの試合が秩父宮で行われることもあり、速攻チケットを買いにチケットサイトを訪れたのですが、既に<strong>A指定席はメイン・バックスタンド両方とも売り切れ</strong>ており、なんとか角っちょのB指定席を押さえることができました。</span></span></div><br /><div><span style="font-size: 12pt;"><span>　スピアーズは、先週の開幕第1節で埼玉パナソニックワイルドナイツと国立競技場で新リーグのこけら落としとなる開幕試合を行う予定でしたが、埼玉の選手が新型コロナに感染という憂き目にあい、不戦勝となっており、これがリーグ初戦。対戦相手は先週の第1節で優勝候補の一角である神戸製鋼、じゃなかったコベルコ神戸スティーラーズに勝利し波に乗る「NTTコミュニケーションズシャイニングアークス東京ベイ浦安」（やっぱ長い）。アウェイゲームではありますが、新リーグの初戦ですから、見に行くことができてよかったです。</span></span></div><br /><div><span style="font-size: 12pt;"><span>　さてこの日、前節も大活躍した新加入のファンタジスタ「イズラエル・フォラウ」（豪州代表73キャップ）を擁するアークスに対し、なんとスピアーズは<span style="font-size: 14pt;"><strong>マルコム・マークスもいなければバーナード・フォーリーもいないという「飛車角落ち」</strong></span>の布陣。彼らを見られないのも残念ですが、それ以上に<span style="color: #ff0000;">相手を舐め過ぎ感がハンパない</span>。先週、神戸に勝った相手なのに。</span></span></div><br /><div><span style="font-size: 12pt;"><span>とはいえ、この日のスピアーズのメンバーは私的には大好きな感じです。</span></span></div><div><span style="font-size: 12pt;"><span>１　北川 賢吾<br />２　杉本 博昭<br />３　オペティ・ヘル（トンガ）<br />４　ルアン・ボタ（南ア）<br />５　デーヴィッド・ブルブリング（南ア）<br />６　トゥパ フィナウ（トンガ出身）<br />７　ピーター・ラピース・ラブスカフニ（南ア）<br />８　ファウルア・マキシ（トンガ）<br />９　谷口 和洋<br />10　岸岡 智樹<br />11　山崎 洋之<br />12　立川 理道<br />13　ライアン・クロッティ（ＮＺ）<br />14　合谷 和弘<br />15　</span></span><span style="font-size: 12pt;"><span>ゲラード・ファンデンヒーファー（南ア）</span></span></div><br /><div><span style="font-size: 12pt;"><span>16　大塚 健太郎<br />17　羅 官榮（韓国）<br />18　才田 智<br />19　ヘル ウヴェ（トンガ出身）<br />20　バツベイ シオネ（トンガ出身）<br />21　藤原 忍<br />22　テアウパ シオネ（トンガ出身）<br />23　金 秀隆（朝鮮大卒）</span></span></div><br /><div><span style="font-size: 12pt;"><span>　このサイトの読者ならご存じ（しつこい）のとおり、<span style="font-size: 18pt; color: #ff0000;"><strong>私は外国人選手が大好きです。</strong></span></span></span></div><div><span style="font-size: 12pt;"><span>　なんなら、リーグワンに「外国人だけのチーム」があってもいいのではないかと思っているくらいです。</span></span></div><div><span style="font-size: 12pt;"><span>　（<a href="http://rugbycreator.blog103.fc2.com/blog-entry-2208.html" target="_blank" rel="noopener">「純日本人チームが、ひとつくらいあったら良いのに、、、」と語る<strong>横井章</strong>氏の真逆</a>）</span></span></div><br /><div><span style="font-size: 12pt;"><span>　それが、ほぼ実現しているのがスピアーズ。</span></span></div><div><span style="font-size: 12pt;"><span>　上記メンバーのうち、PR１を羅 官榮に、HO２にマルコム・マークス（南ア）、SH9は仕方ないとして、SO10は岸岡（好きだから残すw）とバーナード・フォーリー（豪州）を併用、WTB11にスピードスター金 秀隆（出番がなかったのは残念）、CTB12は不動の立川だけど、この日は負傷交代でテアウパ シオネもありでしたし、WTB14合谷はハーフなのでそのままでOKと、ほぼ全ポジションを外国人選手でまかなうことができる、<strong>私の理想を叶えているチーム</strong>なのです。</span></span></div><br /><div><span style="font-size: 12pt;"><span>　試合は19-9でスピアーズの勝利。トライは両チーム通じてトゥパ フィナウの１つだけとロースコアで地味な試合ではありましたが、スクラムが安定していたこともあり、割と安心してみていられる試合でした。</span></span></div><div><span style="font-size: 12pt;"><span>　そんなわけで、<span style="color: #ff0000; font-size: 18pt;"><strong>私が選ぶMOMはPR3オペティ・ヘル</strong></span>です。近くで見たけど、こいつは<span style="font-size: 14pt;"><strong>デカかった</strong></span>。</span></span></div><div><span style="font-size: 12pt;"><img src="https://matsuya-rugby.up.seesaa.net/image/E382AAE3839AE38386E382A320E38398E383AB-thumbnail2.jpg" alt="オペティ ヘル.jpg" width="320" height="307" border="0" onclick="location.href = 'https://www.matsuya-rugby.com/upload/detail/image/E382AAE3839AE38386E382A320E38398E383AB-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></span></div><br /><div><span style="font-size: 12pt;"><span>　それにしても、A指定席は完売のはずなのに、入場客数は5,998人の発表。まだ入場制限をしているので満席は約１万人とはいえ、ちょっと少ない感じですねえ。このご時世ですから、恒例のNTTコミュニケーションズの社員動員もできないんですかね、きっと。</span></span></div><br /><div><span style="font-size: 12pt;"><span>　なにより、会場では昨年までのトップリーグと何が違うのかほとんどわかりませんでした。</span></span></div><div><span style="font-size: 12pt;"><span>　今回はアークスのホスト（ホーム）ゲームということで、入口はブルーに染まり、アナウンスもアークス寄りの実況でしたが、演出やグッズ販売もほぼこれまでどおりだし、「ボールパーク構想」はどこへ行ったんですかね。ボールパークはハード面（新ラグビー場という施設）だけでなく、むしろソフト面（おもてなしのマインド）の方が重要だと思うし、それは新しいスタジアムと同時ではなく、<span style="color: #ff0000;"><strong>新しいリーグが始まった今すぐやらなければならない</strong></span>ことだと思うんですけどね。</span></span></div><a name="more"></a>

