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2018年06月04日
運動会当日 朝練のお知らせ
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もはや恒例となった、運動会当日の朝練が待ちきれず、既に就寝している松屋ラグビー部の皆さん、こんばんは。
明日の朝練に参加する方は、8時30分に海浜幕張駅の改札口に集合です!
参加する気のある人は、ここでも直でもいいので連絡ください。
来るかどうかわからない相手を何時間も待つなんて、25年前の赤羽駅みたいなことはもうできません!ストーカーは昨年卒業しました!
というわけで、皆さんの参加を待ってます。
よろしく!
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2017年11月08日
オーストラリア戦で見えた、日本代表の得点力
敵は世界ランキング第3位。常にベストメンバーで、金星を与えるわけにはいかない存在。しかも先々週のオールブラックス撃破を含めてテストマッチ6連勝中。つい先日までラグビーチャンピオンシップ(南半球4カ国対抗)を終えたばかりで絶好調と言える状態でしょう。
そんな両者が戦っての「63-30」です。結果だけ見るとダブルスコア、新聞各紙に「完敗」、「大敗」と書かれても仕方ない数字だし、見ていたファンや専門家が言うように「ディフェンス、タックルが未熟」、「フィジカルに差が」あるのも事実でしょう。
あえて苦言を呈すなら、フッカー堀江のノーバインドタックル。
バックスはよくわからないのですが、誰かが「田中はパナソニックのラグビーを、流はサントリーのラグビーをやってただけ」と酷評していましたが、なるほどそういう見方もあるのかと。今回は田中が早く退場してしまったので難しいけど、やはりリザーブのスクラムハーフにはペースチェンジというかテンポアップが求められるのではないかと思いますし、それは日和佐はたいへん上手かったと思います。流もそれを学んでくれないかな。もう背後には早稲田の斎藤が見えてきてるぞ。
スタンドオフは久しぶりの松田ですが、無難に務めたものの、個人的にはちょっと物足りない感じ。まだまだ田村や小野コーセーの方が1枚も2枚も上か。怪我人も多く、複数のポジションができる選手が重宝されるのはわかるけどねえ。だったら(中村)リョウトを使え! と思いつつも、後半にレメキが退場してウイング不在になると、やはりその考えもむべなるかなと。
ということで、ざっくり眺めてみましたが、そんなに悲惨な負け方なのかというと、そんなことはないと思うのです。
オーストラリアの最近6試合を見てみると、
10/28 31-28 バーバリアンズ
10/21 23-18 ニュージーランド
10/7 37-20 アルゼンチン
9/30 27-27 南アフリカ
9/16 45-20 アルゼンチン
9/9 23-23 南アフリカ
つまり、これらの強豪に対しても最大28点しか取られていないのです。
このチームを相手に30点取ったのですよ。このことに限っては誇ってもいいと思うのです。
※ちなみに、このさらに前の試合では、ニュージーランドに29-35で敗れています。
じゃあオーストラリアが日本相手に手を抜いていたかというと、必ずしもそうとは言えないと思います。だって、日本ごときにトライを取られるとか、世界中に発信されますからね、恥ずかしいというか、下手なことできません。
そんなオーストラリアを相手に30点も取ったのです。
素晴らしい攻撃力と言ってもいいでしょう。
ディフェンスを整備するのには時間がかかります。ですから、長い目で見ましょう。
これは、私も今年の夏に(やっと)気付いたのですが、アタックは敵がいなくても練習できます。
練習に集まるのが5人では、アタックしかやらないのは当たり前です。
当たり前のことを力説してしまいました。
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2017年08月26日
見てみたい、外国人選手たち! 〜トップリーグ2017-18開幕〜
いよいよ始まりました、ラグビートップリーグ2017-2018。
先週の開幕第1試合、リコーブラックラムズvsNTTコム(中略)シャイニングアークスこそ間に合わなかったものの、第2試合のサントリーサンゴリアスvsキヤノンイーグルスは観戦してきましたよ!(これも後半からだけど)
私の目当てはもちろんマット・ギタウ。ハンドレッドキャッパーがどれほどのものか、拝ませてもらいましょ。
たった40分で見極める眼力があるならね!
とか言っちゃって、本命はジョー・ウィーラー。センターも好きだけど、やはりロックのデカさにはかなわない。やっぱり目立つなあ。大きさだけじゃない。運動量の多さ。ロックが強いチームが強い、これが私の持論(偏見あるいは願望)。しかも誰もが驚いた後半14分、そのウィーラーが敵陣ゴール前でキックパス。びっくり仰天。これを村田が押さえてトライ。キックより手を伸ばした方が高いのでは? てゆっか、自分で突破できたはずなのに、痛いの避けたwww
で、ここでギタウが下がる。想像してたのとは違い、ソフトなセンターだったな。テクニシャンというか。あまり当たらない、当たられない。そこが技術なのか。晩年の平尾誠二のようなタイプかな。1試合見たくらいで判断するのは早計か。ただ、私はガンガン縦突破のセンターの方が好きだな。
さて、一男去ってまた一男。デレック・カーペンター登場。サンウルブズの時のプロフィール写真は、どうみても麻薬ジャンキーの様相でしたが、すっかりイケメンの仲間入り。
【ビフォー】![]()
注射前、注射後?
どっちがアフターか疑わしい!
ま、彼も好きな選手の一人ですね。
てゆっか、トヨタ時代のデレック、めちゃ爽やかやん!![]()
そして今週は第2節。プレミアムフライデーだというのに早上がりはできず、1試合めのNTTコムvs東芝は間に合わず、2試合めのリコーブラックラムズvsサントリーサンゴリアスだけを観戦してきました。しかし、こちらもサントリーのレジェンド氏と観る予定(つもり)だったのだが、会うことができず、アテが外れてしまって独り観戦。
でもって、今日はマット・ギタウの独擅場。前半2トライ。小野コーセーとWスタンドオフのような布陣。キックも効果的で、まさしく神戸製鋼V7の藪木ー平尾を彷彿とさせるゲームメーキング。MOMは固いと思ったんですがね(実際には松島幸太朗)。
ところで、2015年のW杯で日本代表として大活躍したブロードハースト マイケルがいつのまにか日本に帰化していたのが驚きでした。リコーの帰化人たちはなぜか大和とか桜とかへんなものを付けたがる傾向があるので心配してましたが、マイコーはそのままのようで安心しました。
まあ、ここまで見てきてわかるように、私はかなり外人コンプレックスが強いわけです。
そんなわけで、ちょっと思いついて、今年のトップリーグに参加している外国人選手をリストアップしてみました。とは言っても、世界一の?金持ちリーグ、世界中から出稼ぎに来ている輩が多いので、まずは日本以外の国代表のキャップホルダーだけを挙げてみました。
※日本以外のキャップホルダーのみ(日