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            <category>観戦記</category>
      <author>代表</author>
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      <title>2022「ジャパンラグビー リーグワン」ファンクラブオトク度調査</title>
      <pubDate>Sun, 12 Dec 2021 00:17:39 +0900</pubDate>
            <description>ご承知のとおり、ジャパンラグビートップリーグは「ジャパンラグビーリーグワン」と改称、再編して2022年1月から本シーズンが始まります。なぜこのタイミングで再編が必要だったのか、リーグ名称の変更が必要だったのか、プロ化への移行と挫折など紆余曲折あったのでしょうけれど、その意味合いは置いておくとして、私この「リーグワン」という名称は実は気に入っています！もちろん、2019W杯日本大会で世界中を席巻し流行語にもなった「ONE TEAM」を踏まえたもので、その良い流れをうまく取り入れ..</description>
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ご承知のとおり、ジャパンラグビートップリーグは「ジャパンラグビーリーグワン」と改称、再編して2022年1月から本シーズンが始まります。なぜこのタイミングで再編が必要だったのか、リーグ名称の変更が必要だったのか、プロ化への移行と挫折など紆余曲折あったのでしょうけれど、その意味合いは置いておくとして、私この「リーグワン」という名称は実は気に入っています！もちろん、2019W杯日本大会で世界中を席巻し流行語にもなった「ONE TEAM」を踏まえたもので、その良い流れをうまく取り入れたなと感じました。オールド（「にわかではない」程度の意味）ファンにとっても「ONE FOR ALL,ALL FOR ONE」は『スクール☆ウォーズ』で（三銃士でも）お馴染みのワードですよね。それにやはり「１（ONE）」には「唯一の」「独自の」「孤高の」など「トップ」につながる最上位性が感じられます。あまり知られていないかもしれませんが、日本の球技9競技12リーグの強化にあたる「日本トップリーグ連携機構」（会長：川淵三郎＆名誉会長：森喜朗）なんて団体もあり、それに「ジャパンラグビートップリーグ」も参加しているということもあり、「トップリーグ」ではラグビーのリーグのことなのか、各競技の最上位リーグのことなのか、わかりにくい一面があったのも否めず、改称されたのかなとも拝察（邪推）しています。いずれにせよ、「Jリーグ」「Bリーグ」「Vリーグ」などと並んで「リーグワン」って呼びやすくなったかなと思っていましたが、こうして書いている最中に、先駆けだったJリーグはさておき、バスケットの「B」、バレーボールの「V」はイメージしやすいよな、それに引き換え「ワン」じゃラグビーってわからないんじゃね？という疑問が出てきてしまいました。ラグビーの「R」もいいけどちょっと言いにくいかな。「リーグ１」という数字で書くとなぜ「１」？「15」のほうがラグビーっぽくね？という邪念がもたげてきましたが、いや、いいリーグ名ですよね、「リーグワン」。これまでのトップリーグ以上に応援し、盛り上げていきたいと思います。ところで名称といえば、ラグビージャーナリストの大友信彦氏が「<a href="https://number.bunshun.jp/articles/-/850414" target="_blank">≪ラグビー新リーグのチーム名が長すぎる問題≫…</a>」として取り上げています。何度もこのブログで警鐘を鳴らしている（Nコムに文句を言っている）私としては、何を今さらという感じがしないでもなかったのですが、私より発信力があるのは間違いないので、このシンプルな疑問が各チームにも届くといいなと思いますね。ちなみに私の先見の明というか、2016年9月末の時点で「<a href="https://www.matsuya-rugby.com/article/442381039.html" target="_blank">もしラグビートップリーグがプロリーグだったら</a>」という記事で各チームのネーミングに触れていますので、そことも比較しながら進めたいと思います。さて、本題の「ファンクラブオトク度調査」です。毎年書いていますが、応援に欠かせないのが「ファンクラブ」の存在です。今回リーグ再編にあたり、ファンクラブも再編、新設したりしていますね。そもそも「ラグビーの試合をおトクに見たい！」という私の欲望のためだけに、この調査を実施しており、ついでに公表していました。各チームの本気度を確認するために前年との比較をしたりもしていましたが、今回はリーグ再編ということもあり、できるだけシンプルな目で見たいと思います。その後で各チームのファンクラブと今季のチーム自体にも触れていきますね。<a href="https://matsuya-rugby.up.seesaa.net/image/image1.png" target="_blank"><img src="https://matsuya-rugby.up.seesaa.net/image/image1.png" alt="image1.png" width="584" height="479" border="0" /></a>あいかわらず前置きが長くなりました。ここからが本題です。なお、これらはいずれも最も安価でベーシックなコースであり、この他にもさらにすてきな特典の付いた「ゴールド会員」や「プラチナ会員」もあります。特にレプリカジャージー等が付いてくるような最上位コースは定員数〆切になっているところも多いので、お急ぎください！まずは「DIVISION 1」からです。入会おすすめ順に紹介しますね！<a href="https://www.shiningarcs.com/?_ga=2.67617433.96648444.1638010790-291770293.1638010790" target="_blank">１．NTTコミュニケーションズ シャイニングアークス 東京ベイ浦安</a>あいかわらず長い名前（涙）。その点では最下位です。これまでもただでさえ長かったのに、今回「東京ベイ浦安」なんて屋上屋を架すような真似を…。小生は5年も前に「間違っても『シャイニングアークス東京ベイ』とかにしてはいけません」と指摘しています。さすが。今でも全く同じ思いです。しかもそれに「浦安」なんて説明文を付けちゃって…しかしながら、ファンクラブのオトク度だけは断トツNo.1です。年会費800円でチケット1枚付き、しかもチケット割引も1,000円引きとすべての項目についてトップです。要るか要らないかわからないグッズが付くよりも、とにかく試合を見たいファンには絶好のファンクラブ。今年はファンタジスタ、イズラエル・フォラウが参戦。レイドローがゲイに好かれそうな顔なのが心配なくらいで、マストバイですね。
<a href="https://docomo-rugby.jp/fanclub/" target="_blank">２．NTTドコモ レッドハリケーンズ大阪</a>（関西在住者限定）NTT関連は名前が長いのが難点ですね。ただ3,000円でチケット1枚と、各試合500円割引というのは十分オトクです。なお、本年はどのチームもチケットプレゼントや割引は「ホストゲーム限定」となっているようです。ホームタウンの明確化が新リーグの目的の一つですし、文句を言う筋合いではありません。ですから、こちらのファンクラブは阪神地域にお住まいの方にはオススメ、ということになります。強いて言えば、ケータイ会社だからか、ファンクラブサイトがケータイ仕様なのか、PCで見ると文字が大きすぎて読みにくい…。ぜひ確認して、ついでに入会してください。注目は、普通はエルトン・ヤンチースなんでしょうけれど、私的には<a href="https://docomo-rugby.jp/player/profile_ambassador.html" target="_blank">渋谷凪咲</a>です！
<a href="https://www.kobesteelers.com/fanclub/detail.html" target="_blank">３．コベルコ神戸スティーラーズ</a>（関西在住者限定）コベルコが余計だ、という私の心の声は届かなかったようですが、3,300円でチケット1枚とグッズが付くのはまあオトク。チケット割引が無いのは人気チームの強味でしょうか。アーロン・クルーデンとベン・スミスが日本で見られるんだもんなー。日本のファンだけでなく、世界中に注目されるチームです。と思ったら、ベン・スミスが退団というニュースが飛び込んできました。残念。
<a href="https://blackrams-tokyo.com/fanclub/index.html" target="_blank">４．リコーブラックラムズ東京</a>関東での上位はまずこちら。チケットなし、割引率不明というちょっと曖昧な部分はありますが、毎年入っている贔屓目で。開幕戦の販売を見ると割引額は500円のようですね。応援タオルはいいんですが、チーム名も入っていないようで、スローガンの造語「RAMOVE」だけ書いてあるのはよくわかりません。てゆっか、要らない。このあと順番に出てきますが、3つある「東京」を名乗る（「東京ベイ」を含めると5つ）チームの1つ。しかし、東京23区内に本拠を構えるのはブラックラムズだけ。東京ならではのチームとして頑張ってほしいですね。私のイチ押しだった小松大祐選手は引退してしまったので、応援温度は下がっていますが、ロトアヘア兄弟、ルーカス兄弟、過去には濱野兄弟など兄弟選手が多いのが不思議なチーム。手近なところで補強しているのではないかと疑っています。コリンボーク雷神のきょうだいとして獣神サンダーライガーか小倉ゆうこりんでも連れてきてほしいところです。
<a href="https://www.canon-eagles.jp/supporters/supporters_club.html" target="_blank">５．横浜キヤノンイーグルス</a>こちらもチケットなしですが、割引率10%。と言っても、メインA席で4,000円の席でも400円、自由席2,000円なら200円の割引とその額は大きくありません。でもブランケットがもらえるみたいだからいいか。よって5位としました。何より残念なのは、「町田」を捨てたことです。町田が「神奈川県町田市」などと揶揄されても頑張っている中、チームグラウンドは町田市（東京都）に置いたままで、ホストタウンは「横浜市」（と大分市）にしてしまうなんて、町田の神奈川化をますます推し進めてしまうことになるのではないかと心配しています。野津田公園の町田市立陸上競技場に「ブルズ」を呼んだときは感動すら覚えたものですがね。リアキ・モリに注目（私だけ？）なのはもちろんですが、新天地での活躍を期す梶村祐介にも期待していますし、何気にSPマレーが気になるんですよね。
<a href="https://www.shizuoka-bluerevs.com/fanclub/" target="_blank">６．静岡ブルーレヴズ</a>「レヴ」って流行のワードなんですかね？「rev」は回転数を上げる、とか調子を上げていく、みたいな意味があるようで、チームの元となったヤマハ発動機のブランドスローガン「Revs your Heart」から取ったのは間違いないところですね。某百貨店の作った似非Second Life的な仮想空間も「REV」を使っているので、流行かとも思ったのですが、他で使っている感じはないですね。静岡繋がりとかあるんですかね。いずれにせよ、クラブチームならではのシンプルネームには好感が持てます。さらに、「静岡から世界を魅了する、日本一のプロフェッショナルラグビークラブをつくる」というビジョンは素晴らしいものです。今回「リーグワン」に参加するチームの中で、「プロチーム」を名乗っているのはこのブルーレヴズだけかと思います。その取組みには賛同します。が、如何せんメンバーがちょっとインパクトに欠けます。一昨年に清宮（父）監督が去り、先シーズンで五郎丸歩が引退し、大駒が足りません。一番のビッグネームがSH矢富というロートル（失礼）ではツラい。割引もグッズもあるので、静岡県民の皆さんは必ず入会して応援しましょう。
<a href="https://www.kubota-spears.com/fan/admission/" target="_blank">７．クボタスピアーズ船橋・東京ベイ</a>愛読者の方はご存じの、私の二押しであるスピアーズ。ラピースが日本代表のキャプテンに就任したこともあり、注目度も高まっています。ただ、チケットもなし、グッズもなし、割引が500円。これでわりと上位にランクされる（関東4位）のはちょっと不満でもあります。チーム名も「船橋・東京ベイ」と潔くない。せっかく私が「東京中央」と名付けてあげたのに、それを無下にしたのはよいとしても、リーグワン参加24チームの中で唯一「・（ナカグロ）」を使用したのはどっちつかずな感じでいただけません。船橋なんだから、ららぽーとのように堂々と「東京ベイ」を名乗ればいいのです。てゆっか、東京ベイで浦安と被ってるのは田舎臭くて痛い。好きなチームなだけに、厳しめに言っておきます。また、なぜかファンクラブの会員を「隊員」と名付けているのも不明。ファンクラブが「スピアーズ応援隊」とかいう名前ならわかるのですが、何の説明もなくいきなり「隊員」。「会員規約」の中もすべてずっと「会員」と書いてあるのに、名称だけ「隊員」。なんだかなー。ただ2019-2020シーズンで準優勝と躍進を遂げたメンバーは引き続き充実。マルコム・マークスをはじめ、ルアン・ボタ、ラブスカフニと充実のFW陣にヘル・ウヴェの加入。BKも井上、岡田のSHにバーナード・フォーリー、岸岡のWフライハーフ、立川にライアン・クロッティの両センター、合谷、金、ファンデンヒーハーのバックスリーと贔屓目無し（あり）の豪華ラインナップです。
<a href="https://green.necrockets.net/fanclub/" target="_blank">８．NECグリーンロケッツ東葛</a>このあたりから、おすすめが怪しくなってきます。一番の疑問は、「東葛って何？」ということでしょう。私のようなロートル世代は「南葛SC」を思い出しちゃいますけど、丸い方のフットボールのことは無視しますね。これまではイマイチなウェブサイトでしたが、ちゃんとしたファンクラブサイトに生まれ変わりました。よいことです。素晴らしい。ただ、年会費がリーグワン最高額の5,000円。これは高い。たしかに、スタジアムで使える2,000円分のクーポンがあるので、実質3,000円と言えなくもないですが、いつ入場制限が強化されるかもしれず、チケットが取れるかわからないこの状況では、やはり高いと言わざるを得ません。しかしこのファンクラブ、一番の注目は年10万円のプラチナメンバー。なんとこのプラチナには、特典として「宇宙体験ツアー」なるものが付いてくるのです！しかも10万円もするのに、内容は「未定」！ 正確に言うと、「メンバー限定 ホームゲーム会場でのマル秘ツアー」。おー、東葛には宇宙があるらしい。さすが千葉。秘境の宝庫です。さらに注釈がふるってます。「※宇宙に行けるわけではありません。」「※昨今の情勢を鑑み、内容変更または中止になる場合がございます。」10万円もするのに、内容がまったくない！ 10万円もするのに、中止になるかも！ちょっとヤバくないすか？先日引退した愛しのヒギンボッサム（元豪州代表）がかつて所属し、かわいい後輩タッキーが主将を務めるチームだし、幼少のころから日電の工場の昼休みのサイレンを過ごして育った縁もあり、何とか応援したい気持ちはあるんだけど、田中史朗とレメキの加入くらいしか話題がなさそうだなー。あ、早稲田の横山もここにいたのね。相変わらず早稲田閥の強いことで…。
<a href="https://www.footballmark.jp/wildknights/funclub.html" target="_blank">９．埼玉パナソニックワイルドナイツ</a>これは驚きました。太田（群馬県）を捨てるとは。私は5年前に「太田熊谷ワイルドナイツ」と予想しました。やはりすぐ隣りですし、関東屈指のラグビーマッド地帯熊谷のファンを取り込むのはマストだろうと。ところが、パナソニックはその上を行きました。太田を捨てた。いくら群馬が魅力度ランキングで44位だったからって、いくら群馬県知事が嫌いだからって、太田を捨てるとは思いませんでした。まあ、そもそも太田は旧・三洋電機の牙城ですからね。愛着は無いのでしょう。熊谷に新しいクラブハウスも作ったようだし、埼玉県との密接な取り組みに期待します。ぜひ桑井亜乃ちゃんも加えてあげてください。さて、肝腎のファンクラブの方ですが、これも人気チームの強味を発揮し、チケットおよび割引とも無しです。グッズ特典として保冷ポーチ付きランチトートが付くようですが、画像もないのでどれだけの代物かわかりません。これで年3,500円＋手数料（何の？）300円というお高めの設定。それにしても、日本代表クラスが目白押しの豪華ラインナップ。注目は慶応の丹治ですかね。それにしても、ヒーナンダニエルがまだ現役に名を連ねていてホッとしました。
<a href="https://sungoliathfriends.jp/content/fanclub/" target="_blank">１０．東京サントリーサンゴリアス</a>相変わらず、上から目線のファンクラブな気がしてなりません。まあ、リーグ屈指の人気チームですから、いた仕方ない（笑）のでしょう。社員など関係者を除く一般ファンは、このチームが一番多そうな気がします。過去にはジョージ・グレーガンやジョージ・スミス、スカルク・バーガーにフーリー・デュプレア、マット・ギタウなど、昨年はボーデン・バレット、そして今年は「微笑みの貴公子」ダミアン・マッケンジーと世界のビッグネームを次々と連れてきているので、それもまた必然かと思います。判官贔屓の私としては、正直あまり好きではなかったのですが、縁あって元主将と仲良くさせてもらってからだいぶ馴染みのあるチームになりました。ただ、人気チームの宿命というか必然というか、チケットのサービスはまったくありません。人気のないチームなら無償で配ると思われるようなカレンダーが付いてくるきりです。一方で、10万円のプレミアムメンバーシップはお気に入りのサイン入りジャージーなどプライスレスな特典が付くのがいいのか予定数売切？となり、ラグビーファンの上級国民ぶりを表していますね。
<a href="https://www.bravelupus.com/fanclub/" target="_blank">１１．東芝ブレイブルーパス東京</a>東芝府中ブレイブルーパスでいいのになー、が第一印象。サントリー、リコーと「東京」が被るのわかっていたわけだし、サントリーは東芝を慮って「府中」は付けづらいでしょう。だからこそむしろ「府中」にこだわってほしかった。リーチマイケルも徳永も梶川もピークを過ぎた感がありますが、このチームは大野均のように長命なFWに特徴がある（湯原、スマン）ので、まだまだ行けると思っています。小川も好きな選手の一人ではありますが、周りがついてこれていない印象なんですよね。意外性もあるんでしょうけど、コミュニケーションの問題のような気もします。ファンクラブの景品のスポーツタオルも、ふつうのデザインでよかったです。以前入会したときは真っ赤なタオルに白抜きで「TOSHIBA」とロゴが入っていて、ラグビーファンではなく東芝の宣伝マンみたいになっちゃうので使えなかったんですよね。
<a href="https://sports.gazoo.com/verblitz/fan/" target="_blank">１２．トヨタヴェルブリッツ</a>先述した大友氏も首を傾げていましたが、この「トヨタは地名」という説明にはかなり無理があります。という部分で最下位にさせていただいちゃいました。この潔くなさは、日本を代表する企業としてあるまじき態度だと思っています。「豊田ヴェルブリッツ」じゃカッコ悪い、と思ったのは仕方ないでしょう。私も同意します。ただ、みんなそれを受け入れているんです。「グリーンロケッツ東葛」とか「埼玉パナソニック」とか、カッコ悪くても受け入れてるんです。どうしてもいやなら名古屋でも愛知でも名乗ればいいんです。町田がこっぱずかしくて本拠地はそのままなのに横浜に名を変えたチームだってあるんですから。そもそも企業名を残すことは禁じられてないのですから「トヨタヴェルブリッツ豊田」でもいいじゃないですか。どうしても嫌なら、企業力（納税力）を生かして、市の名前を「トヨタ市」にしてもらえばいいんです。そうしたら、私も大友氏も何も言えなくなると思います。（何か言うけど）さて、ファンクラブの方ですが、3,000円でチケット10%オフ、グッズも小さいけどピンバッジと及第点。と言いたいところですが、「入会金1,000円のところ、無料キャンペーン実施中」などといういやらしい記載。無料なら無料でいいじゃないですか。入会金取っているチームなんて他にありませんよ。それなのに、いかにも「今なら特別に無料にしてあげる」といった上から目線に嫌気がさします。売り出し中の姫野とかさ、新戦力の2019チャンピオン南アのピーターステフ・デュトイとかさ、いい選手いるんだから、お願いしますよ。
ということで、例年どおりつらつら（だらだら）と書き連ねましたが、もちろん私はDiv２、Div３にも注目していますしかしながら、遅筆のせいか書き始めたのは11月末だったのに、すでに12月も中旬。年末年始を挟んだらあっというまにリーグワン開幕という時期になっちゃいました。ファンクラブに入るには時間が迫ってきましたので、取り急ぎここまででアップしちゃいます。Div２、３の方は追って報告できればと思います。
さて、リーグワン開幕、チケットは売れているようですが、盛り上がりますかね。いや、盛り上げなきゃいけませんね。開幕の演出も楽しみにしています。では、よいお年を！
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      <content:encoded><![CDATA[
<p>ご承知のとおり、ジャパンラグビートップリーグは<span style="color: #ff0000;"><strong>「ジャパンラグビーリーグワン」</strong></span>と改称、再編して2022年1月から本シーズンが始まります。なぜこのタイミングで再編が必要だったのか、リーグ名称の変更が必要だったのか、プロ化への移行と挫折など紆余曲折あったのでしょうけれど、その意味合いは置いておくとして、私この「リーグワン」という名称は実は気に入っています！</p><p>もちろん、2019W杯日本大会で世界中を席巻し流行語にもなった<span style="color: #ff0000;">「ONE TEAM」</span>を踏まえたもので、その良い流れをうまく取り入れたなと感じました。オールド（「にわかではない」程度の意味）ファンにとっても「ONE FOR ALL,ALL FOR ONE」は『スクール☆ウォーズ』で（三銃士でも）お馴染みのワードですよね。<br />それにやはり「１（ONE）」には「唯一の」「独自の」「孤高の」など「トップ」につながる最上位性が感じられます。あまり知られていないかもしれませんが、日本の球技9競技12リーグの強化にあたる「日本トップリーグ連携機構」（会長：川淵三郎＆名誉会長：森喜朗）なんて団体もあり、それに「ジャパンラグビートップリーグ」も参加しているということもあり、「トップリーグ」ではラグビーのリーグのことなのか、各競技の最上位リーグのことなのか、わかりにくい一面があったのも否めず、改称されたのかなとも拝察（邪推）しています。</p><p>いずれにせよ、「Jリーグ」「Bリーグ」「Vリーグ」などと並んで「リーグワン」って呼びやすくなったかなと思っていましたが、こうして書いている最中に、先駆けだったJリーグはさておき、バスケットの「B」、バレーボールの「V」はイメージしやすいよな、それに引き換え「ワン」じゃラグビーってわからないんじゃね？という疑問が出てきてしまいました。ラグビーの「R」もいいけどちょっと言いにくいかな。「リーグ１」という数字で書くとなぜ「１」？「15」のほうがラグビーっぽくね？という邪念がもたげてきましたが、いや、いいリーグ名ですよね、「リーグワン」。これまでのトップリーグ以上に応援し、盛り上げていきたいと思います。</p><p>ところで名称といえば、ラグビージャーナリストの大友信彦氏が「<span style="color: #0000ff;"><a style="color: #0000ff;" href="https://number.bunshun.jp/articles/-/850414" target="_blank" rel="noopener">≪ラグビー新リーグのチーム名が長すぎる問題≫…</a></span>」として取り上げています。<br />何度もこのブログで警鐘を鳴らしている（Nコムに文句を言っている）私としては、何を今さらという感じがしないでもなかったのですが、私より発信力があるのは間違いないので、このシンプルな疑問が各チームにも届くといいなと思いますね。ちなみに私の先見の明というか、2016年9月末の時点で「<span style="color: #0000ff;"><a class="title" style="color: #0000ff;" href="https://www.matsuya-rugby.com/article/442381039.html" target="_blank" rel="noopener">もしラグビートップリーグがプロリーグだったら</a></span>」という記事で各チームのネーミングに触れていますので、そことも比較しながら進めたいと思います。</p><p>さて、本題の「ファンクラブオトク度調査」です。<br />毎年書いていますが、応援に欠かせないのが「ファンクラブ」の存在です。今回リーグ再編にあたり、ファンクラブも再編、新設したりしていますね。そもそも「ラグビーの試合をおトクに見たい！」という私の欲望のためだけに、この調査を実施しており、ついでに公表していました。各チームの本気度を確認するために前年との比較をしたりもしていましたが、今回はリーグ再編ということもあり、できるだけシンプルな目で見たいと思います。その後で各チームのファンクラブと今季のチーム自体にも触れていきますね。</p><div><a href="https://matsuya-rugby.up.seesaa.net/image/image1.png" target="_blank" rel="noopener"><img src="https://matsuya-rugby.up.seesaa.net/image/image1.png" alt="image1.png" width="584" height="479" border="0" onclick="location.href = 'https://www.matsuya-rugby.com/upload/detail/image/image1.png.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a></div><p>あいかわらず前置きが長くなりました。ここからが本題です。<br />なお、これらはいずれも最も安価でベーシックなコースであり、この他にもさらにすてきな特典の付いた「ゴールド会員」や「プラチナ会員」もあります。特にレプリカジャージー等が付いてくるような最上位コースは定員数〆切になっているところも多いので、お急ぎください！<br />まずは「DIVISION 1」からです。入会おすすめ順に紹介しますね！</p><p><a href="https://www.shiningarcs.com/?_ga=2.67617433.96648444.1638010790-291770293.1638010790" target="_blank" rel="noopener"><strong><span style="font-size: 12pt; color: #000000;">１．NTTコミュニケーションズ シャイニングアークス 東京ベイ浦安</span></strong></a></p><p>あいかわらず長い名前（涙）。その点では最下位です。これまでもただでさえ長かったのに、今回「東京ベイ浦安」なんて屋上屋を架すような真似を…。小生は5年も前に「<span>間違っても『シャイニングアークス東京ベイ』</span><span>とかにしてはいけません」と指摘しています。さすが。今でも全く同じ思いです。しかもそれに「浦安」なんて説明文を付けちゃって…<br />しかしながら、<span style="color: #ff0000;"><strong>ファンクラブのオトク度だけは断トツNo.1</strong></span>です。<br />年会費800円でチケット1枚付き、しかもチケット割引も1,000円引きとすべての項目についてトップです。要るか要らないかわからないグッズが付くよりも、とにかく試合を見たいファンには絶好のファンクラブ。今年はファンタジスタ、イズラエル・フォラウが参戦。レイドローがゲイに好かれそうな顔なのが心配なくらいで、マストバイですね。</span></p><br /><p><span><span style="color: #000000; font-size: 12pt;"><strong><a style="color: #000000;" href="https://docomo-rugby.jp/fanclub/" target="_blank" rel="noopener">２．NTTドコモ レッドハリケーンズ大阪</a></strong></span>（関西在住者限定）</span></p><p><span>NTT関連は名前が長いのが難点ですね。ただ3,000円でチケット1枚と、各試合500円割引というのは十分オトクです。<br /></span><span>なお、本年はどのチームもチケットプレゼントや割引は「ホストゲーム限定」となっているようです。ホームタウンの明確化が新リーグの目的の一つですし、文句を言う筋合いではありません。ですから、こちらのファンクラブは阪神地域にお住まいの方にはオススメ、ということになります。<br />強いて言えば、ケータイ会社だからか、ファンクラブサイトがケータイ仕様なのか、PCで見ると文字が大きすぎて読みにくい…。ぜひ確認して、ついでに入会してください。<br />注目は、普通はエルトン・ヤンチースなんでしょうけれど、私的には<span style="color: #ff0000; font-size: 12pt;"><a style="color: #ff0000;" href="https://docomo-rugby.jp/player/profile_ambassador.html" target="_blank" rel="noopener"><strong>渋谷凪咲</strong></a></span>です！</span></p><br /><p><span><span style="font-size: 12pt;"><strong><a href="https://www.kobesteelers.com/fanclub/detail.html" target="_blank" rel="noopener"><span style="color: #000000;">３．コベルコ神戸スティーラーズ</span></a></strong></span>（関西在住者限定）</span></p><p><span>コベルコが余計だ、という私の心の声は届かなかったようですが、3,300円でチケット1枚とグッズが付くのはまあオトク。チケット割引が無いのは人気チームの強味でしょうか。<span style="color: #ff0000;">アーロン・クルーデンとベン・スミス</span>が日本で見られるんだもんなー。日本のファンだけでなく、世界中に注目されるチームです。<br /></span><span>と思ったら、ベン・スミスが退団というニュースが飛び込んできました。残念。</span></p><br /><p><span style="color: #000000; font-size: 12pt;"><strong><a style="color: #000000;" href="https://blackrams-tokyo.com/fanclub/index.html" target="_blank" rel="noopener">４．リコーブラックラムズ東京</a></strong></span></p><p><span>関東での上位はまずこちら。チケットなし、割引率不明というちょっと曖昧な部分はありますが、毎年入っている贔屓目で。開幕戦の販売を見ると割引額は500円のようですね。応援タオルはいいんですが、チーム名も入っていないようで、スローガンの造語「RAMOVE」だけ書いてあるのはよくわかりません。<span style="text-decoration: line-through;">てゆっか、要らない</span>。<br />このあと順番に出てきますが、3つある「東京」を名乗る（「東京ベイ」を含めると5つ）チームの1つ。しかし、東京23区内に本拠を構えるのはブラックラムズだけ。東京ならではのチームとして頑張ってほしいですね。<br />私のイチ押しだった小松大祐選手は引退してしまったので、応援温度は下がっていますが、ロトアヘア兄弟、ルーカス兄弟、過去には濱野兄弟など兄弟選手が多いのが不思議なチーム。手近なところで補強しているのではないかと疑っています。コリンボーク雷神のきょうだいとして獣神サンダーライガーか小倉ゆうこりんでも連れてきてほしいところです。</span></p><br /><p><span style="color: #000000; font-size: 12pt;"><strong><a style="color: #000000;" href="https://www.canon-eagles.jp/supporters/supporters_club.html" target="_blank" rel="noopener">５．横浜キヤノンイーグルス</a></strong></span></p><p><span>こちらもチケットなしですが、割引率10%。と言っても、メインA席で4,000円の席でも400円、自由席2,000円なら200円の割引とその額は大きくありません。でもブランケットがもらえるみたいだからいいか。よって5位としました。<br />何より残念なのは、「町田」を捨てたことです。町田が「神奈川県町田市」などと揶揄されても頑張っている中、チームグラウンドは町田市（東京都）に置いたままで、ホストタウンは「横浜市」（と大分市）にしてしまうなんて、町田の神奈川化をますます推し進めてしまうことになるのではないかと心配しています。野津田公園の町田市立陸上競技場に「ブルズ」を呼んだときは感動すら覚えたものですがね。<br />リアキ・モリに注目（私だけ？）なのはもちろんですが、新天地での活躍を期す梶村祐介にも期待していますし、何気にSPマレーが気になるんですよね。<br /></span></p><br /><p><span style="color: #000000; font-size: 12pt;"><strong><a style="color: #000000;" href="https://www.shizuoka-bluerevs.com/fanclub/" target="_blank" rel="noopener">６．静岡ブルーレヴズ</a></strong></span></p><p><span>「レヴ」って流行のワードなんですかね？「rev」は回転数を上げる、とか調子を上げていく、みたいな意味があるようで、チームの元となったヤマハ発動機のブランドスローガン「Revs your Heart」から取ったのは間違いないところですね。<br />某百貨店の作った似非Second Life的な仮想空間も「REV」を使っているので、流行かとも思ったのですが、他で使っている感じはないですね。静岡繋がりとかあるんですかね。いずれにせよ、クラブチームならではのシンプルネームには好感が持てます。<br /></span>さらに、「静岡から世界を魅了する、日本一のプロフェッショナルラグビークラブをつくる」というビジョンは素晴らしいものです。今回「リーグワン」に参加するチームの中で、「プロチーム」を名乗っているのはこのブルーレヴズだけかと思います。その取組みには賛同します。<br />が、如何せんメンバーがちょっとインパクトに欠けます。一昨年に清宮（父）監督が去り、先シーズンで五郎丸歩が引退し、大駒が足りません。一番のビッグネームがSH矢富というロートル（失礼）ではツラい。<br />割引もグッズもあるので、静岡県民の皆さんは必ず入会して応援しましょう。</p><br /><p><span style="color: #000000; font-size: 12pt;"><strong><a style="color: #000000;" href="https://www.kubota-spears.com/fan/admission/" target="_blank" rel="noopener">７．クボタスピアーズ船橋・東京ベイ</a></strong></span></p><p>愛読者の方はご存じの、私の二押しであるスピアーズ。ラピースが日本代表のキャプテンに就任したこともあり、注目度も高まっています。<br />ただ、チケットもなし、グッズもなし、割引が500円。これでわりと上位にランクされる（関東4位）のはちょっと不満でもあります。<br />チーム名も「船橋・東京ベイ」と潔くない。せっかく私が「東京中央」と名付けてあげたのに、それを無下にしたのはよいとしても、リーグワン参加24チームの中で唯一「・（ナカグロ）」を使用したのはどっちつかずな感じでいただけません。船橋なんだから、ららぽーとのように堂々と「東京ベイ」を名乗ればいいのです。てゆっか、東京ベイで浦安と被ってるのは田舎臭くて痛い。好きなチームなだけに、厳しめに言っておきます。<br />また、なぜかファンクラブの会員を「隊員」と名付けているのも不明。ファンクラブが「スピアーズ応援隊」とかいう名前ならわかるのですが、何の説明もなくいきなり「隊員」。「会員規約」の中もすべてずっと「会員」と書いてあるのに、名称だけ「隊員」。なんだかなー。<br />ただ2019-2020シーズンで準優勝と躍進を遂げたメンバーは引き続き充実。マルコム・マークスをはじめ、ルアン・ボタ、ラブスカフニと充実のFW陣にヘル・ウヴェの加入。BKも井上、岡田のSHにバーナード・フォーリー、岸岡のWフライハーフ、立川にライアン・クロッティの両センター、合谷、金、ファンデンヒーハーのバックスリーと贔屓目無し（あり）の豪華ラインナップです。</p><br /><p><span style="color: #000000; font-size: 12pt;"><strong><a style="color: #000000;" href="https://green.necrockets.net/fanclub/" target="_blank" rel="noopener">８．NECグリーンロケッツ東葛</a></strong></span></p><p>このあたりから、おすすめが怪しくなってきます。<br />一番の疑問は、「東葛って何？」ということでしょう。私のようなロートル世代は「南葛SC」を思い出しちゃいますけど、丸い方のフットボールのことは無視しますね。<br />これまではイマイチなウェブサイトでしたが、ちゃんとしたファンクラブサイトに生まれ変わりました。よいことです。素晴らしい。<br />ただ、年会費がリーグワン最高額の5,000円。これは高い。たしかに、スタジアムで使える2,000円分のクーポンがあるので、実質3,000円と言えなくもないですが、いつ入場制限が強化されるかもしれず、チケットが取れるかわからないこの状況では、やはり高いと言わざるを得ません。<br />しかしこのファンクラブ、一番の注目は年10万円のプラチナメンバー。なんとこのプラチナには、特典として<span style="text-decoration: underline;"><span style="color: #ff0000; text-decoration: underline;"><strong>「宇宙体験ツアー」なるものが付いてくる</strong></span></span>のです！<br />しかも10万円もするのに、内容は「未定」！ 正確に言うと、「<span>メンバー限定&nbsp;</span><span>ホームゲーム会場でのマル秘ツアー」。おー、東葛には宇宙があるらしい。さすが千葉。秘境の宝庫です。さらに注釈がふるってます。「※宇宙に行けるわけではありません。」「※昨今の情勢を鑑み、内容変更または中止になる場合がございます。」<br /></span>10万円もするのに、内容がまったくない！ 10万円もするのに、中止になるかも！<br />ちょっとヤバくないすか？<br />先日引退した愛しのヒギンボッサム（元豪州代表）がかつて所属し、かわいい後輩タッキーが主将を務めるチームだし、幼少のころから日電の工場の昼休みのサイレンを過ごして育った縁もあり、何とか応援したい気持ちはあるんだけど、田中史朗とレメキの加入くらいしか話題がなさそうだなー。あ、早稲田の横山もここにいたのね。相変わらず早稲田閥の強いことで…。</p><br /><p><span style="text-decoration: underline; color: #000000; font-size: 12pt;"><a style="color: #000000;" href="https://www.footballmark.jp/wildknights/funclub.html" target="_blank" rel="noopener"><strong>９．埼玉パナソニックワイルドナイツ</strong></a></span></p><p>これは驚きました。太田（群馬県）を捨てるとは。<br />私は5年前に「太田熊谷ワイルドナイツ」と予想しました。やはりすぐ隣りですし、関東屈指のラグビーマッド地帯熊谷のファンを取り込むのはマストだろうと。ところが、パナソニックはその上を行きました。太田を捨てた。<br />いくら群馬が魅力度ランキングで44位だったからって、いくら群馬県知事が嫌いだからって、太田を捨てるとは思いませんでした。<br />まあ、そもそも太田は旧・三洋電機の牙城ですからね。愛着は無いのでしょう。熊谷に新しいクラブハウスも作ったようだし、埼玉県との密接な取り組みに期待します。ぜひ桑井亜乃ちゃんも加えてあげてください。</p><p>さて、肝腎のファンクラブの方ですが、これも人気チームの強味を発揮し、チケットおよび割引とも無しです。グッズ特典として<span>保冷ポーチ付きランチトートが付くようですが、画像もないのでどれだけの代物かわかりません。これで年3,500円＋手数料（何の？）300円というお高めの設定。<br />それにしても、日本代表クラスが目白押しの豪華ラインナップ。注目は慶応の丹治ですかね。それにしても、ヒーナンダニエルがまだ現役に名を連ねていてホッとしました。</span></p><br /><p><span style="text-decoration: underline; color: #000000; font-size: 12pt;"><a style="color: #000000;" href="https://sungoliathfriends.jp/content/fanclub/" target="_blank" rel="noopener"><strong>１０．東京サントリーサンゴリアス</strong></a></span></p><div>相変わらず、上から目線のファンクラブな気がしてなりません。まあ、リーグ屈指の人気チームですから、いた仕方ない（笑）のでしょう。社員など関係者を除く一般ファンは、このチームが一番多そうな気がします。過去にはジョージ・グレーガンやジョージ・スミス、スカルク・バーガーにフーリー・デュプレア、マット・ギタウなど、昨年はボーデン・バレット、そして今年は「微笑みの貴公子」ダミアン・マッケンジーと世界のビッグネームを次々と連れてきているので、それもまた必然かと思います。<br />判官贔屓の私としては、正直あまり好きではなかったのですが、縁あって元主将と仲良くさせてもらってからだいぶ馴染みのあるチームになりました。<br />ただ、人気チームの宿命というか必然というか、チケットのサービスはまったくありません。人気のないチームなら無償で配ると思われるようなカレンダーが付いてくるきりです。<br />一方で、10万円のプレミアムメンバーシップはお気に入りのサイン入りジャージーなどプライスレスな特典が付くのがいいのか予定数売切？となり、ラグビーファンの上級国民ぶりを表していますね。</div><br /><p><span style="text-decoration: underline; color: #000000; font-size: 12pt;"><a style="color: #000000;" href="https://www.bravelupus.com/fanclub/" target="_blank" rel="noopener"><strong>１１．東芝ブレイブルーパス東京</strong></a></span></p><p>東芝府中ブレイブルーパスでいいのになー、が第一印象。サントリー、リコーと「東京」が被るのわかっていたわけだし、サントリーは東芝を慮って「府中」は付けづらいでしょう。だからこそむしろ「府中」にこだわってほしかった。<br />リーチマイケルも徳永も梶川もピークを過ぎた感がありますが、このチームは大野均のように長命なFWに特徴がある（湯原、スマン）ので、まだまだ行けると思っています。小川も好きな選手の一人ではありますが、周りがついてこれていない印象なんですよね。意外性もあるんでしょうけど、コミュニケーションの問題のような気もします。<br />ファンクラブの景品のスポーツタオルも、ふつうのデザインでよかったです。以前入会したときは真っ赤なタオルに白抜きで「TOSHIBA」とロゴが入っていて、ラグビーファンではなく東芝の宣伝マンみたいになっちゃうので使えなかったんですよね。</p><br /><p><span style="color: #000000;"><a style="color: #000000;" href="https://sports.gazoo.com/verblitz/fan/" target="_blank" rel="noopener"><span style="font-size: 12pt;"><strong>１２．トヨタヴェルブリッツ</strong></span></a></span></p><p>先述した大友氏も首を傾げていましたが、この「トヨタは地名」という説明にはかなり無理があります。という部分で最下位にさせていただいちゃいました。<br />この潔くなさは、日本を代表する企業としてあるまじき態度だと思っています。「豊田ヴェルブリッツ」じゃカッコ悪い、と思ったのは仕方ないでしょう。私も同意します。ただ、みんなそれを受け入れているんです。「グリーンロケッツ東葛」とか「埼玉パナソニック」とか、カッコ悪くても受け入れてるんです。どうしてもいやなら名古屋でも愛知でも名乗ればいいんです。町田がこっぱずかしくて本拠地はそのままなのに横浜に名を変えたチームだってあるんですから。そもそも企業名を残すことは禁じられてないのですから「トヨタヴェルブリッツ豊田」でもいいじゃないですか。どうしても嫌なら、企業力（納税力）を生かして、<span style="color: #ff0000;">市の名前を「トヨタ市」にしてもらえばいい</span>んです。そうしたら、私も大友氏も何も言えなくなると思います。（何か言うけど）</p><p>さて、ファンクラブの方ですが、3,000円でチケット10%オフ、グッズも小さいけどピンバッジと及第点。と言いたいところですが、「入会金1,000円のところ、無料キャンペーン実施中」などといういやらしい記載。無料なら無料でいいじゃないですか。入会金取っているチームなんて他にありませんよ。それなのに、いかにも「今なら特別に無料にしてあげる」といった上から目線に嫌気がさします。<br />売り出し中の姫野とかさ、新戦力の2019チャンピオン南アのピーターステフ・デュトイとかさ、いい選手いるんだから、お願いしますよ。</p><br /><p>ということで、例年どおりつらつら（だらだら）と書き連ねましたが、もちろん私はDiv２、Div３にも注目しています</p><div>しかしながら、遅筆のせいか書き始めたのは11月末だったのに、すでに12月も中旬。年末年始を挟んだらあっというまにリーグワン開幕という時期になっちゃいました。<br />ファンクラブに入るには時間が迫ってきましたので、取り急ぎここまででアップしちゃいます。Div２、３の方は追って報告できればと思います。</div><br /><div>さて、リーグワン開幕、チケットは売れているようですが、盛り上がりますかね。<br />いや、盛り上げなきゃいけませんね。開幕の演出も楽しみにしています。<br /><br /></div><div>では、よいお年を！</div><br /><a name="more"></a>

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            <category>コラム</category>
      <author>代表</author>
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      <title>今年は厳しい！？　 ラグビートップリーグ 2020　ファンクラブおトク度調査</title>
      <pubDate>Sat, 11 Jan 2020 23:59:00 +0900</pubDate>
            <description>　いよいよ明日、ラグビートップリーグ2020シーズンが始まります。　昨年盛り上がりまくったワールドカップ日本大会の勢いをそのまま持ってこられるか、期待と不安がないまぜになっていますが、明日の開幕ゲームをはじめチケット売り切れのニュースを聞くと、ホッとしている自分がいるのです。　さて、毎年書いていますが、応援に欠かせないのが「ファンクラブ」の存在です。　「トップリーグの試合をおトクに見たい！」という私の欲望のためだけに、この調査を実施しており、ついでに公表していましたが、そのワ..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
　いよいよ明日、ラグビートップリーグ2020シーズンが始まります。　昨年盛り上がりまくったワールドカップ日本大会の勢いをそのまま持ってこられるか、期待と不安がないまぜになっていますが、明日の開幕ゲームをはじめチケット売り切れのニュースを聞くと、ホッとしている自分がいるのです。
　さて、毎年書いていますが、応援に欠かせないのが「ファンクラブ」の存在です。　「トップリーグの試合をおトクに見たい！」という私の欲望のためだけに、この調査を実施しており、ついでに公表していましたが、そのワールドカップの余熱のせいか、下表を見ていただければわかるのですが、厳しい言い方をすると、オトク度合は多くのチームにおいて下がっています。多くの新しいファンがスタジアムに押し寄せることが想定される中、昨年までのようにタダ券を配ることは避けたいと考えたり、前回（2015）大会後のいわゆる「五郎丸フィーバー」の時のように、チケットは売り切れたのに企業席がガラガラで残念なスタンドになってしまった反省から、一般有料席を確保することを意識したのであれば問題ありませんが、このラグビー人気に乗じて年会費を値上げしたりサービスをケチったりしているのでないことを祈るばかりです。　これまでオトクに観戦してきた私のような者にはこのオトク度低下は残念ではありますが、一人でも多くの新しいラグビーファンの増加や、私が支払うチケット代が日本ラグビーの人気拡大や選手のために使われるのだと信じて、可能な限りの応援をして参ります。　前置きが長くなりましたが、一覧を出しちゃいましょう。これだけが目的の方もいるでしょうから！<a href="https://matsuya-rugby.up.seesaa.net/image/E38388E38383E38397E383AAE383BCE382B02020E38395E382A1E383B3E382AFE383A9E38396E8AABFE69FBB.jpg" target="_blank"><img src="https://matsuya-rugby.up.seesaa.net/image/E38388E38383E38397E383AAE383BCE382B02020E38395E382A1E383B3E382AFE383A9E38396E8AABFE69FBB-thumbnail2.jpg" alt="&#x30C8;&#x30C3;&#x30D7;&#x30EA;&#x30FC;&#x30B0;2020&#x30D5;&#x30A1;&#x30F3;&#x30AF;&#x30E9;&#x30D6;&#x8ABF;&#x67FB;.jpg" width="412" height="390" border="0" /></a>
　特にチケットの枚数を中心に減らしてきているように見えます。　やはり、配らなくても集客できる自信というか、ブームが来ているからですかね。
　そんなわけで、あくまで「オトク度」から見ると、入るべきファンクラブは以下の通りです。
１）神戸製鋼コベルコスティーラーズ　3,000円で「チケット2枚＋ショルダーバッグ」は、完璧オトクです。優勝候補であり、ダン・カーターを見られるということを考えると、入らない意味がわかりません。　唯一の欠点は、関西のチームということで秩父宮開催が2試合しかないこと。それもリコー戦とNTTコム戦ということで、どちらのチームもチケットが手に入る試合なのです。
２）NTTコミュニケーションズシャイニングアークス　相変わらず長い名前。800円でサコッシュがもらえると思えばOK。チケットも基本的には手に入りそうですが、今年は秩父宮開催のは抽選ということで、果たしてうまく回るのかな？当選トラブルが入場口前のテントで起きそうです。「ちょコム」はめんどくさそうに見えますが、意外にすんなり。マルコム・マークスとクリスチャン・リアリーファノが見られると思えば、こちらも投げ銭必須。
３）リコーブラックラムズ　こちらも例年と変わらず、1,000円でチケット1枚＋グッズはオトク。何度も言っていますが、私は毎年入っています。なんだかんだで最も愛着のあるチームかもしれません。身近なんでね。なんといってもべリック・バーンズの加入がうれしいですね。小松くんもまだまだ現役。陰ながら応援しています。
４）キヤノンイーグルス　こちらはチケットのオトク度はありませんが、Tシャツが1枚付くとなれば、買いですね。ただ、年を取ってくると、赤いTシャツって着ていく時や場が無いんですよね...
５）日野レッドドルフィンズ　相変わらずシャチに襲われ血まみれのイルカって雰囲気ですが、3,000円でチケット3枚は出血大サービスです。秩父宮もちょうど3試合ありますしね。でもそのうち1試合はもう明日じゃん、間に合わない！と思ったのですが、なんと「夢の島」の試合もあるそうなので、無駄にならなそうです。
６）NTTドコモレッドハリケーンズ　1シーズンでのトップリーグに復帰したドコモは、相変わらずオトク度高いですね。1,000円で3試合はトップクラス。しかしこちらも大阪基盤ということで秩父宮が1試合と宝の持ち腐れ。しかしそれでもオトクというのだから素晴らしいです。ただその1試合がNTTコムとの「ダービーマッチ」黄色と赤の社員が総動員されるので、一般客はゴール裏しかいるところがないかもという懸念も。
７）三菱重工相模原ダイナボアーズ　ボア―ってイノシシだったんですね。亥年生まれだからですって。ちょっと愛着沸きます。3,600円と他と比べてお高めですが、「全試合無料」は魅力。秩父宮が2試合しかないと思いきや、ニッパツ三ツ沢1試合や相模原ギオンスタジアム2試合など神奈川県民や女子美マニアには完全にオトクですね。
番外）宗像サニックスブルース　サニックスは今年も「全試合無料」と大盤振る舞いも、秩父宮は1試合しかないので残念ながら入れませんね。

　と、今年も勝手な分析をしましたが、毎年言っているように、オトクに勝るのは「好き」ということです。　好きな選手、好きなチームを見つけて、応援するのが一番楽しいです。
　今シーズンも、新しい仲間を見つけて、思い切り楽しみましょう！


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      <content:encoded><![CDATA[
<div><span>　いよいよ明日、ラグビートップリーグ2020シーズンが始まります。</span><br /><br /><span>　昨年盛り上がりまくったワールドカップ日本大会の勢いをそのまま持ってこられるか、期待と不安がないまぜになっていますが、明日の開幕ゲームをはじめチケット売り切れのニュースを聞くと、ホッとしている自分がいるのです。</span></div><br /><div><span>　さて、毎年書いていますが、応援に欠かせないのが<span style="color: #ff0000;"><strong>「ファンクラブ」</strong></span>の存在です。</span></div><div><span>　「トップリーグの試合をおトクに見たい！」という私の欲望のためだけに、この調査を実施しており、ついでに公表していましたが、そのワールドカップの余熱のせいか、下表を見ていただければわかるのですが、厳しい言い方をすると、<span style="text-decoration: underline;"><strong>オトク度合は多くのチームにおいて下がっています</strong></span>。多くの新しいファンがスタジアムに押し寄せることが想定される中、昨年までのようにタダ券を配ることは避けたいと考えたり、前回（2015）大会後のいわゆる「五郎丸フィーバー」の時のように、チケットは売り切れたのに企業席がガラガラで残念なスタンドになってしまった反省から、一般有料席を確保することを意識したのであれば問題ありませんが、このラグビー人気に乗じて年会費を値上げしたりサービスをケチったりしているのでないことを祈るばかりです。<br /></span></div><div><span>　これまでオトクに観戦してきた私のような者にはこのオトク度低下は残念ではありますが、一人でも多くの新しい</span><span>ラグビーファンの増加や、私が支払うチケット代が日本ラグビーの人気拡大や選手のために使われるのだと信じて、可能な限りの応援をして参ります。</span><br /><br />　前置きが長くなりましたが、<span>一覧を出しちゃいましょう。これだけが目的の方もいるでしょうから！</span><br /><br /><a href="https://matsuya-rugby.up.seesaa.net/image/E38388E38383E38397E383AAE383BCE382B02020E38395E382A1E383B3E382AFE383A9E38396E8AABFE69FBB.jpg" target="_blank" rel="noopener"><img src="https://matsuya-rugby.up.seesaa.net/image/E38388E38383E38397E383AAE383BCE382B02020E38395E382A1E383B3E382AFE383A9E38396E8AABFE69FBB-thumbnail2.jpg" alt="トップリーグ2020ファンクラブ調査.jpg" width="412" height="390" border="0" onclick="location.href = 'https://www.matsuya-rugby.com/upload/detail/image/E38388E38383E38397E383AAE383BCE382B02020E38395E382A1E383B3E382AFE383A9E38396E8AABFE69FBB-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a></div><br /><div>　特にチケットの枚数を中心に減らしてきているように見えます。</div><div>　やはり、配らなくても集客できる自信というか、ブームが来ているからですかね。</div><br /><div>　そんなわけで、あくまで「オトク度」から見ると、入るべきファンクラブは以下の通りです。</div><br /><div><span style="color: #ff0000;"><strong>１）神戸製鋼コベルコスティーラーズ</strong></span></div><div>　3,000円で「チケット2枚＋ショルダーバッグ」は、完璧オトクです。優勝候補であり、ダン・カーターを見られるということを考えると、入らない意味がわかりません。</div><div>　唯一の欠点は、関西のチームということで秩父宮開催が2試合しかないこと。それもリコー戦とNTTコム戦ということで、どちらのチームもチケットが手に入る試合なのです。</div><br /><div><span style="color: #ff0000;"><strong>２）NTTコミュニケーションズシャイニングアークス</strong></span></div><div>　相変わらず長い名前。800円でサコッシュがもらえると思えばOK。チケットも基本的には手に入りそうですが、今年は秩父宮開催のは抽選ということで、果たしてうまく回るのかな？当選トラブルが入場口前のテントで起きそうです。「ちょコム」はめんどくさそうに見えますが、意外にすんなり。マルコム・マークスとクリスチャン・リアリーファノが見られると思えば、こちらも投げ銭必須。</div><br /><div><span style="color: #ff0000;"><strong>３）リコーブラックラムズ</strong></span></div><div>　こちらも例年と変わらず、1,000円でチケット1枚＋グッズはオトク。何度も言っていますが、私は毎年入っています。なんだかんだで最も愛着のあるチームかもしれません。身近なんでね。なんといってもべリック・バーンズの加入がうれしいですね。小松くんもまだまだ現役。陰ながら応援しています。</div><br /><div><span style="color: #ff0000;"><strong>４）キヤノンイーグルス</strong></span></div><div>　こちらはチケットのオトク度はありませんが、Tシャツが1枚付くとなれば、買いですね。ただ、年を取ってくると、赤いTシャツって着ていく時や場が無いんですよね...</div><br /><div><span style="color: #ff0000;"><strong>５）日野レッドドルフィンズ</strong></span></div><div>　相変わらずシャチに襲われ血まみれのイルカって雰囲気ですが、3,000円でチケット3枚は出血大サービスです。秩父宮もちょうど3試合ありますしね。でもそのうち1試合はもう明日じゃん、間に合わない！と思ったのですが、なんと「夢の島」の試合もあるそうなので、無駄にならなそうです。</div><br /><div><div><span style="color: #ff0000;"><strong>６）NTTドコモレッドハリケーンズ</strong></span></div><div>　1シーズンでのトップリーグに復帰したドコモは、相変わらずオトク度高いですね。1,000円で3試合はトップクラス。しかしこちらも大阪基盤ということで秩父宮が1試合と宝の持ち腐れ。しかしそれでもオトクというのだから素晴らしいです。ただその1試合がNTTコムとの「ダービーマッチ」黄色と赤の社員が総動員されるので、一般客はゴール裏しかいるところがないかもという懸念も。</div></div><br /><div><span style="color: #ff0000;"><strong>７）三菱重工相模原ダイナボアーズ</strong></span></div><div>　ボア―ってイノシシだったんですね。亥年生まれだからですって。ちょっと愛着沸きます。3,600円と他と比べてお高めですが、「全試合無料」は魅力。秩父宮が2試合しかないと思いきや、ニッパツ三ツ沢1試合や相模原ギオンスタジアム2試合など神奈川県民や女子美マニアには完全にオトクですね。</div><br /><div><strong>番外）宗像サニックスブルース</strong></div><div>　サニックスは今年も「全試合無料」と大盤振る舞いも、秩父宮は1試合しかないので残念ながら入れませんね。</div><br /><br /><div>　と、今年も勝手な分析をしましたが、毎年言っているように、オトクに勝るのは「好き」ということです。</div><div>　好きな選手、好きなチームを見つけて、応援するのが一番楽しいです。</div><br /><div>　今シーズンも、新しい仲間を見つけて、思い切り楽しみましょう！</div><br /><br /><br /><a name="more"></a>

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            <category>コラム</category>
      <author>代表</author>
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      <title>君たちはどう見てるか</title>
      <pubDate>Sun, 24 Mar 2019 21:20:00 +0900</pubDate>
            <description>　一昨日、スーパーラグビーの運営主体であるSANZAARより2021年以降のサンウルブズの除外が決定したと発表がありました。　せっかく日本のラグビーファンや一般の方にも理解・浸透が進んできていただけに、非常に残念です。　なぜこうなってしまったのか、いろいろな記事から憶測するしかないのですが、日本経済新聞　https://r.nikkei.com/article/DGXMZO25154480X21C17A2000000朝日新聞デジタル　https://www.asahi.com..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
　一昨日、スーパーラグビーの運営主体であるSANZAARより2021年以降のサンウルブズの除外が決定したと発表がありました。　せっかく日本のラグビーファンや一般の方にも理解・浸透が進んできていただけに、非常に残念です。

　なぜこうなってしまったのか、いろいろな記事から憶測するしかないのですが、日本経済新聞　<a href="https://r.nikkei.com/article/DGXMZO25154480X21C17A2000000" target="_blank">https://r.nikkei.com/article/DGXMZO25154480X21C17A2000000</a>朝日新聞デジタル　<a href="https://www.asahi.com/articles/ASM3B560QM3BUTQP02F.html?ref=tw_asahi" target="_blank">https://www.asahi.com/articles/ASM3B560QM3BUTQP02F.html?ref=tw_asahi</a>日刊スポーツ　<a href="https://www.nikkansports.com/sports/rugby/news/201903210000205.html" target="_blank">https://www.nikkansports.com/sports/rugby/news/201903210000205.html</a>私が感じるのは、日本協会にとっては今年のラグビーワールドカップ日本大会に向けた強化と盛り上がりの醸成の手段でしかなかったのではないかということです。　もちろんそう明言しているので今さらでもあり、そのことを否定するつもりはありませんが、やはり残念と言うしかありません。日本のチームが参戦する初めてのプロリーグということで、世界をリードする南半球のアタッキングラグビーを毎週見ることができ、選手もそれを体感でき、世界クラスのスーパースターたちに臆することなくぶつかっていける、とてつもなく有意義な参加だと思っています。　ここへの参戦はW杯日本大会という近視眼的なものでなく、日本ラグビーが世界の強豪と戦い、育つにあたり欠かせないものだと思っていました。前にも書いたように、サンウルブズは日本代表との連関がなくても、十分におもしろいコンテンツだと思うのです。もちろん、W杯日本大会があるからこそのSANZAR（当時）からの誘いであり、参戦だったのは間違いないところなのですが、2020年以降のその先の展望、計画を持たずに臨んだのだと思わないではいられません。サンウルブズ単体の楽しみ方、魅力を上げることが必要だったのかなと思います。　少しだけ不満なのは、ラグビー界を代表するコメンテーターであるM氏が、「忘れてはいけないのは、サンウルブズのスーパーラグビー参戦の目的は日本代表強化、日本ラグビーのレベルアップのためだということだ」と言いながら一方で「トップリーグについても毎年のようにフォーマットを変えるのをやめて、日本ラグビーを引っ張るリーグとして」などとのたまっていることです。トップリーグが毎年フォーマットを変えてきたのはスーパーラグビーに参戦するために選手の負担を軽減するためのものであるのは自明なことです。それをあたかもトップリーグがフラフラしているかのように語るのはいかがなものかと思ってしまいます。<a href="https://www.jsports.co.jp/rugby/loverugby/2020/" target="_blank">「ラグビー愛好日記」</a>


　しかし、嘆く前に自らを振り返らなければなりません。

「君たちはどう見てるか」サンウルブズを、そしてスーパーラグビーを。

　ちゃんとスタジアムへ行って応援しただろうか。　グッズを買って応援しただろうか。　J SPORTSなど有料放送やオンデマンド放送に加入し、テレビなどで応援しただろうか。

　これまでの報道を見る限り、除外の大きな原因の一つに興行すなわち商業化の不備、不足があります。つまり、サンウルブズが売上に貢献していない、儲かっていないのです。それでいて南半球の選手たちやチームには北半球への過酷な移動を、心身および金銭的な負担を強いてきたわけです。　それでSANZAARはテレビ放映権の補償や日本への移動・滞在費の負担などを求めてきた（と言われている）が、日本協会にその金を出せと言う前に、よく考えてみたい。
　私たちは金を出しただろうか。　サンウルブズの収益となるように、金を使っただろうか。

<a href="http://matsuya-rugby.up.seesaa.net/image/2019-03-212020.40.19.jpg" target="_blank"><img src="http://matsuya-rugby.up.seesaa.net/image/2019-03-212020.40.19-thumbnail2.jpg" alt="2019-03-21 20.40.19.jpg" width="320" height="180" border="0" /></a>
　たいした金額にはなりませんが、私はこれまでの全シーズンともJ SPORTSに加入してサンウルブズをはじめ放映されるほぼすべてのスーパーラグビーの試合を見ています。ジャージーも買って試合を観に行きました。もちろんサンウルブズは東京・秩父宮ラグビー場をホームグラウンドとしているので、首都圏以外にお住まいの方は物理的に難しいこともあったでしょう。しかし、応援の仕方はさまざまです。ファンクラブもあればグッズも豊富に揃っています。2021年から除外されることに恨みつらみを吐く人は、少しでもサンウルブズに、スーパーラグビーにお金を落としてきたか、私自身も含めて、もっとできたことがあったのではないか、胸に手を当てて考えてみたいと思います。

　さて、そこで今後の展開について思いを馳せてみましょう。　いろいろな記事やそれに対するコメントを読みましたが、一つ希望があるのはワールドラグビー（WR）が新設を計画している国代表同士のリーグ戦である「ネーションズ選手権」でしょう。欧州6カ国+南半球4カ国+ランキング上位2カ国で行われるこの総当たり戦は、これまでワールドカップ以外ではほとんど対戦できなかったティア1と言われる強豪国と定期的に戦える素晴らしい機会になることは間違いありません。常に上位12カ国に居続けるのは決してラクなことではありません。このリーグと下位リーグを行ったり来たりしているようではなかなか力はつきませんが、それでもそういられるように努力を続ける目標となりますし、不可能なことでもありませんので期待したいと思います。
　ただ、私たちはサンウルブズのおもしろさを知ってしまいました。　世界的なスター選手が活躍するプロフェッショナルなラグビーに魅了されてしまったのです。国代表の試合も心の奥底にあるナショナリズムを刺激されて盛り上がるのは間違いありませんが、日本のプロチームが世界の強豪プロチームと戦うのを観るのもまた楽しいことを知りました。　今後はサンウルブズ以前のように、選手一人ひとりがスーパーラグビーのチームに参加する形が多くなると思われますが、その中からイチローのように、そちらでもレジェンドと言われるような選手が現れることに期待したいと思います。
　でも、サンウルブズのように日本のチームに日本人や日本のチームに所属する選手を中心に、各国からの助っ人を組み合わせたスコッドは私にはとても魅力的でした。日本代表の強化のため、と思っている方には代表資格のない選手が多すぎると批判もあるでしょうけれど、私みたいに純粋に？サンウルブズを楽しんでいた人間から見ると、この多国籍軍は本当にワクワクさせてくれているのです。それまで知らなかったリアキ・モリやデュルタロのハードワークに感心したし、キックバカのリアン・フィルヨーンに度肝を抜かれ、エドワード・カークに至ってはシーズン後に「#カークを獲れ」が流行語になる？など初年度から楽しませてもらいました。2年目にはトップリーグでも馴染みのあるヴィリー・ブリッツやサム・ワイクス、ヘル・ウヴェといったロック陣や今や日本代表に欠かせないラファエレ、トゥポウの両センターも加わって魅せてくれました。3年目となる昨シーズンはジョージアからスーパーラグビー初参加となるブレグバゼや小さな巨人マイケル・リトル、ジェイミー・ジョセフヘッドコーチの伝手で？ハイランダーズから移籍してきたクレイグ・ミラーとヘイデン・パーカー、そのパーカーは90%を超えるキック成功率（シーズン中1本しか外さなかった！）を上げるなど、目を離すことができませんでした。そして2019今シーズンはトム・ロウとジェームス・ムーアのツインタワーにグラント・ハッティングとトンプソン・ルークのロック天国、私好みの長髪フランカーであるダン・プライアー、みーみ姉さん好みのイケメンフィル・バーリーに、忘れちゃいけないレネ・レンジャーと、助っ人好きにはもうよりどりオレンジでたまりません。　何らかの形でサンウルブズを残してほしい気がします。
　一方で、やはりトップリーグのプロ化、あるいはその上位のプロリーグの設立ができるとうれしいのです。「プロ化」について書くとなると、興行だけでなく、選手の人生、将来、引退後の生活にもかかわることなので、一概には言えず、たいへんな原稿量になってしまう（既になっている）のでここでは差し控えますが、日本の最上位リーグをプロ化し、世界中からスター選手が集まるリーグにしてほしいと単純に思います。　いや、すでにそれは実現しているといっても過言ではありません。これまでどれだけのビッグネームがトップリーグに参戦したでしょうか。昨年は世界の至宝ダン・カーターが神戸製鋼に加入し18大会ぶりの日本一に貢献しましたし、今年のワールドカップ後には世界最強オールブラックスの主将キアラン・リードをはじめ、ライアン・クロッティ、アーロン・スミス、デイン・コールズがトップリーグに参戦すると報じられています。それ以前にもマア・ノヌー、コーリー・ジェーン、ソニービル・ウィリアムス（以上NZ）、アダム・アシュリー・クーパー、デービッド・ポーコック、べリック・バーンズ、ジョージ・スミス、マット・ギタウ、ジョージ・グレーガン、スティーブン・ラーカム（以上豪州）、ジャック・フーリー、フーリー・デュプレア、スカルク・バーガーにエルトン・ヤンチース（以上南ア）などと枚挙に暇がありません。もっともっといます。思い出すだけで疲れました。

　ほんとにホントに個人的な意見というか好みで言います。　実現可能性なんか考えておらず、妄想です。　日本代表を強化するなんてことは意識せず（日本人選手の強化はもちろん意識しますよ）、外国人枠を無くして、これらのスーパースターが集まるプロリーグを日本国内に作るのです。８チーム程度かな、総当たりできるのは。見たいなあ。フランチャイズ（ホームグラウンド）を明確にして、地域に密着した運営をするのは当然でしょうね。ただ、企業名を外すことにはこだわらなくていいと思います。地域密着と企業名は相容れないものではないと思います。丸い方のフットボールがプロ化した約20年前とは異なり、今やむしろ企業が地域密着に力を入れていると言っていいでしょう。何と言っても成功のポイントは「儲かる仕組みづくり」なのです。企業名を入れることで多額の運営費やスポンサー料が入るのであれば、それは否定するべきではありません。現にスーパーラグビーでもヒトなんちゃらサンウルブズとか、CELL Cシャークスとか、Vodacom blue BULLSとか、DHL Stomersとか、Emirates Lionsとか、南アのチームに多いですが、けっこう企業名が入ってるんですよね。人気が出て、スポンサーがついて、リーグやチームが儲かるようになれば、十分な年棒を払うことができ、すべてが安泰になります。

うんうん、そうなのです。痛いほどわかります。私たちも、夏のビーチラグビーの参加費やユニフォーム代を工面するのに四苦八苦してますから。


私たちも、スポンサーを募集中です！


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]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
<div>　一昨日、スーパーラグビーの運営主体であるSANZAARより2021年以降のサンウルブズの除外が決定したと発表がありました。</div><div>　せっかく日本のラグビーファンや一般の方にも理解・浸透が進んできていただけに、非常に残念です。</div><br /><br /><div>　なぜこうなってしまったのか、いろいろな記事から憶測するしかないのですが、</div><div><table style="border-collapse: collapse; width: 77.0419%; height: 54px;" border="1"><tbody><tr style="height: 54px;"><td style="width: 100%; background-color: #e6e6fa; height: 54px; border-color: #e6e6fa; border-style: solid;"><div><span style="font-size: 8pt;">日本経済新聞　<a href="https://r.nikkei.com/article/DGXMZO25154480X21C17A2000000" target="_blank" rel="noopener">https://r.nikkei.com/article/DGXMZO25154480X21C17A2000000</a></span></div><div><span style="font-size: 8pt;">朝日新聞デジタル　<a href="https://www.asahi.com/articles/ASM3B560QM3BUTQP02F.html?ref=tw_asahi" target="_blank" rel="noopener">https://www.asahi.com/articles/ASM3B560QM3BUTQP02F.html?ref=tw_asahi</a></span></div><div><span style="font-size: 8pt;">日刊スポーツ　<a href="https://www.nikkansports.com/sports/rugby/news/201903210000205.html" target="_blank" rel="noopener">https://www.nikkansports.com/sports/rugby/news/201903210000205.html</a></span></div></td></tr></tbody></table><div>私が感じるのは、日本協会にとっては今年のラグビーワールドカップ日本大会に向けた強化と盛り上がりの醸成の手段でしかなかったのではないかということです。</div></div><div>　もちろんそう明言しているので今さらでもあり、そのことを否定するつもりはありませんが、やはり残念と言うしかありません。日本のチームが参戦する初めてのプロリーグということで、世界をリードする南半球のアタッキングラグビーを毎週見ることができ、選手もそれを体感でき、世界クラスのスーパースターたちに臆することなくぶつかっていける、とてつもなく有意義な参加だと思っています。</div><div>　ここへの参戦はW杯日本大会という近視眼的なものでなく、日本ラグビーが世界の強豪と戦い、育つにあたり欠かせないものだと思っていました。前にも書いたように、<span style="color: #ff0000;"><strong>サンウルブズは日本代表との連関がなくても、十分におもしろいコンテンツだと思うのです。</strong></span>もちろん、W杯日本大会があるからこそのSANZAR（当時）からの誘いであり、参戦だったのは間違いないところなのですが、2020年以降のその先の展望、計画を持たずに臨んだのだと思わないではいられません。サンウルブズ単体の楽しみ方、魅力を上げることが必要だったのかなと思います。</div><div>　少しだけ不満なのは、ラグビー界を代表するコメンテーターであるM氏が、「忘れてはいけないのは、サンウルブズのスーパーラグビー参戦の目的は日本代表強化、日本ラグビーのレベルアップのためだということだ」と言いながら一方で「トップリーグについても毎年のようにフォーマットを変えるのをやめて、日本ラグビーを引っ張るリーグとして」などとのたまっていることです。トップリーグが毎年フォーマットを変えてきたのはスーパーラグビーに参戦するために選手の負担を軽減するためのものであるのは自明なことです。それをあたかもトップリーグがフラフラしているかのように語るのはいかがなものかと思ってしまいます。</div><div><span style="font-size: 8pt;"><a href="https://www.jsports.co.jp/rugby/loverugby/2020/" target="_blank" rel="noopener">「ラグビー愛好日記」</a></span></div><br /><br /><br /><div>　しかし、嘆く前に自らを振り返らなければなりません。</div><br /><br /><div><span style="font-size: 18pt; color: #800000;"><strong>「君たちはどう見てるか」</strong></span></div><div>サンウルブズを、そしてスーパーラグビーを。</div><br /><br /><div>　ちゃんとスタジアムへ行って応援しただろうか。</div><div>　グッズを買って応援しただろうか。</div><div>　J SPORTSなど有料放送やオンデマンド放送に加入し、テレビなどで応援しただろうか。</div><br /><br /><div>　これまでの報道を見る限り、除外の大きな原因の一つに興行すなわち商業化の不備、不足があります。つまり、サンウルブズが売上に貢献していない、儲かっていないのです。それでいて南半球の選手たちやチームには北半球への過酷な移動を、心身および金銭的な負担を強いてきたわけです。</div><div>　それでSANZAARはテレビ放映権の補償や日本への移動・滞在費の負担などを求めてきた（と言われている）が、日本協会にその金を出せと言う前に、よく考えてみたい。</div><br /><div><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #ff0000;">　私たちは金を出しただろうか。</span></strong></span></div><div><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #ff0000;">　サンウルブズの収益となるように、金を使っただろうか。</span></strong></span></div><br /><br /><div><a href="http://matsuya-rugby.up.seesaa.net/image/2019-03-212020.40.19.jpg" target="_blank" rel="noopener"><img src="http://matsuya-rugby.up.seesaa.net/image/2019-03-212020.40.19-thumbnail2.jpg" alt="2019-03-21 20.40.19.jpg" width="320" height="180" border="0" onclick="location.href = 'https://www.matsuya-rugby.com/upload/detail/image/2019-03-212020.40.19-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a></div><br /><div>　たいした金額にはなりませんが、私はこれまでの全シーズンともJ SPORTSに加入してサンウルブズをはじめ放映されるほぼすべてのスーパーラグビーの試合を見ています。ジャージーも買って試合を観に行きました。もちろんサンウルブズは東京・秩父宮ラグビー場をホームグラウンドとしているので、首都圏以外にお住まいの方は物理的に難しいこともあったでしょう。しかし、応援の仕方はさまざまです。ファンクラブもあればグッズも豊富に揃っています。2021年から除外されることに恨みつらみを吐く人は、少しでもサンウルブズに、スーパーラグビーにお金を落としてきたか、私自身も含めて、もっとできたことがあったのではないか、胸に手を当てて考えてみたいと思います。</div><br /><br /><div>　さて、そこで今後の展開について思いを馳せてみましょう。</div><div>　いろいろな記事やそれに対するコメントを読みましたが、一つ希望があるのはワールドラグビー（WR）が新設を計画している国代表同士のリーグ戦である「ネーションズ選手権」でしょう。欧州6カ国+南半球4カ国+ランキング上位2カ国で行われるこの総当たり戦は、これまでワールドカップ以外ではほとんど対戦できなかったティア1と言われる強豪国と定期的に戦える素晴らしい機会になることは間違いありません。常に上位12カ国に居続けるのは決してラクなことではありません。このリーグと下位リーグを行ったり来たりしているようではなかなか力はつきませんが、それでもそういられるように努力を続ける目標となりますし、不可能なことでもありませんので期待したいと思います。</div><br /><div>　ただ、<span style="color: #ff0000;"><strong>私たちはサンウルブズのおもしろさを知ってしまいました。</strong></span></div><div>　世界的なスター選手が活躍するプロフェッショナルなラグビーに魅了されてしまったのです。国代表の試合も心の奥底にあるナショナリズムを刺激されて盛り上がるのは間違いありませんが、日本のプロチームが世界の強豪プロチームと戦うのを観るのもまた楽しいことを知りました。</div><div>　今後はサンウルブズ以前のように、選手一人ひとりがスーパーラグビーのチームに参加する形が多くなると思われますが、その中からイチローのように、そちらでもレジェンドと言われるような選手が現れることに期待したいと思います。</div><br /><div>　でも、サンウルブズのように日本のチームに日本人や日本のチームに所属する選手を中心に、各国からの助っ人を組み合わせたスコッドは私にはとても魅力的でした。日本代表の強化のため、と思っている方には代表資格のない選手が多すぎると批判もあるでしょうけれど、私みたいに純粋に？サンウルブズを楽しんでいた人間から見ると、この多国籍軍は本当にワクワクさせてくれているのです。それまで知らなかった<span style="background-color: #ffcc99;"><strong>リアキ・モリ</strong></span>や<span style="background-color: #ffcc99;"><strong>デュルタロ</strong></span>のハードワークに感心したし、キックバカの<span style="background-color: #ffcc99;"><strong>リアン・フィルヨーン</strong></span>に度肝を抜かれ、<span style="background-color: #ffcc99;"><strong>エドワード・カーク</strong></span>に至ってはシーズン後に「#カークを獲れ」が流行語になる？など初年度から楽しませてもらいました。2年目にはトップリーグでも馴染みのある<span style="background-color: #ffcc99;"><strong>ヴィリー・ブリッツ</strong></span>や<span style="background-color: #ffcc99;"><strong>サム・ワイクス</strong></span>、<span style="background-color: #ffcc99;"><strong>ヘル・ウヴェ</strong></span>といったロック陣や今や日本代表に欠かせない<span style="background-color: #ffcc99;"><strong>ラファエレ</strong></span>、<span style="background-color: #ffcc99;"><strong>トゥポウ</strong></span>の両センターも加わって魅せてくれました。3年目となる昨シーズンはジョージアからスーパーラグビー初参加となる<span style="background-color: #ffcc99;"><strong>ブレグバゼ</strong></span>や小さな巨人<span style="background-color: #ffcc99;"><strong>マイケル・リトル</strong></span>、ジェイミー・ジョセフヘッドコーチの伝手で？ハイランダーズから移籍してきた<span style="background-color: #ffcc99;"><strong>クレイグ・ミラー</strong></span>と<span style="background-color: #ffcc99;"><strong>ヘイデン・パーカー</strong></span>、そのパーカーは90%を超えるキック成功率（シーズン中1本しか外さなかった！）を上げるなど、目を離すことができませんでした。そして2019今シーズンは<span style="background-color: #ffcc99;"><strong>トム・ロウ</strong></span>と<span style="background-color: #ffcc99;"><strong>ジェームス・ムーア</strong></span>のツインタワーに<span style="background-color: #ffcc99;"><strong>グラント・ハッティング</strong></span>と<span style="background-color: #ffcc99;"><strong>トンプソン・ルーク</strong></span>のロック天国、私好みの長髪フランカーである<span style="background-color: #ffcc99;"><strong>ダン・プライアー</strong></span>、みーみ姉さん好みのイケメン<span style="background-color: #ffcc99;"><strong>フィル・バーリー</strong></span>に、忘れちゃいけない<span style="background-color: #ffcc99;"><strong>レネ・レンジャー</strong></span>と、助っ人好きにはもう<span style="color: #ff6600; background-color: #00ff00; font-size: 12pt;"><strong>よりどりオレンジ</strong></span>でたまりません。</div><div>　何らかの形でサンウルブズを残してほしい気がします。</div><br /><div>　一方で、やはりトップリーグのプロ化、あるいはその上位のプロリーグの設立ができるとうれしいのです。「プロ化」について書くとなると、興行だけでなく、選手の人生、将来、引退後の生活にもかかわることなので、一概には言えず、たいへんな原稿量になってしまう（既になっている）のでここでは差し控えますが、日本の最上位リーグをプロ化し、世界中からスター選手が集まるリーグにしてほしいと単純に思います。</div><div>　いや、すでにそれは実現しているといっても過言ではありません。これまでどれだけのビッグネームがトップリーグに参戦したでしょうか。昨年は世界の至宝<strong>ダン・カーター</strong>が神戸製鋼に加入し18大会ぶりの日本一に貢献しましたし、今年のワールドカップ後には世界最強オールブラックスの主将<strong>キアラン・リード</strong>をはじめ、<span><strong>ライアン・クロッティ</strong>、<strong>アーロン・スミス</strong>、<strong>デイン・コールズ</strong>がトップリーグに参戦すると報じられています。それ以前にも</span><strong>マア・ノヌー</strong>、<strong>コーリー・ジェーン</strong>、<strong>ソニービル・ウィリアムス</strong>（以上NZ）、<strong>アダム・アシュリー・クーパー</strong>、<strong>デービッド・ポーコック</strong>、<strong>べリック・バーンズ</strong>、<strong>ジョージ・スミス</strong>、<strong>マット・ギタウ</strong>、<strong>ジョージ・グレーガン</strong>、<strong>スティーブン・ラーカム</strong>（以上豪州）、<strong>ジャック・フーリー</strong>、<strong>フーリー・デュプレア</strong>、<strong>スカルク・バーガー</strong>に<strong>エルトン・ヤンチース</strong>（以上南ア）などと枚挙に暇がありません。もっともっといます。思い出すだけで疲れました。</div><br /><br /><div>　ほんとにホントに個人的な意見というか好みで言います。</div><div>　実現可能性なんか考えておらず、妄想です。</div><div>　日本代表を強化するなんてことは意識せず（日本人選手の強化はもちろん意識しますよ）、外国人枠を無くして、これらのスーパースターが集まるプロリーグを日本国内に作るのです。８チーム程度かな、総当たりできるのは。見たいなあ。<span>フランチャイズ（ホームグラウンド）を明確にして、地域に密着した運営をするのは当然でしょうね。ただ、企業名を外すことにはこだわらなくていいと思います。地域密着と企業名は相容れないものではないと思います。丸い方のフットボールがプロ化した約20年前とは異なり、今やむしろ企業が地域密着に力を入れていると言っていいでしょう。<span style="color: #ff0000; font-size: 18pt;"><strong>何と言っても成功の</strong></span></span><span style="color: #ff0000; font-size: 18pt;"><strong>ポイントは「儲かる仕組みづくり」なのです。</strong></span>企業名を入れることで多額の運営費やスポンサー料が入るのであれば、それは否定するべきではありません。現にスーパーラグビーでもヒトなんちゃらサンウルブズとか、CELL Cシャークスとか、Vodacom blue BULLSとか、DHL Stomersとか、Emirates Lionsとか、南アのチームに多いですが、けっこう企業名が入ってるんですよね。人気が出て、スポンサーがついて、リーグやチームが儲かるようになれば、十分な年棒を払うことができ、すべてが安泰になります。</div><br /><br /><div>うんうん、そうなのです。</div><div>痛いほどわかります。</div><div>私たちも、夏のビーチラグビーの参加費やユニフォーム代を工面するのに四苦八苦してますから。</div><br /><br /><br /><div><span style="color: #ff00ff; font-size: 24pt;"><strong>私たちも、スポンサーを募集中です！</strong></span></div><br /><br /><br /><div>.</div><a name="more"></a>

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            <category>コラム</category>
      <author>代表</author>
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      <title>2019決起集会（心の送別会）を実施しました</title>
      <pubDate>Wed, 27 Feb 2019 22:38:01 +0900</pubDate>
            <description>春はお別れの季節ですみんな旅立っていくんです（C）秋元康　昨シーズン（2018-2019）のラグビートップリーグ優勝チームであるサントリーサンゴリアスの沢木ヘッドコーチの退任に驚いている皆さん、こんばんは。　私は泣いています。　ラグビーワールドカップの日本戦のチケットが取れていないからではありません。　新年会の誘いに乗ってくる人が少ないからでもありません。　私の大好きな、大事なメンバーが今春卒業を迎えました。　平塚にも、そして秩父宮にも来てくれたOさんが、退職することになった..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
春はお別れの季節ですみんな旅立っていくんです（C）秋元康

　昨シーズン（2018-2019）のラグビートップリーグ優勝チームであるサントリーサンゴリアスの沢木ヘッドコーチの退任に驚いている皆さん、こんばんは。

　私は泣いています。

　ラグビーワールドカップの日本戦のチケットが取れていないからではありません。
　新年会の誘いに乗ってくる人が少ないからでもありません。

　私の大好きな、大事なメンバーが今春卒業を迎えました。　平塚にも、そして秩父宮にも来てくれたOさんが、退職することになったのです。　彼女は種々のイベントに参加してくれたのみならず、私の駄文によく反応してくれていました。　私はどう書いたら彼女がおもしろがってくれるか、どうしたら楽しんでくれるか、それだけを考えていろいろなイベントを考えたり一生懸命ポチポチ書いていたと言っても過言ではありません。　私の、そしてメンバーみんなの胸に深い深い穴があいたことは否めませんが、彼女の今後の活躍を祈ろうではありませんか！　サランヘヨ！
サヨナラに強くなれこの出会いに意味がある悲しみの先に続く僕たちの未来（C）秋元康
　というわけで、私の悲しさを癒す会、私の寂しさをみんなの温かさで埋める会、そして私の彼女への熱い熱い想いを（本人のいないところで）打ち明ける会を開催しました。<a href="http://matsuya-rugby.up.seesaa.net/image/2019-02-272022.07.52.jpg" target="_blank"><img src="http://matsuya-rugby.up.seesaa.net/image/2019-02-272022.07.52-thumbnail2.jpg" alt="2019-02-27 22.07.52.jpg" width="320" height="239" border="0" /></a>　なんとK君が、私の思いを忖度して、さっそく募集をかけていたようです。　私は一生懸命に彼女への大いなる感謝とささやかな恋心を吐露していたのですが、皆はそんな気色悪いオッサンの戯れ言には耳を傾けず、今年の新メンバーのリクルート活動の強化と継続的な練習の実施について熱い議論を重ねておりました。　危うくラグジュアリーウオッチの外販会になるところでしたけどね！
たいせつなもの遠ざかっても新しい出会いがまたいつかはきっとやってくる（C）秋元康
　上記にもあったように、今後の部の発展や今季の勝利のためには、新入部員は欠かせません。　男女とも、何人かの具体的な名前が挙がりましたよ。さっそく勧誘に入ります。

　未入部の若手社員の諸君、首を洗って待っておれ！


<a href="https://www.amazon.co.jp/%E3%81%98%E3%82%83%E3%81%82%E3%81%AD/dp/B0722K92WL?SubscriptionId=AKIAJ2Z4H3WL3MDD3GIQ&amp;tag=mgrugbyfootba-22&amp;linkCode=xm2&amp;camp=2025&amp;creative=165953&amp;creativeASIN=B0722K92WL" target="_blank"><img src="https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/51ys3E7VNBL._SL160_.jpg" alt="&#x3058;&#x3083;&#x3042;&#x306D;" /></a><a href="https://www.amazon.co.jp/%E3%81%98%E3%82%83%E3%81%82%E3%81%AD/dp/B0722K92WL?SubscriptionId=AKIAJ2Z4H3WL3MDD3GIQ&amp;tag=mgrugbyfootba-22&amp;linkCode=xm2&amp;camp=2025&amp;creative=165953&amp;creativeASIN=B0722K92WL" target="_blank">じゃあね</a>

<a href="https://www.amazon.co.jp/%E3%82%B5%E3%83%A8%E3%83%8A%E3%83%A9%E3%81%AE%E6%84%8F%E5%91%B3-Type-B-DVD%E4%BB%98-%E4%B9%83%E6%9C%A8%E5%9D%8246/dp/B01LYX0GQ9?SubscriptionId=AKIAJ2Z4H3WL3MDD3GIQ&amp;tag=mgrugbyfootba-22&amp;linkCode=xm2&amp;camp=2025&amp;creative=165953&amp;creativeASIN=B01LYX0GQ9" target="_blank"><img src="https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/61UV3xYQwUL._SL160_.jpg" alt="&#x30B5;&#x30E8;&#x30CA;&#x30E9;&#x306E;&#x610F;&#x5473;(Type-B)(DVD&#x4ED8;) - &#x4E43;&#x6728;&#x5742;46" /></a><a href="https://www.amazon.co.jp/%E3%82%B5%E3%83%A8%E3%83%8A%E3%83%A9%E3%81%AE%E6%84%8F%E5%91%B3-Type-B-DVD%E4%BB%98-%E4%B9%83%E6%9C%A8%E5%9D%8246/dp/B01LYX0GQ9?SubscriptionId=AKIAJ2Z4H3WL3MDD3GIQ&amp;tag=mgrugbyfootba-22&amp;linkCode=xm2&amp;camp=2025&amp;creative=165953&amp;creativeASIN=B01LYX0GQ9" target="_blank">サヨナラの意味(Type-B)(DVD付)</a><a></a>

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      <content:encoded><![CDATA[
<div><table style="height: 75px; width: 100%; border-collapse: collapse; border-style: none; border-color: #ffffff; background-color: #f0f8ff;" border="1"><tbody><tr style="height: 40px;"><td style="width: 100%; height: 40px;"><div><span style="font-size: 12pt;">春はお別れの季節です</span></div><div><span style="font-size: 12pt;">みんな旅立っていくんです</span></div></td></tr></tbody></table></div><div style="text-align: right;"><span style="font-size: 8pt;">（C）秋元康</span></div><br /><br /><div><span style="font-size: 12pt;">　昨シーズン（2018-2019）のラグビートップリーグ優勝チームであるサントリーサンゴリアスの沢木ヘッドコーチの退任に驚いている皆さん、こんばんは。</span></div><br /><br /><div><span style="font-size: 12pt;">　<strong>私は泣いています。</strong></span></div><br /><br /><div><span style="font-size: 12pt;">　ラグビーワールドカップの日本戦のチケットが取れていないからではありません。</span></div><br /><div><span style="font-size: 12pt;">　新年会の誘いに乗ってくる人が少ないからでもありません。</span></div><br /><br /><div><span style="font-size: 12pt;">　<strong><span style="color: #ff0000;">私の大好きな、大事なメンバーが今春卒業を迎えました。</span></strong></span></div><div><span style="font-size: 12pt;">　平塚にも、そして秩父宮にも来てくれたOさんが、退職することになったのです。</span></div><div><span style="font-size: 12pt;">　彼女は種々のイベントに参加してくれたのみならず、私の駄文によく反応してくれていました。</span></div><div><span style="font-size: 12pt;">　私はどう書いたら彼女がおもしろがってくれるか、どうしたら楽しんでくれるか、それだけを考えていろいろなイベントを考えたり一生懸命ポチポチ書いていたと言っても過言ではありません。</span></div><div><span style="font-size: 12pt;">　私の、そしてメンバーみんなの胸に深い深い穴があいたことは否めませんが、彼女の今後の活躍を祈ろうではありませんか！</span></div><div><span style="font-size: 16px;">　<span style="color: #ff0000;">サランヘヨ！</span></span></div><div><br /></div><div><table style="height: 75px; width: 100%; border-collapse: collapse; border-style: none; border-color: #FFFFFF; background-color: #f0f8ff;" border="1"><tbody><tr><td style="width: 100%;"><div><span style="font-size: 12pt;">サヨナラに強くなれ</span></div><div><span style="font-size: 12pt;">この出会いに意味がある</span></div><div><span style="font-size: 12pt;">悲しみの先に続く僕たちの未来</span></div></td></tr></tbody></table></div><div><div style="text-align: right;"><span style="font-size: 8pt;">（C）秋元康</span></div></div><br /><div><span style="font-size: 12pt;">　というわけで、私の悲しさを癒す会、私の寂しさをみんなの温かさで埋める会、そして私の彼女への熱い熱い想いを（本人のいないところで）打ち明ける会を開催しました。</span></div><div><span style="font-size: 12pt;"><a href="http://matsuya-rugby.up.seesaa.net/image/2019-02-272022.07.52.jpg" target="_blank" rel="noopener"><img src="http://matsuya-rugby.up.seesaa.net/image/2019-02-272022.07.52-thumbnail2.jpg" alt="2019-02-27 22.07.52.jpg" width="320" height="239" border="0" onclick="location.href = 'https://www.matsuya-rugby.com/upload/detail/image/2019-02-272022.07.52-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a></span></div><div><span style="font-size: 12pt;">　なんとK君が、私の思いを忖度して、さっそく募集をかけていたようです。</span></div><div><span style="font-size: 12pt;">　私は一生懸命に彼女への大いなる感謝とささやかな恋心を吐露していたのですが、皆はそんな気色悪いオッサンの戯れ言には耳を傾けず、今年の<span style="font-size: 14pt; color: #ff0000;"><strong>新メンバーのリクルート活動の強化</strong></span>と<strong><span style="font-size: 14pt; color: #ff0000;">継続的な練習の実施</span></strong>について熱い議論を重ねておりました。</span></div><div><span style="font-size: 12pt;">　危うく<span style="color: #0000ff;">ラグジュアリーウオッチの外販会</span>になるところでしたけどね！</span></div><div><div><br /><div><table style="height: 100px; width: 100%; border-collapse: collapse; background-color: #f0f8ff; border-color: #ffffff; border-style: none;" border="1"><tbody><tr style="height: 80px;"><td style="width: 100%; height: 80px;"><div><div><span style="font-size: 12pt;">たいせつなもの</span></div><div><span style="font-size: 12pt;">遠ざかっても</span></div></div><div><span style="font-size: 12pt;">新しい出会いがまた</span></div><div><span style="font-size: 12pt;">いつかはきっとやってくる</span></div></td></tr></tbody></table></div></div><div><div style="text-align: right;"><span style="font-size: 8pt;">（C）秋元康</span></div></div><br /><div><span style="font-size: 12pt;">　上記にもあったように、今後の部の発展や今季の勝利のためには、新入部員は欠かせません。</span></div><div><span style="font-size: 12pt;">　男女とも、何人かの具体的な名前が挙がりましたよ。</span><span style="font-size: 12pt;">さっそく勧誘に入ります。</span></div><br /><br /></div><div><span style="color: #ff0000; font-size: 18pt;"><strong>　<span style="background-color: #ffff99;">未入部の若手社員の諸君、首を洗って待っておれ！</span></strong></span></div><br /><br /><br /><div><a href="https://www.amazon.co.jp/%E3%81%98%E3%82%83%E3%81%82%E3%81%AD/dp/B0722K92WL?SubscriptionId=AKIAJ2Z4H3WL3MDD3GIQ&amp;tag=mgrugbyfootba-22&amp;linkCode=xm2&amp;camp=2025&amp;creative=165953&amp;creativeASIN=B0722K92WL" target="_blank" rel="noopener"><img src="https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/51ys3E7VNBL._SL160_.jpg" alt="じゃあね" /></a><br /><a href="https://www.amazon.co.jp/%E3%81%98%E3%82%83%E3%81%82%E3%81%AD/dp/B0722K92WL?SubscriptionId=AKIAJ2Z4H3WL3MDD3GIQ&amp;tag=mgrugbyfootba-22&amp;linkCode=xm2&amp;camp=2025&amp;creative=165953&amp;creativeASIN=B0722K92WL" target="_blank" rel="noopener">じゃあね</a></div><br /><br /><div><a href="https://www.amazon.co.jp/%E3%82%B5%E3%83%A8%E3%83%8A%E3%83%A9%E3%81%AE%E6%84%8F%E5%91%B3-Type-B-DVD%E4%BB%98-%E4%B9%83%E6%9C%A8%E5%9D%8246/dp/B01LYX0GQ9?SubscriptionId=AKIAJ2Z4H3WL3MDD3GIQ&amp;tag=mgrugbyfootba-22&amp;linkCode=xm2&amp;camp=2025&amp;creative=165953&amp;creativeASIN=B01LYX0GQ9" target="_blank" rel="noopener"><img src="https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/61UV3xYQwUL._SL160_.jpg" alt="サヨナラの意味(Type-B)(DVD付) - 乃木坂46" /></a><br /><a href="https://www.amazon.co.jp/%E3%82%B5%E3%83%A8%E3%83%8A%E3%83%A9%E3%81%AE%E6%84%8F%E5%91%B3-Type-B-DVD%E4%BB%98-%E4%B9%83%E6%9C%A8%E5%9D%8246/dp/B01LYX0GQ9?SubscriptionId=AKIAJ2Z4H3WL3MDD3GIQ&amp;tag=mgrugbyfootba-22&amp;linkCode=xm2&amp;camp=2025&amp;creative=165953&amp;creativeASIN=B01LYX0GQ9" target="_blank" rel="noopener">サヨナラの意味(Type-B)(DVD付)</a></div><div><br /><br /></div><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
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            <category>活動記</category>
      <author>代表</author>
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      <link>https://www.matsuya-rugby.com/article/463857737.html</link>
      <title>2019ラグビーワールドカップ日本大会　チケット狂騒曲</title>
      <pubDate>Wed, 16 Jan 2019 21:59:00 +0900</pubDate>
            <description>　史上最低の8連敗を喫し引退を決めた平成の小横綱稀勢の里に対して、「何と不甲斐ない、俺らなんて何十連敗してると思ってるんだ！」と憤っている平成の小悪党の我らがラグビー部のみなさん、こんばんは。　こちらも開催県民枠、トップリーグチームファンクラブ枠×2、大会公式サポーター枠、一般前売りと5連敗中だった（しかもマスターカードで当選確率2倍もあったのに、のべ20試合分落選）ラグビーワールドカップ日本大会のチケット争奪戦ですが、こんなにも当たらないものなのだということを参加した人は知..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
　史上最低の8連敗を喫し引退を決めた平成の小横綱稀勢の里に対して、「何と不甲斐ない、俺らなんて何十連敗してると思ってるんだ！」と憤っている平成の小悪党の我らがラグビー部のみなさん、こんばんは。
　こちらも開催県民枠、トップリーグチームファンクラブ枠×2、大会公式サポーター枠、一般前売りと5連敗中だった（しかもマスターカードで当選確率2倍もあったのに、のべ20試合分落選）ラグビーワールドカップ日本大会のチケット争奪戦ですが、こんなにも当たらないものなのだということを参加した人は知っているが、参加していない人は全く知らないうちにすごいことになっているのです。　そんな中、昨日20:19（2019年開催にちなんで＝ちなむ必要あるか？）から、これまで落選した人限定の「敗者復活先着販売」が行われました。　たまたま休日だった私は、午前10時からPCでチケットサイトを開きっぱなしだったのですが、待ちに待ったその20:19を迎えた瞬間に驚愕のメッセージが！
<a href="http://matsuya-rugby.up.seesaa.net/image/2019-01-152020.20.54.jpg" target="_blank"><img src="http://matsuya-rugby.up.seesaa.net/image/2019-01-152020.20.54-thumbnail2.jpg" alt="2019-01-15 20.20.54.jpg" width="180" height="320" border="0" /></a>　「お客様の前に待機している人数　13990人」
　私の近所の耳鼻科もたいへんな人気で、毎日朝8時のWEB予約開始と同時にすぐ60人待ちとかになるので、少々のことでは驚かない自信があったのですが、まさかこの一瞬で14,000人とは！　むしろそれほど多くの落選者が飯も食わず、仕事もせず、テレビも見ず、風呂も入らず、この一瞬を待ち構えていたことに慄きました。　とはいえ、今回は抽選ではなく先着順販売なので、順番が回ってさえくれば、何らかのチケットは手に入る可能性が高いのです。　しかし、待っている間に日本代表の試合がアイルランド戦、ロシア戦、サモア戦と続々と売り切れの知らせが。頼みの綱は8万人収容の横浜・日産スタジアムのスコットランド戦しかありません。
　そして訪れた23:49。スコットランド戦、間に合った！
と思ったら、150,000円のプレミアム席のみ…さすがに買いません。　でも、なんとか2試合分はゲットできました！　どの試合のチケットかは、ヒミツです！

　そもそもは「なんだよ、いつもラグビーラグビー言ってるクセに、ワールドカップは見に行かねえのかよ」なんていう陰口を叩かれたくないという邪な気持ちで申し込み始めたのですが、今はこのチケット争奪の困難さを実感し、単純にチケットを確保できたこと、ワールドカップを見に行けること、この「一生に一度」のイベントに参加できることをうれしく思います。　もちろん、私以外にもチケットをゲットしたメンバーもいると思います。　この喜びを皆と分かち合う（自慢する）ためにも、



　「新年会」が必要です！


　私、目が悪いので、まだ幹事に手を挙げる人を見つけられないでいますが、きっとそこのシャイなあなたが、着々と事を進めてくれていると思います。　店探しやメンバー集めに困っていたら、私にこっそり相談してくれてもいいですよ！
　そんなわけで、9月20日〜11月2日のワールドカップ開催期間中、私は毎日早上がりで高田馬場のノーサイドクラブか、どこかのHUBに行きますので、


　夕方以降の仕事を入れないでくださいね！

<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
<div><span style="font-size: 12pt;">　史上最低の8連敗を喫し引退を決めた平成の小横綱稀勢の里に対して、「何と不甲斐ない、俺らなんて何十連敗してると思ってるんだ！」と憤っている平成の小悪党の我らがラグビー部のみなさん、こんばんは。</span></div><br /><div><br /><span style="font-size: 12pt;">　こちらも開催県民枠、トップリーグチームファンクラブ枠×2、大会公式サポーター枠、一般前売り</span><span style="font-size: 16px;">と</span><span style="font-size: 12pt;"><span style="font-size: 14pt;"><strong>5連敗中</strong></span>だった（しかもマスターカードで当選確率2倍もあったのに、のべ20試合分落選）ラグビーワールドカップ日本大会のチケット争奪戦ですが、こんなにも当たらないものなのだということを参加した人は知っているが、参加していない人は全く知らないうちにすごいことになっているのです。</span></div><div><br /><span style="font-size: 12pt;">　そんな中、昨日20:19（2019年開催にちなんで＝ちなむ必要あるか？）から、これまで落選した人限定の「敗者復活先着販売」が行われました。</span></div><div><span style="font-size: 12pt;">　たまたま休日だった私は、午前10時からPCでチケットサイトを開きっぱなしだったのですが、待ちに待ったその20:19を迎えた瞬間に驚愕のメッセージが！</span></div><br /><div><a href="http://matsuya-rugby.up.seesaa.net/image/2019-01-152020.20.54.jpg" target="_blank" rel="noopener"><img src="http://matsuya-rugby.up.seesaa.net/image/2019-01-152020.20.54-thumbnail2.jpg" alt="2019-01-15 20.20.54.jpg" width="180" height="320" border="0" onclick="location.href = 'https://www.matsuya-rugby.com/upload/detail/image/2019-01-152020.20.54-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br /><span style="font-size: 14pt; color: #ff0000;"><strong>　「お客様の前に待機している人数　13990人」</strong></span></div><br /><div><br /><span style="font-size: 12pt;">　私の<span style="color: #ff00ff;"><strong>近所の耳鼻科もたいへんな人気</strong></span>で、毎日朝8時のWEB予約開始と同時にすぐ60人待ちとかになるので、少々のことでは驚かない自信があったのですが、まさかこの一瞬で14,000人とは！</span><br /><span style="font-size: 12pt;">　むしろそれほど多くの落選者が飯も食わず、仕事もせず、テレビも見ず、風呂も入らず、この一瞬を待ち構えていたことに慄きました。</span><br /><br /><span style="font-size: 12pt;">　とはいえ、今回は抽選ではなく先着順販売なので、順番が回ってさえくれば、何らかのチケットは手に入る可能性が高いのです。</span><br /><span style="font-size: 12pt;">　しかし、待っている間に日本代表の試合がアイルランド戦、ロシア戦、サモア戦と続々と売り切れの知らせが。<span style="font-size: 14pt;"><strong>頼みの綱は8万人収容の横浜・日産スタジアムのスコットランド戦</strong></span>しかありません。</span><br /><br /></div><br /><div><span style="font-size: 12pt;">　そして訪れた23:49。スコットランド戦、間に合った！</span></div><br /><div><br /><span style="font-size: 12pt;">と思ったら、</span><span style="font-size: 12pt;">150,000円のプレミアム席のみ…</span><br /><span style="font-size: 12pt;">さすがに買いません。</span><br /><br /><br /><span style="font-size: 12pt;">　<span style="color: #ff0000; font-size: 18pt;"><strong>でも、なんとか2試合分はゲットできました！</strong></span></span></div><div><br /><span style="font-size: 12pt;">　どの試合のチケットかは、ヒミツです！</span></div><br /><br /><div><span style="font-size: 12pt;">　そもそもは「なんだよ、いつもラグビーラグビー言ってるクセに、ワールドカップは見に行かねえのかよ」なんていう<span style="font-size: 14pt;"><strong>陰口を叩かれたくないという邪な気持ち</strong></span>で申し込み始めたのですが、今はこのチケット争奪の困難さを実感し、単純にチケットを確保できたこと、ワールドカップを見に行けること、この「一生に一度」のイベントに参加できることをうれしく思います。</span><br /><br /><br /><span style="font-size: 12pt;">　もちろん、私以外にもチケットをゲットしたメンバーもいると思います。</span></div><div><span style="font-size: 12pt;">　この喜びを皆と分かち合う（自慢する）ためにも、</span></div><br /><br /><br /><br /><div><span style="font-size: 18pt; color: #ff00ff;"><strong>　「新年会」が必要です！</strong></span></div><br /><br /><br /><div><span style="font-size: 12pt;">　私、目が悪いので、まだ幹事に手を挙げる人を見つけられないでいますが、きっとそこのシャイなあなたが、着々と事を進めてくれていると思います。</span><br /><span style="font-size: 12pt;">　店探しやメンバー集めに困っていたら、私にこっそり相談してくれてもいいですよ！</span><br /><br /></div><br /><div><br /><span style="font-size: 12pt;">　そんなわけで、9月20日〜11月2日のワールドカップ開催期間中、私は毎日早上がりで高田馬場のノーサイドクラブか、どこかのHUBに行きますので、</span></div><br /><br /><br /><div><span style="font-size: 12pt;">　<span style="font-size: 24pt; color: #ff0000;"><strong>夕方以降の仕事を入れないでくださいね！</strong></span></span></div><br /><br /><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>活動記</category>
      <author>代表</author>
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      <link>https://www.matsuya-rugby.com/article/463857340.html</link>
      <title>新年あけましておめでとうございます！（幹事募集中）</title>
      <pubDate>Thu, 03 Jan 2019 20:58:00 +0900</pubDate>
            <description>　いやぁ、驚いた！　まさか帝京大学が敗れるとは！　この結果を見て、「大学選手権10連覇の記録が絶たれるなら、ビーチラグビーでウン十連敗の記録だっていつかきっと絶たれるに違いない！」と奮起したチームメンバーの皆さん、新年明けましておめでとうございます。　初売りも終わり、皆さんやっと落ち着いて正月と向き合い始めた頃かと思います。　思えば昨年は、夏のビーチラグビー大会参加25年目にして初めての荒天中止の憂き目に会い、1年間の練習の成果を世界に見せつける機会を失い、メンバー全員が途方..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
　いやぁ、驚いた！　まさか帝京大学が敗れるとは！　この結果を見て、「大学選手権10連覇の記録が絶たれるなら、ビーチラグビーでウン十連敗の記録だっていつかきっと絶たれるに違いない！」と奮起したチームメンバーの皆さん、新年明けましておめでとうございます。　初売りも終わり、皆さんやっと落ち着いて正月と向き合い始めた頃かと思います。　思えば昨年は、夏のビーチラグビー大会参加25年目にして初めての荒天中止の憂き目に会い、1年間の練習の成果を世界に見せつける機会を失い、メンバー全員が途方に暮れました。　毎年恒例の平塚詣で。隅田川の花火大会も中止となったので、今年こそ参加できる！と息巻いていた浅草のメンバーも少なくなかったに相違ありません。　そんな中、たった一人だけ胸を高鳴らせ、心拍数がドキドキMAX、手が震え、声が震え、まさに全身武者震いしている男がいました。「焼肉の予約、キャンセルできるかな…」　通常午後5時から営業のところを無理矢理3時から開店させる予約を取り付けたのに、いざとなったら中止だと！！！　店長の怒りに震える様子が目に浮かびます。　飲食業を生業とする仲間（Ｕ選手もしくはＩ選手）を抱える我々としては、このキャンセルという愚行を悔やんでも悔やみきれませんが、酒を飲まずに涙を呑んでの開催中止と相成りました。
　そんなわけで、焼肉のことを書いていたら腹が減ってまいりました。　そうです。　新年会やりたい！　我々は、また4月には新メンバーを迎え入れなくてはなりません。　そのためにも、一致団結して新しい期に臨みましょう。　平成最後の新年会！　平成も半ばにして新生なったこのラグビー部も、また新しい元号とともに進化して行かなければなりません。そのためには、メンバーそれぞれの役割も変えていかなければならないかもしれません。いつまでもロートルが「スクラムコーチ」兼「ラインアウトリーダー」（いずれもビーチラグビーには不要なスキル）兼「代表」兼「カメラマン」兼「ブロガー」兼「焼肉予約係」をやっていたり、いつまでも赤鬼が「部長」兼「監督」兼「ヘッドコーチ」兼「バックスコーチ」兼「選手」兼「ブロガーを慰める係」をやっている時代ではないのかもしれません。　そんなわけで、そーゆーことを話すかもしれないし話さないかもしれないけど、とにかく、新年会をやりたいのです！　新年会には幹事が必要です。その役割を担ってくれるメンバーを募集中です！<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
<div><span style="font-size: 12pt;"><span>　いやぁ、驚いた！</span><br /><span>　まさか帝京大学が敗れるとは！</span></span></div><div><span style="font-size: 12pt;"><span>　この結果を見て、「大学選手権10連覇の記録が絶たれるなら、ビーチラグビーでウン十連敗の記録だっていつかきっと絶たれるに違いない！」と奮起したチームメンバーの皆さん、新年明けましておめでとうございます。</span><br /></span></div><div><span style="font-size: 12pt;"><br /><span>　初売りも終わり、皆さんやっと落ち着いて正月と向き合い始めた頃かと思います。</span><br /><span>　思えば昨年は、夏のビーチラグビー大会参加25年目にして初めての荒天中止の憂き目に会い、1年間の練習の成果を世界に見せつける機会を失い、メンバー全員が途方に暮れました。</span><br /><span>　毎年恒例の平塚詣で。隅田川の花火大会も中止となったので、今年こそ参加できる！と息巻いていた浅草のメンバーも少なくなかったに相違ありません。</span><br /><br /><span>　そんな中、たった一人だけ胸を高鳴らせ、心拍数がドキドキMAX、手が震え、声が震え、まさに全身武者震いしている男がいました。</span><br /><br /><br /><br /><br /><span style="font-size: 18pt; color: #ff0000;"><strong>「焼肉の予約、キャンセルできるかな…」</strong></span><br /><br /><br /><br /><br /><span>　通常午後5時から営業のところを無理矢理3時から開店させる予約を取り付けたのに、いざとなったら中止だと！！！</span><br /><span>　店長の怒りに震える様子が目に浮かびます。</span><br /><span>　飲食業を生業とする仲間（Ｕ選手もしくはＩ選手）を抱える我々としては、このキャンセルという愚行を悔やんでも悔やみきれませんが、酒を飲まずに涙を呑んでの開催中止と相成りました。</span><br /></span></div><br /><div><span style="font-size: 12pt;"><br /><span>　そんなわけで、焼肉のことを書いていたら腹が減ってまいりました。</span><br /><span>　そうです。</span><br /><br /><br /><span>　<strong><span style="font-size: 18pt; color: #ff0000;">新年会やりたい！</span></strong></span><br /><br /><br /><span>　我々は、また4月には新メンバーを迎え入れなくてはなりません。</span><br /><span>　そのためにも、一致団結して新しい期に臨みましょう。</span><br /><br /><br /><span>　<span style="color: #ff0000; font-size: 18pt;"><strong>平成最後の新年会！</strong></span></span><br /><br /><br /><span>　平成も半ばにして新生なったこのラグビー部も、また新しい元号とともに進化して行かなければなりません。そのためには、メンバーそれぞれの役割も変えていかなければならないかもしれません。いつまでも<span style="color: #ff00ff;"><strong>ロートルが「</strong><strong>スクラムコーチ」兼「ラインアウトリーダー」（いずれもビーチラグビーには不要なスキル）兼「代表」兼「カメラマン」兼「ブロガー」兼「焼肉予約係」</strong></span>をやっていたり、いつまでも<strong><span style="color: #ff9900;">赤鬼が「部長」兼「監督」兼「ヘッドコーチ」兼「バックスコーチ」兼「選手」兼「ブロガーを慰める係」</span></strong>をやっている時代ではないのかもしれません。</span><br /><br /><br /><span>　そんなわけで、そーゆーことを話すかもしれないし話さないかもしれないけど、とにかく、新年会をやりたいのです！</span><br /><span>　新年会には幹事が必要です。その役割を担ってくれるメンバーを募集中です！</span><br /><br /><br /></span></div><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>コラム</category>
      <author>代表</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,matsuya-rugby/463857340</guid>
                </item>
        <item>
      <link>https://www.matsuya-rugby.com/article/462913397.html</link>
      <title>大型新人発見！　獲得へ...</title>
      <pubDate>Sun, 25 Nov 2018 12:35:21 +0900</pubDate>
            <description>　ラグビーシーズンも終盤に入ってきたというのに練習がままならず個人トレーニングばかりしている松屋ラグビー部の皆さん、こんにちは。ご無沙汰しています。　ちょっと前の話になりますが、さる10月20日に、神奈川県ラグビー協会主催のニュージーランド代表オールブラックスのラグビー教室に行ってきました。ところが、オールブラックスにちなんだわけではないでしょうが、黒ずくめのガードマンが何十人もの厳戒態勢で選手を護っており、アーロン・スミスやリッチー・モウンガらには近寄ることも触ることもでき..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
　ラグビーシーズンも終盤に入ってきたというのに練習がままならず個人トレーニングばかりしている松屋ラグビー部の皆さん、こんにちは。ご無沙汰しています。

　ちょっと前の話になりますが、さる10月20日に、神奈川県ラグビー協会主催のニュージーランド代表オールブラックスのラグビー教室に行ってきました。ところが、オールブラックスにちなんだわけではないでしょうが、黒ずくめのガードマンが何十人もの厳戒態勢で選手を護っており、アーロン・スミスやリッチー・モウンガらには近寄ることも触ることもできず、泣く泣く遠くから見るだけでした。
<a href="http://matsuya-rugby.up.seesaa.net/image/2018-10-202014.05.29.jpg" target="_blank"><img src="http://matsuya-rugby.up.seesaa.net/image/2018-10-202014.05.29-thumbnail2.jpg" alt="2018-10-20 14.05.29.jpg" width="320" height="180" border="0" /></a><a href="http://matsuya-rugby.up.seesaa.net/image/2018-10-202015.36.11.jpg" target="_blank"><img src="http://matsuya-rugby.up.seesaa.net/image/2018-10-202015.36.11-thumbnail2.jpg" alt="2018-10-20 15.36.11.jpg" width="320" height="180" border="0" /></a>ホントに近寄ることすら許されず、入れるエリアが限られていたのです（涙）


　仕方ないので、ゲストプレイヤーとして来ていた因縁の元日本代表・斉藤祐也とツーショ写真を撮るというリベンジを果たすくらいしかできずに帰ってまいりました。
<a href="http://matsuya-rugby.up.seesaa.net/image/2018-11-252011.57.57_2.jpg" target="_blank"><img src="http://matsuya-rugby.up.seesaa.net/image/2018-11-252011.57.57_2-thumbnail2.jpg" alt="2018-11-25 11.57.57_2.jpg" width="282" height="320" border="0" /></a>私と斉藤祐也との「因縁」は過去記事を参照→　http://www.matsuya-rugby.com/article/441041330.html#saitou
でも<a href="https://www.fnn.jp/posts/00384450HDK" target="_blank">その直後（11月6日）の報道</a>で、ちょっとかわいそうになったので、許してあげることにしました。

　ところで話はガラッと変わりますが、長年の懸案であった新入部員の獲得ですが、先日、思わぬところで有望株に出会いました。

　その彼はなんとスーパーラグビーのクルセイダーズ（ニュージーランド）のファンらしく、その真っ赤なジャージーを身に纏っておりました。　ご承知のとおり、クルセイダーズといえばオールブラックスの現主将キアラン・リードをはじめ、私の尊敬するLOサム・ホワイトロックとスコット・バレットのFW第二列にジョー・ムーディー、コーディー・テイラー、オーウェン・フランクスの第一列、ライアン・クロッティにワイアット・クロケット、忘れちゃいけないイズラエル・ダグらオールブラックを何人も抱え、2017年、2018年と連覇を果たした最強チームです。

　私の知らないところにそんなクルセイダーズのコアなファンが社内にいるとは思ってもみませんでした。まさかこれほど熱い新入社員を７カ月も見つけられずにいたとは！<a href="http://matsuya-rugby.up.seesaa.net/image/E789A1E4B8B9E98D8B_censored.jpg" target="_blank"><img src="http://matsuya-rugby.up.seesaa.net/image/E789A1E4B8B9E98D8B_censored-thumbnail2.jpg" alt="&#x7261;&#x4E39;&#x934B;_censored.jpg" width="320" height="256" border="0" /></a>　でも、言い訳になりますが、それも仕方なかったと思います。　なぜなら私が独自のルートで入手した情報によると、なんと彼の趣味は「ショッピング、音楽鑑賞」のようです！せめて特技に「ノットロールアウェイ」とか「シンビン」とか書いてあればすぐに気づくのですが、「ボイスパーカッション」と書かれてた日には、私の探索に対してオブストラクションの反則を取られたとしてもやむを得ないでしょう。

　さて、その日に私の目に飛び込んできたのは、彼が猪突猛進、先輩ラガーマン（本物）にタックルを決めているところでした。決して上手とは言えないものの、ボールを持った先輩に４発、５発と懐に飛び込む姿は、まさにラガーマンのそれ。来年のラグビーワールドカップ日本大会に向けて、いや違った、来夏のビーチラグビー関東大会に向けての意気込みを感じました。<a href="https://www.youtube.com/watch?v=di17OSoHAPA&amp;external_video_config=width%3D320%26height%3D240">新入部員獲得へ！</a>



というわけで、早々に彼を勧誘（引き込み・誘惑・囲い込み・たぶらかし・欺き・まやかし・謀り・引っ掛け・道連れ・陥れ）して、みんなで練習しましょう。

ビーチラグビーではタックル禁止だけどな！

<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
<div><span style="font-size: 12pt;">　ラグビーシーズンも終盤に入ってきたというのに練習がままならず個人トレーニングばかりしている松屋ラグビー部の皆さん、こんにちは。ご無沙汰しています。</span></div><br /><br /><div><span style="font-size: 12pt;">　ちょっと前の話になりますが、さる10月20日に、神奈川県ラグビー協会主催のニュージーランド代表<span style="font-size: 18pt; background-color: #000000; color: #ffffff;"><strong>オールブラックスのラグビー教室</strong></span>に行ってきました。ところが、オールブラックスにちなんだわけではないでしょうが、黒ずくめのガードマンが何十人もの厳戒態勢で選手を護っており、<strong>アーロン・スミス</strong>や<strong>リッチー・モウンガ</strong>らには近寄ることも触ることもできず、泣く泣く遠くから見るだけでした。</span></div><br /><div><span style="font-size: 12pt;"><a href="http://matsuya-rugby.up.seesaa.net/image/2018-10-202014.05.29.jpg" target="_blank" rel="noopener"><img src="http://matsuya-rugby.up.seesaa.net/image/2018-10-202014.05.29-thumbnail2.jpg" alt="2018-10-20 14.05.29.jpg" width="320" height="180" border="0" onclick="location.href = 'https://www.matsuya-rugby.com/upload/detail/image/2018-10-202014.05.29-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><a href="http://matsuya-rugby.up.seesaa.net/image/2018-10-202015.36.11.jpg" target="_blank" rel="noopener"><img src="http://matsuya-rugby.up.seesaa.net/image/2018-10-202015.36.11-thumbnail2.jpg" alt="2018-10-20 15.36.11.jpg" width="320" height="180" border="0" onclick="location.href = 'https://www.matsuya-rugby.com/upload/detail/image/2018-10-202015.36.11-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a></span></div><div><span style="font-size: 10pt;">ホントに近寄ることすら許されず、入れるエリアが限られていたのです（涙）</span></div><br /><br /><br /><div><span style="font-size: 12pt;">　仕方ないので、ゲストプレイヤーとして来ていた因縁の元日本代表・斉藤祐也とツーショ写真を撮るという<span style="font-size: 18pt; background-color: #ffff00; color: #ff0000;"><strong>リベンジ</strong></span>を果たすくらいしかできずに帰ってまいりました。</span></div><br /><div><span style="font-size: 12pt;"><a href="http://matsuya-rugby.up.seesaa.net/image/2018-11-252011.57.57_2.jpg" target="_blank" rel="noopener"><img src="http://matsuya-rugby.up.seesaa.net/image/2018-11-252011.57.57_2-thumbnail2.jpg" alt="2018-11-25 11.57.57_2.jpg" width="282" height="320" border="0" onclick="location.href = 'https://www.matsuya-rugby.com/upload/detail/image/2018-11-252011.57.57_2-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a></span></div><div><span style="font-size: 10pt;">私と斉藤祐也との「因縁」は過去記事を参照→　<a href="http://www.matsuya-rugby.com/article/441041330.html#saitou" target="_blank">http://www.matsuya-rugby.com/article/441041330.html#saitou</a></span></div><br /><div>でも<span style="color: #000000;"><a style="color: #000000;" title="岩崎恭子さんが不倫を認め離婚を発表　夫は「仕方がない」" href="https://www.fnn.jp/posts/00384450HDK" target="_blank" rel="noopener">その直後（11月6日）の報道</a></span>で、ちょっとかわいそうになったので、許してあげることにしました。</div><br /><br /><div><span style="font-size: 12pt;">　ところで話はガラッと変わりますが、長年の懸案であった<span style="font-size: 18pt;"><strong>新入部員の獲得</strong></span>ですが、先日、思わぬところで有望株に出会いました。</span></div><br /><br /><div><span style="font-size: 12pt;">　その彼はなんとスーパーラグビーの<strong><span style="color: #ff0000;">クルセイダーズ</span></strong>（ニュージーランド）のファンらしく、その真っ赤なジャージーを身に纏っておりました。</span></div><div><span style="font-size: 12pt;">　ご承知のとおり、クルセイダーズといえばオールブラックスの現主将<strong>キアラン・リード</strong>をはじめ、私の尊敬するLO<strong>サム・ホワイトロック</strong>と<strong>スコット・バレット</strong>のFW第二列に<strong>ジョー・ムーディー</strong>、<strong>コーディー・テイラー</strong>、<strong>オーウェン・フランクス</strong>の第一列、<strong>ライアン・クロッティ</strong>に<strong>ワイアット・クロケット</strong>、忘れちゃいけない<strong>イズラエル・ダグ</strong>らオールブラックを何人も抱え、2017年、2018年と連覇を果たした最強チームです。</span></div><br /><br /><div><span style="font-size: 12pt;">　私の知らないところにそんなクルセイダーズのコアなファンが社内にいるとは思ってもみませんでした。まさかこれほど熱い新入社員を７カ月も見つけられずにいたとは！</span></div><div><a href="http://matsuya-rugby.up.seesaa.net/image/E789A1E4B8B9E98D8B_censored.jpg" target="_blank" rel="noopener"><img src="http://matsuya-rugby.up.seesaa.net/image/E789A1E4B8B9E98D8B_censored-thumbnail2.jpg" alt="牡丹鍋_censored.jpg" width="320" height="256" border="0" onclick="location.href = 'https://www.matsuya-rugby.com/upload/detail/image/E789A1E4B8B9E98D8B_censored-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a></div><div><span style="font-size: 12pt;">　でも、言い訳になりますが、それも仕方なかったと思います。</span></div><div><span style="font-size: 12pt;">　なぜなら私が独自のルートで入手した情報によると、なんと彼の趣味は「ショッピング、音楽鑑賞」のようです！せめて特技に「ノットロールアウェイ」とか「シンビン」とか書いてあればすぐに気づくのですが、<span style="font-size: 18pt;"><strong>「ボイスパーカッション」</strong></span>と書かれてた日には、私の探索に対してオブストラクションの反則を取られたとしてもやむを得ないでしょう。</span></div><br /><br /><div><span style="font-size: 12pt;">　さて、その日に私の目に飛び込んできたのは、彼が猪突猛進、先輩ラガーマン（本物）にタックルを決めているところでした。決して上手とは言えないものの、ボールを持った先輩に４発、５発と懐に飛び込む姿は、まさにラガーマンのそれ。来年のラグビーワールドカップ日本大会に向けて、いや違った、来夏のビーチラグビー関東大会に向けての意気込みを感じました。</span></div><div><script type="text/javascript">extVideoConfig = {"width":"320","height":"240","url":"https://www.youtube.com/watch?v=di17OSoHAPA"};</script><script type="text/javascript" src="https://blog.seesaa.jp/contents/js/external_video.js"></script></div><br /><br /><br /><br /><div><span style="font-size: 12pt;">というわけで、早々に彼を勧誘（引き込み・誘惑・囲い込み・たぶらかし・欺き・まやかし・謀り・引っ掛け・道連れ・陥れ）して、みんなで</span><span style="font-size: 16px;">練習しましょう。</span></div><br /><br /><div><div><span style="font-size: 18pt; background-color: #ccffff;"><strong><span style="color: #ff00ff;">ビーチラグビーではタックル禁止だけどな！</span></strong></span></div><br /><br /></div><a name="more"></a>

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            <category>コラム</category>
      <author>代表</author>
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      <link>https://www.matsuya-rugby.com/article/461248678.html</link>
      <title>今年もヤバい！ラグビートップリーグ 2018-2019　ファンクラブおトク度調査</title>
      <pubDate>Thu, 23 Aug 2018 23:00:00 +0900</pubDate>
            <description>　いよいよ来週、8月31日からラグビートップリーグ2018-2019シーズンが始まります。　来年にワールドカップ日本大会開催を控え、日本代表強化を進めるために今年は変則（短縮）日程となっています。トップリーグファンとしては残念ですが、ラグビーファンの増加およびワールドカップの認知度アップ、ひいてはラグビーの人気拡大のためと涙を呑んで、可能な限りの応援をして参りましょう。　その応援に欠かせないのが「ファンクラブ」の存在です。例年申し上げているとおり、「トップリーグの試合をおトク..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
　いよいよ来週、8月31日からラグビートップリーグ2018-2019シーズンが始まります。　来年にワールドカップ日本大会開催を控え、日本代表強化を進めるために今年は変則（短縮）日程となっています。トップリーグファンとしては残念ですが、ラグビーファンの増加およびワールドカップの認知度アップ、ひいてはラグビーの人気拡大のためと涙を呑んで、可能な限りの応援をして参りましょう。　その応援に欠かせないのが「ファンクラブ」の存在です。例年申し上げているとおり、「トップリーグの試合をおトクに見たい！」という需要にだけ応えるために、いや、そういう私の欲望のためだけに、この調査を実施しており、ついでに公表しているのです。　したがって、東京近郊在住の私の主観ですから、決して参考にすることなく、あくまで読み物として扱ってくださいね。

ではさっそくですが、一覧を出しちゃいましょう。これだけが目的の方もいるでしょうから！
ジャパンラグビートップリーグ　2018-2019
ファンクラブおトク度調査
 入会金年会費無料チケットグッズ特典その他サントリー サンゴリアスなし3,000円1枚イヤーブック カレンダー パナソニック ワイルドナイツなし5,000円2枚サックアップ、手帳、 卓上カレンダー◇オンライン申込は4,000円 ◇公式戦3試合以上の会員限定無料招待試合を設定ヤマハ発動機 ジュビロなし3,000円4枚オリジナルトートバッグ トヨタ自動車 ヴェルブリッツ1,000円2,000円2枚左記チケット またはポンチョ 神戸製鋼 コベルコスティーラーズなし3,000円2枚adidas社製 エナメルミニポーチ継続会員はチケット1枚追加東芝 ブレイブルーパスなし3,000円なしネックストラップチケットを500円にて販売リコー ブラックラムズなし1,000円初回観戦時 1枚ネックストラップ＆ リールクリップチケット割引販売ありNEC グリーンロケッツ500円1,000円なしなしチケット割引販売ありNTTコミュニケーションズ シャイニングアークスなし800円1枚（会場にて） マフラータオル キヤノン イーグルスなし2,400円2枚オリジナルマフラータオル8/23に発表クボタ スピアーズなし1,000円1枚左記チケットまたは 折りたたみリュック自由席を800円で販売豊田自動織機 シャトルズなし3,000円2枚新ジャージデザイン クッション 宗像サニックス ブルースなし3,000円全試合1枚カレンダー コカ･コーラ レッドスパークスなし2,000円全試合1枚チームオリジナルグッズ ホンダ ヒート    ファンクラブなし日野 レッドドルフィンズなし3,240円全試合1枚  開幕まで時間がないので、すべてを講評するのはやめておきます。コメントを考えるのがめんどくさいからではありませんよ！　なにが「ヤバい」って、上記のように今年は短縮リーグなのに、年会費を下げたチームが１つもないこと。いくらカップ戦があるからといって...日本代表を除くメンバーの強化試合だし。　チームを、ファンクラブを運営するのは、試合数にかかわらずお金がかかるのはわかります。しかしそれは企業の論理。お客様（ファン）目線が足りません。どうせなら年会費を一律にして、そのサービスを競い合うなんてのもアリだと思います。それだと私は比較しやすいのでありがたい！けど、この記事が要らなくなるかも・・・（涙）
さて、気を取り直してまいりましょう。上の表から読み取れるのは、「全試合チケット」をもらえるのは３チーム。宗像サニックス、コカ・コーラ、そして初昇格の日野レッドドルフィンズです。ところで「赤いイルカ」ってどーゆーこと？

先にも触れましたが、私の行動範囲から観戦可能なのは「乳撫野宮」（←このネタもそろそろ部員にすら通じなくなってきた）、「駒沢」、「ニッパツ三ツ沢」くらいです。よって、いくら宗像サニックスやコカ・コーラが全試合のチケットがもらえるといへども、それぞれ１試合しかやらないのでオトク感はありません。ちなみにトップリーグの入場料（大人・自由席・当日券）は2,000円です。それに比べて日野は２試合（しかも対戦相手はトヨタ自動車とサントリー）で3,240円ですから、試合単価は1,620円と少しオトクですね。試合単価。それは1つの指標になると思いますね。特に私のように、どの試合でも見られれば幸せ♡といった人種には、それが一番響きます。
邪道なのは、ダボハゼなのは承知です。<a href="https://sunwolves.or.jp/files/player/2018/75/main.png" target="_blank">ブレグバゼ</a>と似てるな。何が？頭髪が？うるさい！というわけで、「試合単価」で見てみることにしましょう。1位　NTTコミュニケー（以下略）800円！
ＩＴ企業だけあって、インターネットでの入会も簡単。秩父宮では３試合（１位タイ）ありますし、入会マストですね。

2位　リコーブラックラムズ1,000円！
チケットは１枚ですが、当日券の半額ですから入って損はありません。
何度も書いていますが、私は近隣（会社も自宅も）ということもあって、入り続けています。

3位　クボタスピアーズ1,000円！
チケット１枚もしくは折りたたみリュックがもらえます。秩父宮は１試合なので、その日行けるかどうかでもらえるものを選びましょう。


次点　キヤノンイーグルス
1,200円
だいぶ改善しましたね。トップイースト時代は全試合無料だったのですが、トップリーグに上がってから渋くなっていたところ、今シーズンはだいぶよくなりましたね。入る価値ありです。３試合目以降も１枚1,000円で購入できるとのことですし、こちらも秩父宮は３試合あります。
ただ、ファンクラブ概要が決まるのが遅すぎる！
今日ですよ、今日！
8月23日！
開幕１週間前！
入るヒマないじゃないか！


以下は、入会しないチームです。

【理由：秩父宮１試合のみのため】
パナソニック（マット・トッド見たいけど）神戸製鋼（ダン・カーター見たいけど）豊田自動織機（リアリーファノ見たいけど）宗像サニックス（ダン・プライアー見たいけど）コカ・コーラ（ジェームズ・マーシャル見たいけど）ホンダ（うーん）
てゆっか、ホンダヒート、いまだにファンクラブがないってどーゆーこと？
そりゃあ、トップリーグと下部リーグを昇格・降格の繰り返しで安定しないのもわかるけど、そういう時こそのファンではなかろうか。応援したいファンはいっぱいいると思います。
「世界のホンダ」ですからね。ぜひどうにかしてほしいものです。

<a href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/g00pjyb3.2sm2k403.g00pjyb3.2sm2l0d0/?pc=https%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fajewelry%2Fcoca-15673%2F&amp;m=http%3A%2F%2Fm.rakuten.co.jp%2Fajewelry%2Fi%2F10002339%2F" target="_blank"><img src="https://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/ajewelry/cabinet/ho/coca-15673.jpg?_ex=128x128" alt="&#x3010;&#x30AA;&#x30EA;&#x30B3;&#x30F3;&#x52A0;&#x76DF;&#x5E97;&#x3011;&#x672C;&#x7530;&#x7F8E;&#x5948;&#x5B50;&#x3000;CD&#x3010;&#x65B0;&#x4E16;&#x754C;&#x3011;&#x9001;&#x6599;120&#x5186;&#x3010;&#x697D;&#x30AE;&#x30D5;_&#x5305;&#x88C5;&#x9078;&#x629E;&#x3011; - &#x30A2;&#x30C3;&#x30C8;&#x30DE;&#x30FC;&#x30AF;&#x30B8;&#x30E5;&#x30A8;&#x30EA;&#x30FC;Music" /></a><a href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/g00pjyb3.2sm2k403.g00pjyb3.2sm2l0d0/?pc=https%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fajewelry%2Fcoca-15673%2F&amp;m=http%3A%2F%2Fm.rakuten.co.jp%2Fajewelry%2Fi%2F10002339%2F" target="_blank">本田美奈子　CD【新世界】</a>



【理由：無料チケットなし】
東芝ブレイブルーパス（ただチケット500円、首都圏試合4試合なので、すべて行けば単価は1,250円）NECグリーンロケッツ（タッキーに寄付してる感じ）
ここに触れなかったヤマハとトヨタは、好きなチームなら、好きな選手がいるなら「買い」ですね。
オトクだし、いずれも中京のチームなのに秩父宮でそれぞれ２、３試合組まれています。




結局つかれてしまったので、グダグダな終わり方になってしまいました。
まあ、いろいろ言ってもですね、自分の好きなチームを応援するのが一番なわけですよ。あきらめるなら一人でいいけど、夢を見るなら君と一緒がいい。好きなチームがあるという幸せをじっくり噛みしめてください。

こんなことを比較して迷っているより、まずスタジアムへ足を運ぶのが先ですよね。

<a href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/g00q0723.2sm2kcb7.g00q0723.2sm2l6d9/?pc=https%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fbook%2F13353038%2F&amp;m=http%3A%2F%2Fm.rakuten.co.jp%2Fbook%2Fi%2F17561002%2F" target="_blank"><img src="https://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/book/cabinet/6778/4988009116778_2.jpg?_ex=128x128" alt="&#x4ECA;&#x3001;&#x8A71;&#x3057;&#x305F;&#x3044;&#x8AB0;&#x304B;&#x304C;&#x3044;&#x308B; (&#x901A;&#x5E38;&#x76E4;) [ &#x4E43;&#x6728;&#x5742;46 ] - &#x697D;&#x5929;&#x30D6;&#x30C3;&#x30AF;&#x30B9;" /></a><a href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/g00q0723.2sm2kcb7.g00q0723.2sm2l6d9/?pc=https%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fbook%2F13353038%2F&amp;m=http%3A%2F%2Fm.rakuten.co.jp%2Fbook%2Fi%2F17561002%2F" target="_blank">今、話したい誰かがいる (通常盤) [ 乃木坂46 ] </a>



<a></a>


]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
<span style="font-size: 12pt;">　いよいよ来週、8月31日からラグビートップリーグ2018-2019シーズンが始まります。</span><br /><br /><span style="font-size: 12pt;">　来年にワールドカップ日本大会開催を控え、日本代表強化を進めるために今年は変則（短縮）日程となっています。</span><br /><span style="font-size: 12pt;">トップリーグファンとしては残念ですが、ラグビーファンの増加およびワールドカップの認知度アップ、ひいてはラグビーの人気拡大のためと涙を呑んで、可能な限りの応援をして参りましょう。</span><br /><br /><span style="font-size: 12pt;">　その応援に欠かせないのが<span style="background-color: #ffff00;"><strong>「ファンクラブ」</strong></span>の存在です。</span><br /><span style="font-size: 12pt;">例年申し上げているとおり、「トップリーグの試合をおトクに見たい！」という需要にだけ応えるために、いや、そういう私の欲望のためだけに、この調査を実施しており、ついでに公表しているのです。</span><br /><span style="font-size: 12pt;">　したがって、東京近郊在住の私の主観ですから、決して参考にすることなく、あくまで読み物として扱ってくださいね。</span><br /><br /><br /><span style="font-size: 12pt;">ではさっそくですが、一覧を出しちゃいましょう。これだけが目的の方もいるでしょうから！</span><br /><br /><br /><span style="font-size: 12pt;"><strong>ジャパンラグビートップリーグ　2018-2019</strong></span><br /><span style="font-size: 12pt;"><strong>ファンクラブおトク度調査</strong></span><br /><table style="width: 420px; border-style: solid; border-color: #111111;" border="#111111" width="420"><tbody><tr style="height: 36px;"><td style="width: 107px; height: 36px;">&nbsp;</td><td style="width: 79px; height: 36px;"><span style="font-size: 10pt;">入会金</span></td><td style="width: 79px; height: 36px;"><span style="font-size: 10pt;">年会費</span></td><td style="width: 73px; height: 36px;"><span style="font-size: 10pt;">無料チケット</span></td><td style="width: 127px; height: 36px;"><span style="font-size: 10pt;">グッズ特典</span></td><td style="width: 93px; height: 36px;"><span style="font-size: 10pt;">その他</span></td></tr><tr style="height: 36px;"><td style="width: 107px; height: 36px;" width="181"><span style="font-size: 10pt;">サントリー</span><br /><span style="font-size: 10pt;"> サンゴリアス</span></td><td style="width: 79px; height: 36px;"><span style="font-size: 10pt;">なし</span></td><td style="width: 79px; height: 36px;"><span style="font-size: 10pt;">3,000円</span></td><td style="width: 73px; height: 36px;"><span style="font-size: 10pt;">1枚</span></td><td style="width: 127px; height: 36px;" width="141"><span style="font-size: 10pt;">イヤーブック</span><br /><span style="font-size: 10pt;"> カレンダー</span></td><td style="width: 93px; height: 36px;">&nbsp;</td></tr><tr style="height: 54px;"><td style="width: 107px; height: 54px;" width="181"><span style="font-size: 10pt;">パナソニック</span><br /><span style="font-size: 10pt;"> ワイルドナイツ</span></td><td style="width: 79px; height: 54px;"><span style="font-size: 10pt;">なし</span></td><td style="width: 79px; height: 54px;"><span style="font-size: 10pt;">5,000円</span></td><td style="width: 73px; height: 54px;"><span style="font-size: 10pt;">2枚</span></td><td style="width: 127px; height: 54px;" width="141"><span style="font-size: 10pt;">サックアップ、手帳、</span><br /><span style="font-size: 10pt;"> 卓上カレンダー</span></td><td style="width: 93px; height: 54px;" width="246"><span style="font-size: 10pt;">◇オンライン申込は4,000円</span><br /><span style="font-size: 10pt;"> ◇公式戦3試合以上の会員限定無料招待試合を設定</span></td></tr><tr style="height: 36px;"><td style="width: 107px; height: 36px;" width="181"><span style="font-size: 10pt;">ヤマハ発動機</span><br /><span style="font-size: 10pt;"> ジュビロ</span></td><td style="width: 79px; height: 36px;"><span style="font-size: 10pt;">なし</span></td><td style="width: 79px; height: 36px;"><span style="font-size: 10pt;">3,000円</span></td><td style="width: 73px; height: 36px;"><span style="font-size: 10pt;">4枚</span></td><td style="width: 127px; height: 36px;"><span style="font-size: 10pt;">オリジナルトートバッグ</span></td><td style="width: 93px; height: 36px;">&nbsp;</td></tr><tr style="height: 36px;"><td style="width: 107px; height: 36px;" width="181"><span style="font-size: 10pt;">トヨタ自動車</span><br /><span style="font-size: 10pt;"> ヴェルブリッツ</span></td><td style="width: 79px; height: 36px;"><span style="font-size: 10pt;">1,000円</span></td><td style="width: 79px; height: 36px;"><span style="font-size: 10pt;">2,000円</span></td><td style="width: 73px; height: 36px;"><span style="font-size: 10pt;">2枚</span></td><td style="width: 127px; height: 36px;" width="141"><span style="font-size: 10pt;">左記チケット</span><br /><span style="font-size: 10pt;"> またはポンチョ</span></td><td style="width: 93px; height: 36px;">&nbsp;</td></tr><tr style="height: 54px;"><td style="width: 107px; height: 54px;" width="181"><span style="font-size: 10pt;">神戸製鋼</span><br /><span style="font-size: 10pt;"> コベルコスティーラーズ</span></td><td style="width: 79px; height: 54px;"><span style="font-size: 10pt;">なし</span></td><td style="width: 79px; height: 54px;"><span style="font-size: 10pt;">3,000円</span></td><td style="width: 73px; height: 54px;"><span style="font-size: 10pt;">2枚</span></td><td style="width: 127px; height: 54px;" width="141"><span style="font-size: 10pt;">adidas社製</span><br /><span style="font-size: 10pt;"> エナメルミニポーチ</span></td><td style="width: 93px; height: 54px;"><span style="font-size: 10pt;">継続会員はチケット1枚追加</span></td></tr><tr style="height: 36px;"><td style="width: 107px; height: 36px;" width="181"><span style="font-size: 10pt;">東芝</span><br /><span style="font-size: 10pt;"> ブレイブルーパス</span></td><td style="width: 79px; height: 36px;"><span style="font-size: 10pt;">なし</span></td><td style="width: 79px; height: 36px;"><span style="font-size: 10pt;">3,000円</span></td><td style="width: 73px; height: 36px;"><span style="font-size: 10pt;">なし</span></td><td style="width: 127px; height: 36px;" width="141"><span style="font-size: 10pt;">ネックストラップ</span></td><td style="width: 93px; height: 36px;"><span style="font-size: 10pt;">チケットを500円にて販売</span></td></tr><tr style="height: 54px;"><td style="width: 107px; height: 54px;" width="181"><span style="font-size: 10pt;">リコー</span><br /><span style="font-size: 10pt;"> ブラックラムズ</span></td><td style="width: 79px; height: 54px;"><span style="font-size: 10pt;">なし</span></td><td style="width: 79px; height: 54px;"><span style="font-size: 10pt;">1,000円</span></td><td style="width: 73px; height: 54px;" width="112"><span style="font-size: 10pt;">初回観戦時</span><br /><span style="font-size: 10pt;"> 1枚</span></td><td style="width: 127px; height: 54px;" width="141"><span style="font-size: 10pt;">ネックストラップ＆</span><br /><span style="font-size: 10pt;"> リールクリップ</span></td><td style="width: 93px; height: 54px;"><span style="font-size: 10pt;">チケット割引販売あり</span></td></tr><tr style="height: 36px;"><td style="width: 107px; height: 36px;" width="181"><span style="font-size: 10pt;">NEC</span><br /><span style="font-size: 10pt;"> グリーンロケッツ</span></td><td style="width: 79px; height: 36px;"><span style="font-size: 10pt;">500円</span></td><td style="width: 79px; height: 36px;"><span style="font-size: 10pt;">1,000円</span></td><td style="width: 73px; height: 36px;"><span style="font-size: 10pt;">なし</span></td><td style="width: 127px; height: 36px;"><span style="font-size: 10pt;">なし</span></td><td style="width: 93px; height: 36px;"><span style="font-size: 10pt;">チケット割引販売あり</span></td></tr><tr style="height: 72px;"><td style="width: 107px; height: 72px;" width="181"><span style="font-size: 10pt;">NTTコミュニケーションズ</span><br /><span style="font-size: 10pt;"> シャイニングアークス</span></td><td style="width: 79px; height: 72px;"><span style="font-size: 10pt;">なし</span></td><td style="width: 79px; height: 72px;"><span style="font-size: 10pt;">800円</span></td><td style="width: 73px; height: 72px;"><span style="font-size: 10pt;">1枚</span></td><td style="width: 127px; height: 72px;" width="141"><span style="font-size: 10pt;">（会場にて）</span><br /><span style="font-size: 10pt;"> マフラータオル</span></td><td style="width: 93px; height: 72px;" width="246">&nbsp;</td></tr><tr style="height: 36px;"><td style="width: 107px; height: 36px;" width="181"><span style="font-size: 10pt;">キヤノン</span><br /><span style="font-size: 10pt;"> イーグルス</span></td><td style="width: 79px; height: 36px;"><span style="font-size: 10pt;">なし</span></td><td style="width: 79px; height: 36px;"><span style="font-size: 10pt;">2,400円</span></td><td style="width: 73px; height: 36px;"><span style="font-size: 10pt;">2枚</span></td><td style="width: 127px; height: 36px;"><span style="font-size: 10pt;">オリジナルマフラータオル</span></td><td style="width: 93px; height: 36px;"><span style="font-size: 10pt;">8/23に発表</span></td></tr><tr style="height: 36px;"><td style="width: 107px; height: 36px;" width="181"><span style="font-size: 10pt;">クボタ</span><br /><span style="font-size: 10pt;"> スピアーズ</span></td><td style="width: 79px; height: 36px;"><span style="font-size: 10pt;">なし</span></td><td style="width: 79px; height: 36px;"><span style="font-size: 10pt;">1,000円</span></td><td style="width: 73px; height: 36px;"><span style="font-size: 10pt;">1枚</span></td><td style="width: 127px; height: 36px;" width="141"><span style="font-size: 10pt;">左記チケットまたは</span><br /><span style="font-size: 10pt;"> 折りたたみリュック</span></td><td style="width: 93px; height: 36px;"><span style="font-size: 10pt;">自由席を800円で販売</span></td></tr><tr style="height: 36px;"><td style="width: 107px; height: 36px;" width="181"><span style="font-size: 10pt;">豊田自動織機</span><br /><span style="font-size: 10pt;"> シャトルズ</span></td><td style="width: 79px; height: 36px;"><span style="font-size: 10pt;">なし</span></td><td style="width: 79px; height: 36px;"><span style="font-size: 10pt;">3,000円</span></td><td style="width: 73px; height: 36px;"><span style="font-size: 10pt;">2枚</span></td><td style="width: 127px; height: 36px;" width="141"><span style="font-size: 10pt;">新ジャージデザイン</span><br /><span style="font-size: 10pt;"> クッション</span></td><td style="width: 93px; height: 36px;">&nbsp;</td></tr><tr style="height: 36px;"><td style="width: 107px; height: 36px;" width="181"><span style="font-size: 10pt;">宗像サニックス</span><br /><span style="font-size: 10pt;"> ブルース</span></td><td style="width: 79px; height: 36px;"><span style="font-size: 10pt;">なし</span></td><td style="width: 79px; height: 36px;"><span style="font-size: 10pt;">3,000円</span></td><td style="width: 73px; height: 36px;"><span style="font-size: 10pt;">全試合1枚</span></td><td style="width: 127px; height: 36px;"><span style="font-size: 10pt;">カレンダー</span></td><td style="width: 93px; height: 36px;">&nbsp;</td></tr><tr style="height: 36px;"><td style="width: 107px; height: 36px;" width="181"><span style="font-size: 10pt;">コカ･コーラ</span><br /><span style="font-size: 10pt;"> レッドスパークス</span></td><td style="width: 79px; height: 36px;"><span style="font-size: 10pt;">なし</span></td><td style="width: 79px; height: 36px;"><span style="font-size: 10pt;">2,000円</span></td><td style="width: 73px; height: 36px;"><span style="font-size: 10pt;">全試合1枚</span></td><td style="width: 127px; height: 36px;"><span style="font-size: 10pt;">チームオリジナルグッズ</span></td><td style="width: 93px; height: 36px;">&nbsp;</td></tr><tr style="height: 36px;"><td style="width: 107px; height: 36px;" width="181"><span style="font-size: 10pt;">ホンダ</span><br /><span style="font-size: 10pt;"> ヒート</span></td><td style="width: 79px; height: 36px;">&nbsp;</td><td style="width: 79px; height: 36px;">&nbsp;</td><td style="width: 73px; height: 36px;">&nbsp;</td><td style="width: 127px; height: 36px;" width="141">&nbsp;</td><td style="width: 93px; height: 36px;"><span style="font-size: 10pt;">ファンクラブなし</span></td></tr><tr style="height: 36px;"><td style="width: 107px; height: 36px;" width="181"><span style="font-size: 10pt;">日野</span><br /><span style="font-size: 10pt;"> レッドドルフィンズ</span></td><td style="width: 79px; height: 36px;"><span style="font-size: 10pt;">なし</span></td><td style="width: 79px; height: 36px;"><span style="font-size: 10pt;">3,240円</span></td><td style="width: 73px; height: 36px;"><span style="font-size: 10pt;">全試合1枚</span></td><td style="width: 127px; height: 36px;">&nbsp;</td><td style="width: 93px; height: 36px;">&nbsp;</td></tr></tbody></table><br /><br /><span style="font-size: 12pt;">開幕まで時間がないので、すべてを講評するのはやめておきます。</span><br /><span style="color: #ff0000; font-size: 14pt;"><strong>コメントを考えるのがめんどくさいからではありませんよ！</strong></span><br /><br /><span style="font-size: 12pt;">　なにが「ヤバい」って、上記のように今年は短縮リーグなのに、年会費を下げたチームが１つもないこと。いくらカップ戦があるからといって...日本代表を除くメンバーの強化試合だし。</span><br /><span style="font-size: 12pt;">　チームを、ファンクラブを運営するのは、試合数にかかわらずお金がかかるのはわかります。しかしそれは企業の論理。お客様（ファン）目線が足りません。どうせなら年会費を一律にして、そのサービスを競い合うなんてのもアリだと思います。</span><br /><strong><span style="font-size: 12pt;">それだと私は比較しやすいのでありがたい！</span></strong><br /><strong><span style="font-size: 12pt;">けど、この記事が要らなくなるかも・・・（涙）</span></strong><br /><br /><span style="font-size: 12pt;">さて、気を取り直してまいりましょう。</span><br /><span style="font-size: 12pt;">上の表から読み取れるのは、「全試合チケット」をもらえるのは３チーム。宗像サニックス、コカ・コーラ、そして初昇格の日野レッドドルフィンズです。</span><br /><span style="color: #ff0000; font-size: 18pt;"><strong>ところで「赤いイルカ」ってどーゆーこと？</strong></span><br /><br /><br /><span style="font-size: 12pt;">先にも触れましたが、私の行動範囲から観戦可能なのは「乳撫野宮」（←このネタもそろそろ部員にすら通じなくなってきた）、「駒沢」、「ニッパツ三ツ沢」くらいです。</span><br /><span style="font-size: 12pt;">よって、いくら宗像サニックスやコカ・コーラが全試合のチケットがもらえるといへども、それぞれ１試合しかやらないのでオトク感はありません。</span><br /><span style="font-size: 12pt;">ちなみにトップリーグの入場料（大人・自由席・当日券）は2,000円です。</span><br /><span style="font-size: 12pt;">それに比べて<span style="background-color: #00ff00;">日野</span>は２試合（しかも対戦相手はトヨタ自動車とサントリー）で3,240円ですから、試合単価は1,620円と少しオトクですね。</span><br /><br /><br /><span style="font-size: 12pt;">試合単価。</span><br /><span style="font-size: 12pt;">それは1つの指標になると思いますね。</span><br /><span style="font-size: 12pt;">特に私のように、どの試合でも見られれば幸せ♡といった人種には、それが一番響きます。</span><br /><span style="font-size: 12pt;">邪道なのは、ダボハゼなのは承知です。<span style="background-color: #ffff00;"><a style="background-color: #ffff00;" title="ブレグバゼ" href="https://sunwolves.or.jp/files/player/2018/75/main.png" target="_blank" rel="noopener">ブレグバゼ</a></span>と似てるな。何が？<strong>頭髪が？</strong>うるさい！</span><br /><br /><span style="font-size: 12pt;">というわけで、「試合単価」で見てみることにしましょう。</span><br /><br /><span style="font-size: 12pt; background-color: #00ff00;">1位　NTTコミュニケー（以下略）</span><br /><span style="font-size: 12pt;">800円！</span><br /><span style="font-size: 12pt;">ＩＴ企業だけあって、インターネットでの入会も簡単。秩父宮では３試合（１位タイ）ありますし、入会マストですね。</span><br /><br /><br /><span style="font-size: 12pt; background-color: #00ff00;">2位　リコーブラックラムズ</span><br /><span style="font-size: 12pt;">1,000円！</span><br /><span style="font-size: 12pt;">チケットは１枚ですが、当日券の半額ですから入って損はありません。</span><br /><span style="font-size: 12pt;">何度も書いていますが、私は近隣（会社も自宅も）ということもあって、入り続けています。</span><br /><br /><br /><span style="font-size: 12pt; background-color: #00ff00;">3位　クボタスピアーズ</span><br /><span style="font-size: 12pt;">1,000円！</span><br /><span style="font-size: 12pt;">チケット１枚もしくは折りたたみリュックがもらえます。秩父宮は１試合なので、その日行けるかどうかでもらえるものを選びましょう。</span><br /><br /><br /><span style="font-size: 12pt;">次点　<span style="background-color: #00ff00;">キヤノンイーグルス</span></span><br /><span style="font-size: 12pt;">1,200円</span><br /><span style="font-size: 12pt;">だいぶ改善しましたね。トップイースト時代は全試合無料だったのですが、トップリーグに上がってから渋くなっていたところ、今シーズンはだいぶよくなりましたね。入る価値ありです。３試合目以降も１枚1,000円で購入できるとのことですし、こちらも秩父宮は３試合あります。</span><br /><span style="color: #ff0000; background-color: #ffff00;"><strong><span style="font-size: 12pt; background-color: #ffff00;">ただ、ファンクラブ概要が決まるのが遅すぎる！</span></strong></span><br /><span style="font-size: 12pt;">今日ですよ、今日！</span><br /><span style="font-size: 12pt;">8月23日！</span><br /><span style="font-size: 12pt;">開幕１週間前！</span><br /><span style="font-size: 12pt;">入るヒマないじゃないか！</span><br /><br /><br /><span style="font-size: 12pt;">以下は、入会しないチームです。</span><br /><br /><span style="font-size: 12pt;">【理由：秩父宮１試合のみのため】</span><br /><ul><li><span style="font-size: 12pt;">パナソニック（マット・トッド見たいけど）</span></li><li><span style="font-size: 12pt;">神戸製鋼（ダン・カーター見たいけど）</span></li><li><span style="font-size: 12pt;">豊田自動織機（リアリーファノ見たいけど）</span></li><li><span style="font-size: 12pt;">宗像サニックス（<span>ダン・プライアー見たいけど）</span></span></li><li><span style="font-size: 12pt;">コカ・コーラ（<span>ジェームズ・マーシャル見たいけど）</span></span></li><li><span style="font-size: 12pt;">ホンダ（うーん）</span></li></ul><br /><span style="font-size: 12pt;">てゆっか、ホンダヒート、いまだにファンクラブがないってどーゆーこと？</span><br /><span style="font-size: 12pt;">そりゃあ、トップリーグと下部リーグを昇格・降格の繰り返しで安定しないのもわかるけど、そういう時こそのファンではなかろうか。応援したいファンはいっぱいいると思います。</span><br /><span style="font-size: 12pt;"><strong><span style="color: #ff0000; background-color: #ffff00;">「世界のホンダ」</span></strong>ですからね。ぜひどうにかしてほしいものです。</span><br /><br /><a href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/g00pjyb3.2sm2k403.g00pjyb3.2sm2l0d0/?pc=https%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fajewelry%2Fcoca-15673%2F&amp;m=http%3A%2F%2Fm.rakuten.co.jp%2Fajewelry%2Fi%2F10002339%2F" target="_blank" rel="noopener"><img src="https://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/ajewelry/cabinet/ho/coca-15673.jpg?_ex=128x128" alt="【オリコン加盟店】本田美奈子　CD【新世界】送料120円【楽ギフ_包装選択】 - アットマークジュエリーMusic" /></a><br /><span style="font-size: 12pt;"><a href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/g00pjyb3.2sm2k403.g00pjyb3.2sm2l0d0/?pc=https%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fajewelry%2Fcoca-15673%2F&amp;m=http%3A%2F%2Fm.rakuten.co.jp%2Fajewelry%2Fi%2F10002339%2F" target="_blank" rel="noopener">本田美奈子　CD【新世界】</a></span><br /><br /><br /><br /><span style="font-size: 12pt;">【理由：無料チケットなし】</span><br /><ul><li><span style="font-size: 12pt;">東芝ブレイブルーパス（ただチケット500円、首都圏試合4試合なので、すべて行けば単価は1,250円）</span></li><li><span style="font-size: 12pt;">NECグリーンロケッツ（タッキーに寄付してる感じ）</span></li></ul><br /><span style="font-size: 12pt;">ここに触れなかった<span style="background-color: #00ff00;">ヤマハ</span>と<span style="background-color: #00ff00;">トヨタ</span>は、好きなチームなら、好きな選手がいるなら「買い」ですね。</span><br /><span style="font-size: 12pt;">オトクだし、いずれも中京のチームなのに秩父宮でそれぞれ２、３試合組まれています。</span><br /><br /><br /><br /><br /><strong><span style="font-size: 12pt; color: #ff0000;">結局つかれてしまったので、グダグダな終わり方になってしまいました。</span></strong><br /><br /><span style="font-size: 12pt;">まあ、いろいろ言ってもですね、自分の好きなチームを応援するのが一番なわけですよ。</span><br /><span style="font-size: 12pt;">あきらめるなら一人でいいけど、夢を見るなら君と一緒がいい。</span><br /><span style="font-size: 12pt;">好きなチームがあるという幸せをじっくり噛みしめてください。</span><br /><br /><span style="background-color: #00ffff; font-size: 14pt;"><strong><span style="background-color: #00ffff;">こんなことを比較して迷っているより、まずスタジアムへ足を運ぶのが先ですよね。</span></strong></span><br /><br /><span style="font-size: 12pt;"><a href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/g00q0723.2sm2kcb7.g00q0723.2sm2l6d9/?pc=https%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fbook%2F13353038%2F&amp;m=http%3A%2F%2Fm.rakuten.co.jp%2Fbook%2Fi%2F17561002%2F" target="_blank" rel="noopener"><img src="https://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/book/cabinet/6778/4988009116778_2.jpg?_ex=128x128" alt="今、話したい誰かがいる (通常盤) [ 乃木坂46 ] - 楽天ブックス" /></a><br /><a href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/g00q0723.2sm2kcb7.g00q0723.2sm2l6d9/?pc=https%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fbook%2F13353038%2F&amp;m=http%3A%2F%2Fm.rakuten.co.jp%2Fbook%2Fi%2F17561002%2F" target="_blank" rel="noopener">今、話したい誰かがいる (通常盤) [ 乃木坂46 ] </a></span><br /><br /><br /><br /><a name="more"></a><div><br /></div>

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            <category>コラム</category>
      <author>代表</author>
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                </item>
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      <link>https://www.matsuya-rugby.com/article/460780004.html</link>
      <title>残念、無念、また来年！</title>
      <pubDate>Sat, 28 Jul 2018 22:39:09 +0900</pubDate>
            <description>本日2018年7月28日、本来ならビーチラグビー2018関東大会が平塚ビーチパークにて開催される予定でしたが、台風12号の接近により中止となりました。昨年のこの大会より一年にわたり、ここに向けて練習してきたのに、本当に残念ではありますが、致し方ありません。もう一年準備期間ができたと前向きにとらえ、引き続き研鑽を重ねましょう。ほぼ定期的な練習と、試合を想定した実践的な練習。ここ2カ月くらいは、参加人数は少ないものの、それに近い有意義な練習ができていた気がします。人数さえ揃えば、..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
本日2018年7月28日、本来ならビーチラグビー2018関東大会が平塚ビーチパークにて開催される予定でしたが、台風12号の接近により中止となりました。昨年のこの大会より一年にわたり、ここに向けて練習してきたのに、本当に残念ではありますが、致し方ありません。もう一年準備期間ができたと前向きにとらえ、引き続き研鑽を重ねましょう。ほぼ定期的な練習と、試合を想定した実践的な練習。ここ2カ月くらいは、参加人数は少ないものの、それに近い有意義な練習ができていた気がします。人数さえ揃えば、もっと強くなれそうな……。妄想ですが。

練習に参加するモチベーションを上げたいですね。チームへのロイヤリティというか、仲間意識というか。
ラグビーが上手くなくてもいいんです。試合を見たことなくてもいいんです。
仲間が集まって、暑い中阿呆のように走って、燃え尽きて酒を飲み、笑い、語る。
これを楽しめる人が多くなるとうれしいです。そんな環境を作っているつもりですが、まだまだですね。

とにかく今年の唯一の公式戦が中止となってしまったので、代替案を考えています。飲み会、焼肉、バーベキュー、そして・・・練習、あるいは試合。

社の公認運動部が一つ欠けつつある今がチャンスなのです。定期的な活動と一定の連盟・団体への加盟、そして参加者数。これを確保し、キープして、いよいよ公認（ビーチ）ラグビー部への道がわずかではありますが、見えてきています。

そんなわけで、8月から始まる一年もまた、頑張りましょう。

大会が中止になって、ちょっと気が抜けたというか、あまりよく考えられない、呆けた状態で書いてますので、雑文お許しください。
<a></a>

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<div><span>本日2018年7月28日、本来ならビーチラグビー2018関東大会が平塚ビーチパークにて開催される予定でしたが、台風12号の接近により中止となりました。</span><br /><br /><br /><span>昨年のこの大会より一年にわたり、ここに向けて練習してきたのに、本当に残念ではありますが、致し方ありません。</span></div><div><span>もう一年準備期間ができたと前向きにとらえ、引き続き研鑽を重ねましょう。</span><br /><br /><span>ほぼ定期的な練習と、試合を想定した実践的な練習。ここ2カ月くらいは、参加人数は少ないものの、それに近い有意義な練習ができていた気がします。人数さえ揃えば、もっと強くなれそうな……。</span><br /><br /><span>妄想ですが。</span></div><br /><br /><div><span>練習に参加するモチベーションを上げたいですね。</span></div><div><span>チームへのロイヤリティというか、仲間意識というか。</span></div><br /><div><span>ラグビーが上手くなくてもいいんです。</span></div><div><span>試合を見たことなくてもいいんです。</span></div><br /><div><span>仲間が集まって、暑い中阿呆のように走って、燃え尽きて酒を飲み、笑い、語る。</span></div><br /><div><span>これを楽しめる人が多くなるとうれしいです。</span></div><div><span>そんな環境を作っているつもりですが、まだまだですね。</span></div><br /><br /><div><span>とにかく今年の唯一の公式戦が中止となってしまったので、代替案を考えています。</span></div><div><span>飲み会、焼肉、バーベキュー、そして・・・練習、あるいは試合。</span></div><br /><br /><div><span>社の公認運動部が一つ欠けつつある今がチャンスなのです。</span></div><div><span>定期的な活動と一定の連盟・団体への加盟、そして参加者数。</span></div><div><span>これを確保し、キープして、いよいよ公認（ビーチ）ラグビー部への道がわずかではありますが、見えてきています。</span></div><br /><br /><div><span>そんなわけで、8月から始まる一年もまた、頑張りましょう。</span></div><br /><br /><div><span>大会が中止になって、ちょっと気が抜けたというか、あまりよく考えられない、呆けた状態で書いてますので、雑文お許しください。</span></div><br /><a name="more"></a>

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            <category>コラム</category>
      <author>代表</author>
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      <link>https://www.matsuya-rugby.com/article/460681899.html</link>
      <title>なんという幸運！</title>
      <pubDate>Tue, 24 Jul 2018 09:55:44 +0900</pubDate>
            <description>なんという幸運！毎朝6:30からのラジオ体操でカラダづくりに余念のない松屋ラグビー部の皆さん、おはようございます。いよいよ今週末28日（土）に開催されるビーチラグビー関東大会の組み合わせが、昨日発表になりました。http://www.beachrugby.jp/_src/sc3598/k180728_05.pdf私たちの初戦は、8:45から秋川RFCとの対戦です！なんという幸運！早朝ということで気温もまだ上がりきっておらず、涼しいとまでは言えないまでも熱中症のおそれは軽減され..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
なんという幸運！

毎朝6:30からのラジオ体操でカラダづくりに余念のない松屋ラグビー部の皆さん、おはようございます。

いよいよ今週末28日（土）に開催されるビーチラグビー関東大会の組み合わせが、昨日発表になりました。

http://www.beachrugby.jp/_src/sc3598/k180728_05.pdf

私たちの初戦は、
8:45から秋川RFCとの対戦です！


なんという幸運！

早朝ということで気温もまだ上がりきっておらず、涼しいとまでは言えないまでも熱中症のおそれは軽減されそうです。これはありがたい！
また第二試合目ということで砂浜も荒らされておらず、かなり走りやすいのは間違いありません！
ただし、走られやすいのもまた間違いありませんけど！


なんという幸運！

9時には試合が終わります。
これなら浅草店組も、大会に参加したあと遅番出勤で行けるのでは！？
田中、松島、待ってるぞ！


毎年言っているように、毛がない、ではなくケガがなく大会を終えることが第一目標です。
勝ちたいならなおさらです。
フルメンバーがケガも熱中症もなく総動員で全力を傾けてこそ、勝利の女神が微笑んでくれるのです！


というわけで、当日は朝7:45にJR平塚駅南口改札集合です。
いつもよりちょっぴり早いのでご注意ください。
勝利の女神の観戦もお待ちしています！



ちなみに二戦目は10:00からの予定です。
早い！


なんという幸運！

10:15には試合が終わります。
これなら銀座店当日出勤組も、大会に参加したあと遅番出勤で行けるのでは！？
福島、波切、待ってるぞ！



というわけで、朝早くからたいへんだけど、適度な日差し、適度な暑さの中で、日頃の鍛錬の結果を存分に発揮しよう！



ところで私のリアルファイト、焼肉大会関東予選ですが、せっかく風風亭平塚店長とのバトルに勝って15時からの予約を勝ちとったものの、この試合開始時間では、さらに早くに変更しなければなりません。


ああ、なんという不運！


追伸
繰り返しますが、当日は朝7:45にJR平塚駅南口改札集合です。
<a></a>

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      <content:encoded><![CDATA[
なんという幸運！<br /><br />毎朝6:30からのラジオ体操でカラダづくりに余念のない松屋ラグビー部の皆さん、おはようございます。<br /><br />いよいよ今週末28日（土）に開催されるビーチラグビー関東大会の組み合わせが、昨日発表になりました。<br /><br /><a href="http://www.beachrugby.jp/_src/sc3598/k180728_05.pdf" target="_blank">http://www.beachrugby.jp/_src/sc3598/k180728_05.pdf</a><br /><br />私たちの初戦は、<br />8:45から秋川RFCとの対戦です！<br /><br /><br />なんという幸運！<br /><br />早朝ということで気温もまだ上がりきっておらず、涼しいとまでは言えないまでも熱中症のおそれは軽減されそうです。これはありがたい！<br />また第二試合目ということで砂浜も荒らされておらず、かなり走りやすいのは間違いありません！<br />ただし、<strong>走られやすいのもまた間違いありませんけど！</strong><br /><br /><br />なんという幸運！<br /><br />9時には試合が終わります。<br />これなら浅草店組も、大会に参加したあと遅番出勤で行けるのでは！？<br />田中、松島、待ってるぞ！<br /><br /><br />毎年言っているように、<strong>毛がない</strong>、ではなくケガがなく大会を終えることが第一目標です。<br />勝ちたいならなおさらです。<br />フルメンバーがケガも熱中症もなく総動員で全力を傾けてこそ、勝利の女神が微笑んでくれるのです！<br /><br /><br />というわけで、当日は朝7:45にJR平塚駅南口改札集合です。<br />いつもよりちょっぴり早いのでご注意ください。<br /><strong>勝利の女神の観戦もお待ちしています！</strong><br /><br /><br /><br />ちなみに二戦目は10:00からの予定です。<br />早い！<br /><br /><br />なんという幸運！<br /><br />10:15には試合が終わります。<br />これなら銀座店当日出勤組も、大会に参加したあと遅番出勤で行けるのでは！？<br />福島、波切、待ってるぞ！<br /><br /><br /><br />というわけで、朝早くからたいへんだけど、適度な日差し、適度な暑さの中で、日頃の鍛錬の結果を存分に発揮しよう！<br /><br /><br /><br />ところで私のリアルファイト、焼肉大会関東予選ですが、せっかく風風亭平塚店長とのバトルに勝って15時からの予約を勝ちとったものの、この試合開始時間では、さらに早くに変更しなければなりません。<br /><br /><br />ああ、なんという不運！<br /><br /><br />追伸<br />繰り返しますが、当日は朝7:45にJR平塚駅南口改札集合です。<br /><a name="more"></a>

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]]></content:encoded>
            <category>活動記</category>
      <author>代表</author>
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                </item>
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      <link>https://www.matsuya-rugby.com/article/460655489.html</link>
      <title>東京、今年最高気温を更新</title>
      <pubDate>Sun, 22 Jul 2018 20:13:53 +0900</pubDate>
            <description>連日の暑さで熱中症による死者が出ているニュースが続く中、愚か者たちがラグビーの練習をしています。大会１週間前ということで気合いは入っているものの、繁忙期の日曜日、仕事を休める者が多いはずもなく、後方部門のメンバーを中心に集まる（と言っても４名）予定でしたが、１名が当日朝に体調不良ということで、練習は中止にしそうになりましたが、もう１名の前途ある若者は休ませることにし、とりあえず体を動かしたい部長兼監督兼ヘッドコーチ兼選手と、既に集合場所近くまで来ていたけどとにかく体を動かした..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
連日の暑さで熱中症による死者が出ているニュースが続く中、愚か者たちがラグビーの練習をしています。
大会１週間前ということで気合いは入っているものの、繁忙期の日曜日、仕事を休める者が多いはずもなく、後方部門のメンバーを中心に集まる（と言っても４名）予定でしたが、１名が当日朝に体調不良ということで、練習は中止にしそうになりましたが、もう１名の前途ある若者は休ませることにし、とりあえず体を動かしたい部長兼監督兼ヘッドコーチ兼選手と、既に集合場所近くまで来ていたけどとにかく体を動かしたくない代表兼カメラマン兼ブロガー兼焼肉予約係の、前途ないオッサン２名で実施することにしました。
<img src="https://lh3.googleusercontent.com/-GZoHj4K4MbM/W1Q7LhP-u0I/AAAAAAAAAzg/Tta6T1El7Jc8fDMFjr45G5l8-hAZulx_QCE0YBhgL/s400/IMG_20180722_082155.jpg" alt="IMG_20180722_082155.jpg" width="340" height="400" />
お台場地区の気温は、８時21分にして既に32.4℃。午後には36℃と猛暑日の予想です。こんな日に砂浜を走るバカいるんですかね。
<a href="https://www.youtube.com/watch?v=OgopmA7PhiM&amp;external_video_config=width%3D320%26height%3D240">出る前に負ける事考えるバカいるかよ</a>

最近はずっとお台場海浜公園で実施している朝練ですが、実は「日曜日」に練習するのは初めてです。それは、先にも述べたように仕事柄日曜日に集まりにくいのと、やはり日曜日はこのビーチでいろいろなイベントが実施されていることが多いからです。現にこの日もビーチバレーの大会が開かれるようでした。
「ようでした」というのは、それを見越したうえで、私たちは早朝8時30分から練習にしていたからで、もちろん早朝にしないと暑くて死んじゃうというのも理由の一つです。そのため大会開催よりも早くビーチに着くことができましたが、そうはいっても多少の遠慮というかそのへんはわかっているつもりです。
<img src="https://lh3.googleusercontent.com/-B-jGfTB8O2o/W1Q7O67C3KI/AAAAAAAAAzg/_bTanI0JNoA094aWSuRj7SFBGLk716YHQCE0YBhgL/s400/DSC_0250.JPG" alt="DSC_0250.JPG" width="400" height="300" />
というわけで、いつもより奥の方でやってみました。見える景色もまったく違ってきますね。

まあ、２人しかいないので、できることは限られます。ランパス（ランできていないけど）だけです。２往復しただけで吐きそうです。
<img src="https://lh3.googleusercontent.com/-b65aCNPuaag/W1RhXso67ZI/AAAAAAAAA0I/fQGQxwFsQVwnAUssWyJD6UdeKVaTqOSMwCE0YBhgL/s400/1532256550720.jpg" alt="1532256550720.jpg" width="400" height="300" />鳩すら日除けするほどの暑さ。

<img src="https://lh3.googleusercontent.com/-8L1BY6zubyA/W1Q7P0JneSI/AAAAAAAAAzg/7VamIszVRVwiYDatym5fQE7kMfQLYdMQACE0YBhgL/s400/DSC_0251.JPG" alt="DSC_0251.JPG" width="400" height="400" />走るオッサン。元気だなー

私はランパス（ランできていないけど）中に、砂に足を取られて捻挫。早々にリタイアです。そのあとに入念なストレッチ。年を取るとアフターケアが大事です。

この暑さのせいか、意外にビーチで海水浴や日焼けにいそしむ人も少なく、十分な（客観的に見て）練習ができました。そんなわけで、練習は10時には終了。やっと開店時刻。これからもう一仕事できそうです。終わりも早いせいか、ロッカーやシャワーもまったく空いており、快適です。これなら定期的に日曜日に練習してもよいでしょう。

とはいえ、相当疲れたので、行きつけのイタリアン（○イゼリヤ）で休憩。ってまだ10時半だよ！昼には早いな、なんて思っていたら...<img src="https://lh3.googleusercontent.com/-hnXAGM40_0A/W1Q7da51vEI/AAAAAAAAAzg/mT4qR2lcpCYlacApsZ8PqxyTRx3mO3QkACE0YBhgL/s400/DSC_0255.JPG" alt="DSC_0255.JPG" width="400" height="400" />まだ「モーニング」メニュー。
そりゃそーだ。

こんなふうに、オッサンのオッサンによるオッサンのための練習が終わりました。死ななくてよかった。<img src="https://lh3.googleusercontent.com/-QkflWgLji64/W1Q7P44v8mI/AAAAAAAAAzg/T9u8eGYndPIaVrsTVuOE7ZMxl-PSeVbTgCE0YBhgL/s400/DSC_0011.JPG" alt="DSC_0011.JPG" width="400" height="225" />
<a></a>


]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
<div>連日の暑さで熱中症による死者が出ているニュースが続く中、愚か者たちがラグビーの練習をしています。</div><br /><div>大会１週間前ということで気合いは入っているものの、繁忙期の日曜日、仕事を休める者が多いはずもなく、後方部門のメンバーを中心に集まる（と言っても４名）予定でしたが、１名が当日朝に体調不良ということで、練習は中止にしそうになりましたが、もう１名の前途ある若者は休ませることにし、とりあえず体を動かしたい<strong>部長兼監督兼ヘッドコーチ兼選手</strong>と、既に集合場所近くまで来ていたけどとにかく体を動かしたくない<span style="color: #ff0000;"><strong>代表兼カメラマン兼ブロガー兼焼肉予約係</strong></span>の、前途ないオッサン２名で実施することにしました。</div><br /><div><img src="https://lh3.googleusercontent.com/-GZoHj4K4MbM/W1Q7LhP-u0I/AAAAAAAAAzg/Tta6T1El7Jc8fDMFjr45G5l8-hAZulx_QCE0YBhgL/s400/IMG_20180722_082155.jpg" alt="IMG_20180722_082155.jpg" width="340" height="400" /></div><br /><div>お台場地区の気温は、８時21分にして既に32.4℃。午後には36℃と<span style="background-color: #ffff00; color: #ff0000; font-size: 14pt;"><strong>猛暑日</strong></span>の予想です。</div><div>こんな日に砂浜を走るバカいるんですかね。</div><br /><div><script type="text/javascript">extVideoConfig = {"width":"320","url":"https://www.youtube.com/watch?v=OgopmA7PhiM","height":"240"};</script><script type="text/javascript" src="https://blog.seesaa.jp/contents/js/external_video.js"></script></div><br /><br /><div>最近はずっとお台場海浜公園で実施している朝練ですが、実は<strong>「日曜日」に練習するのは初めて</strong>です。</div><div>それは、先にも述べたように仕事柄日曜日に集まりにくいのと、やはり日曜日はこのビーチでいろいろなイベントが実施されていることが多いからです。</div><div>現にこの日もビーチバレーの大会が開かれるようでした。</div><br /><div>「ようでした」というのは、それを見越したうえで、私たちは早朝8時30分から練習にしていたからで、もちろん早朝にしないと暑くて死んじゃうというのも理由の一つです。</div><div>そのため大会開催よりも早くビーチに着くことができましたが、そうはいっても多少の遠慮というかそのへんはわかっているつもりです。</div><br /><div><img src="https://lh3.googleusercontent.com/-B-jGfTB8O2o/W1Q7O67C3KI/AAAAAAAAAzg/_bTanI0JNoA094aWSuRj7SFBGLk716YHQCE0YBhgL/s400/DSC_0250.JPG" alt="DSC_0250.JPG" width="400" height="300" /></div><br /><div>というわけで、いつもより奥の方でやってみました。</div><div>見える景色もまったく違ってきますね。</div><br /><br /><div>まあ、２人しかいないので、できることは限られます。</div><div>ランパス（ランできていないけど）だけです。</div><div>２往復しただけで吐きそうです。</div><br /><div><img src="https://lh3.googleusercontent.com/-b65aCNPuaag/W1RhXso67ZI/AAAAAAAAA0I/fQGQxwFsQVwnAUssWyJD6UdeKVaTqOSMwCE0YBhgL/s400/1532256550720.jpg" alt="1532256550720.jpg" width="400" height="300" /></div><div>鳩すら日除けするほどの暑さ。</div><br /><br /><div><img src="https://lh3.googleusercontent.com/-8L1BY6zubyA/W1Q7P0JneSI/AAAAAAAAAzg/7VamIszVRVwiYDatym5fQE7kMfQLYdMQACE0YBhgL/s400/DSC_0251.JPG" alt="DSC_0251.JPG" width="400" height="400" /></div><div>走るオッサン。元気だなー</div><br /><br /><div>私はランパス（ランできていないけど）中に、砂に足を取られて捻挫。早々にリタイアです。</div><div>そのあとに入念なストレッチ。</div><div>年を取るとアフターケアが大事です。</div><br /><br /><div>この暑さのせいか、意外にビーチで海水浴や日焼けにいそしむ人も少なく、十分な（客観的に見て）練習ができました。</div><div><div>そんなわけで、練習は10時には終了。</div><div>やっと開店時刻。これからもう一仕事できそうです。</div>終わりも早いせいか、ロッカーやシャワーもまったく空いており、快適です。</div><div>これなら定期的に日曜日に練習してもよいでしょう。</div><br /><br /><div>とはいえ、相当疲れたので、行きつけのイタリアン（○イゼリヤ）で休憩。</div><div>ってまだ10時半だよ！</div><div>昼には早いな、なんて思っていたら...</div><div><img src="https://lh3.googleusercontent.com/-hnXAGM40_0A/W1Q7da51vEI/AAAAAAAAAzg/mT4qR2lcpCYlacApsZ8PqxyTRx3mO3QkACE0YBhgL/s400/DSC_0255.JPG" alt="DSC_0255.JPG" width="400" height="400" /></div><div>まだ「モーニング」メニュー。</div><br /><div>そりゃそーだ。</div><br /><br /><div>こんなふうに、オッサンのオッサンによるオッサンのための練習が終わりました。</div><div>死ななくてよかった。</div><div><img src="https://lh3.googleusercontent.com/-QkflWgLji64/W1Q7P44v8mI/AAAAAAAAAzg/T9u8eGYndPIaVrsTVuOE7ZMxl-PSeVbTgCE0YBhgL/s400/DSC_0011.JPG" alt="DSC_0011.JPG" width="400" height="225" /></div><br /><a name="more"></a><div><br /></div>

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            <category>活動記</category>
      <author>代表</author>
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                </item>
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      <link>https://www.matsuya-rugby.com/article/460513729.html</link>
      <title>淋しがり屋</title>
      <pubDate>Fri, 13 Jul 2018 09:06:00 +0900</pubDate>
            <description>私は怒っています。約20名もの後輩たちの趣味が既読スルーだからというわけではありません。いつもなら山本さんが代わりに叱ってくれるのに、今回はそれもしてくれないからでもありません。もうすぐ試合だというのになかなか練習に参加するメンバーが集まらない、てゆっか、声がけがちゃんとできていないからでもなければ、むろん、返信をもらえない俺に対していつもなら憐れんで優しく慰めてくれるM女史が、今回は冷たく無視を決め込んでいるからでもありません。みんなからの返信がないのは、きっと俺のメッセー..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[

私は怒っています。




約20名もの後輩たちの趣味が既読スルーだからというわけではありません。


いつもなら山本さんが代わりに叱ってくれるのに、今回はそれもしてくれないからでもありません。


もうすぐ試合だというのになかなか練習に参加するメンバーが集まらない、てゆっか、声がけがちゃんとできていないからでもなければ、


むろん、返信をもらえない俺に対していつもなら憐れんで優しく慰めてくれるM女史が、今回は冷たく無視を決め込んでいるからでもありません。



みんなからの返信がないのは、きっと俺のメッセージがいつも長過ぎるから読むのに精一杯で、読後には「行く」の二文字を打つ気力すら奪ってしまっているのではないかと考え、前回は用件だけをサラッと書いた淡白な文章にしてしまうという妥協をした自分に対して怒りを禁じ得ないのです。


あまりに事務的すぎて、私の思いが伝わらなかったのは、大いに反省しています。
伝わったのは、まだ私のメールに対する経験が浅く、忖度と免疫の間で揺れ動いた清家君にだけでした。



朝から読書家の松屋ラグビー部の皆さんおはようございます。

そういうわけで、私がどれだけこの日に懸けているのか、ぜひ皆さんに感じ取ってもらうべく再び勇気を奮い立たせて筆を執るのであります。
「興国の興廃この一戦にあり。各員一層奮励努力せよ」 
まさしくこれこそ我等が松屋ラグビー部に、いや私自身に対して放たれた檄でありましょう。


「一戦じゃないよ、いつも二戦やるじゃないか！」と思ったあなた、もうすっかりビーチラガーマンです！ 
頼もしい！ 
でき得るなら三戦でも四戦でも行ってもらいたいものです。
ただし赤線まで行ってしまうのは前主将の専売特許なのでそこは見なかったことにしてあげてくださいね。


さて、そんな一戦目も二戦目も、ピッチの外からレンズを向けるだけの私の「戦」がどこにあるかと言うのは、愛読者（？）ならもう察しがついていることでしょう。

そう、「焼肉」です！


皆が試合を通じて失った水分とタンパク質を、ビール（淡麗だけど）と焼肉で補う準備をしなければならないのです。

そこは私の戦場です。

ふだん午後5時開店の焼肉屋を口説き落として3時から営業させるという荒技を毎年繰り返し、既に5年にはなるでしょうか。
毎年代わる店長に「毎年やってもらってる」という心細い武器で立ち向かう様は、まるで強大なバルチック艦隊に抗う帝国海軍秋山真之中将かのようです。
おっと、地理歴史の教員免許を持つ素養がこぼれ出てしまった。
ロリコンだから教師にはならなかったけどね！


少し話が逸れてしまいましたが、要するに、7/28（土）の大会当日の参加人数が知りたいのです。
連絡ください。


皆さんの、できれば「参加」の返事を、待っています。


輝く海と燃えさかる焼肉が、そして私があなたを待っています！

<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
<br />私は怒っています。<br /><br /><br /><br /><br />約20名もの後輩たちの趣味が既読スルーだからというわけではありません。<br /><br /><br />いつもなら山本さんが代わりに叱ってくれるのに、今回はそれもしてくれないからでもありません。<br /><br /><br />もうすぐ試合だというのになかなか練習に参加するメンバーが集まらない、てゆっか、声がけがちゃんとできていないからでもなければ、<br /><br /><br />むろん、返信をもらえない俺に対していつもなら憐れんで優しく慰めてくれるM女史が、今回は冷たく無視を決め込んでいるからでもありません。<br /><br /><br /><br />みんなからの返信がないのは、きっと俺のメッセージがいつも長過ぎるから読むのに精一杯で、読後には「行く」の二文字を打つ気力すら奪ってしまっているのではないかと考え、前回は用件だけをサラッと書いた淡白な文章にしてしまうという妥協をした自分に対して怒りを禁じ得ないのです。<br /><br /><br />あまりに事務的すぎて、私の思いが伝わらなかったのは、大いに反省しています。<br />伝わったのは、まだ私のメールに対する経験が浅く、忖度と免疫の間で揺れ動いた清家君にだけでした。<br /><br /><br /><br />朝から読書家の松屋ラグビー部の皆さんおはようございます。<br /><br />そういうわけで、私がどれだけこの日に懸けているのか、ぜひ皆さんに感じ取ってもらうべく再び勇気を奮い立たせて筆を執るのであります。<br />「興国の興廃この一戦にあり。各員一層奮励努力せよ」 <br />まさしくこれこそ我等が松屋ラグビー部に、いや私自身に対して放たれた檄でありましょう。<br /><br /><br />「一戦じゃないよ、いつも二戦やるじゃないか！」と思ったあなた、もうすっかりビーチラガーマンです！ <br />頼もしい！ <br />でき得るなら三戦でも四戦でも行ってもらいたいものです。<br />ただし赤線まで行ってしまうのは前主将の専売特許なのでそこは見なかったことにしてあげてくださいね。<br /><br /><br />さて、そんな一戦目も二戦目も、ピッチの外からレンズを向けるだけの私の「戦」がどこにあるかと言うのは、愛読者（？）ならもう察しがついていることでしょう。<br /><br />そう、「焼肉」です！<br /><br /><br />皆が試合を通じて失った水分とタンパク質を、ビール（淡麗だけど）と焼肉で補う準備をしなければならないのです。<br /><br />そこは私の戦場です。<br /><br />ふだん午後5時開店の焼肉屋を口説き落として3時から営業させるという荒技を毎年繰り返し、既に5年にはなるでしょうか。<br />毎年代わる店長に「毎年やってもらってる」という心細い武器で立ち向かう様は、まるで強大なバルチック艦隊に抗う帝国海軍秋山真之中将かのようです。<br />おっと、地理歴史の教員免許を持つ素養がこぼれ出てしまった。<br />ロリコンだから教師にはならなかったけどね！<br /><br /><br />少し話が逸れてしまいましたが、要するに、7/28（土）の大会当日の参加人数が知りたいのです。<br />連絡ください。<br /><br /><br />皆さんの、できれば「参加」の返事を、待っています。<br /><br /><br />輝く海と燃えさかる焼肉が、そして私があなたを待っています！<br /><br /><a name="more"></a>

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            <category>活動記</category>
      <author>代表</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,matsuya-rugby/460513729</guid>
                </item>
        <item>
      <link>https://www.matsuya-rugby.com/article/460513683.html</link>
      <title>趣味：既読スルー</title>
      <pubDate>Thu, 21 Jun 2018 13:39:00 +0900</pubDate>
            <description>好きなスポーツ:ラグビー好きな芸能人:南野陽子特技:長文趣味:既読スルーな松屋ラグビー部の皆さん、こんにちは。お伝えのとおり、試合も近付いてきたので明日6/23（南野陽子の誕生日）練習します。9時30分にゆりかもめ・お台場海浜公園駅の改札口集合です。休みの方、超遅番の方、フレックス可能な方、急ですがぜひご参加ください練習後は行きつけのイタリアン（サイ○リヤ）でランチします参加できる人は私か山本さん、倉科まで連絡ください！※後記正しくは、練習は6/22（金）でした。ナンノネタに..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
好きなスポーツ:ラグビー
好きな芸能人:南野陽子
特技:長文
趣味:既読スルー

な松屋ラグビー部の皆さん、こんにちは。


お伝えのとおり、試合も近付いてきたので
明日6/23（南野陽子の誕生日）練習します。

9時30分にゆりかもめ・お台場海浜公園駅の改札口集合です。

休みの方、超遅番の方、フレックス可能な方、急ですがぜひご参加ください

練習後は行きつけのイタリアン（サイ○リヤ）でランチします

参加できる人は私か山本さん、倉科まで連絡ください！



※後記
正しくは、練習は6/22（金）でした。
ナンノネタにとらわれ、誤ってしまいました（涙）<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
好きなスポーツ:ラグビー<br />好きな芸能人:南野陽子<br />特技:長文<br />趣味:既読スルー<br /><br />な松屋ラグビー部の皆さん、こんにちは。<br /><br /><br />お伝えのとおり、試合も近付いてきたので<br />明日6/23（南野陽子の誕生日）練習します。<br /><br />9時30分にゆりかもめ・お台場海浜公園駅の改札口集合です。<br /><br />休みの方、超遅番の方、フレックス可能な方、急ですがぜひご参加ください<br /><br />練習後は行きつけのイタリアン（サイ○リヤ）でランチします<br /><br />参加できる人は私か山本さん、倉科まで連絡ください！<br /><br /><br /><br />※後記<br />正しくは、練習は6/22（金）でした。<br />ナンノネタにとらわれ、誤ってしまいました（涙）<a name="more"></a>

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            <category>活動記</category>
      <author>代表</author>
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                </item>
        <item>
      <link>https://www.matsuya-rugby.com/article/460513660.html</link>
      <title>ワールドカップに向けて、盛り上がってきました！</title>
      <pubDate>Wed, 20 Jun 2018 09:06:00 +0900</pubDate>
            <description>残念！日本代表！いやー、ホント惜しかったですねぇ。わずか１ゴール差での敗戦...残念でした。次戦に期待しましょう！ん？１ゴール差で勝った？コロンビア？なんのこと？ロシア？ん？ワールドカップ？そうそう、いよいよ盛り上がってきましたよねえ、ロシア！格上のカナダに勝って、自信をつけたようです。“来年の”ワールドカップでは日本代表と同じプールですからね、要注意です。え？サウジアラビア？今年？なんのこと？丸い方のフットボールにはまったく関心がない松屋ラグビー部の皆さん、おはようございま..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
残念！日本代表！

いやー、ホント惜しかったですねぇ。わずか１ゴール差での敗戦...
残念でした。
次戦に期待しましょう！


ん？
１ゴール差で勝った？
コロンビア？
なんのこと？


ロシア？
ん？
ワールドカップ？

そうそう、いよいよ盛り上がってきましたよねえ、ロシア！
格上のカナダに勝って、自信をつけたようです。“来年の”ワールドカップでは日本代表と同じプールですからね、要注意です。



え？
サウジアラビア？
今年？
なんのこと？


丸い方のフットボールにはまったく関心がない松屋ラグビー部の皆さん、おはようございます。


先週イタリアには３点差（１PG差）で惜敗しましたが、今週末はいよいよジョージア戦です。赤白ジャージーの「ラグビー日本代表」を応援しましょう！
決して「ウォーリーをさが」してはいけません！


というわけで、いよいよビーチラグビーの季節が近付いてきました！
今年は7月28日（土）ですので、皆さんちゃんとお休みを取ってくださいね！
今からなら、まだシフト間に合うよね？
よろしく！


当日に向けて、あと何回か練習を組みますが、参加できなくてもかまいません！
ぜひ当日はみんなで集まって楽しみましょう！
下手くそでもいい、走れなくてもいい！
飲みたい奴、食べたい奴、はしゃぎたい奴は集まれ！


当日参加できる人も、できない人も、出欠の連絡をお願いします！




私は試合後の「焼肉」の予約のことしか考えていませんよ！！！


<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
残念！日本代表！<br /><br />いやー、ホント惜しかったですねぇ。わずか１ゴール差での敗戦...<br />残念でした。<br />次戦に期待しましょう！<br /><br /><br />ん？<br />１ゴール差で勝った？<br />コロンビア？<br />なんのこと？<br /><br /><br />ロシア？<br />ん？<br />ワールドカップ？<br /><br />そうそう、いよいよ盛り上がってきましたよねえ、ロシア！<br />格上のカナダに勝って、自信をつけたようです。“来年の”ワールドカップでは日本代表と同じプールですからね、要注意です。<br /><br /><br /><br />え？<br />サウジアラビア？<br />今年？<br />なんのこと？<br /><br /><br />丸い方のフットボールにはまったく関心がない松屋ラグビー部の皆さん、おはようございます。<br /><br /><br />先週イタリアには３点差（１PG差）で惜敗しましたが、今週末はいよいよジョージア戦です。赤白ジャージーの「ラグビー日本代表」を応援しましょう！<br />決して「ウォーリーをさが」してはいけません！<br /><br /><br />というわけで、いよいよビーチラグビーの季節が近付いてきました！<br />今年は7月28日（土）ですので、皆さんちゃんとお休みを取ってくださいね！<br />今からなら、まだシフト間に合うよね？<br />よろしく！<br /><br /><br />当日に向けて、あと何回か練習を組みますが、参加できなくてもかまいません！<br />ぜひ当日はみんなで集まって楽しみましょう！<br />下手くそでもいい、走れなくてもいい！<br />飲みたい奴、食べたい奴、はしゃぎたい奴は集まれ！<br /><br /><br />当日参加できる人も、できない人も、出欠の連絡をお願いします！<br /><br /><br /><br /><br />私は試合後の「焼肉」の予約のことしか考えていませんよ！！！<br /><br /><br /><a name="more"></a>

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            <category>コラム</category>
      <author>代表</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,matsuya-rugby/460513660</guid>
                </item>
      </channel>
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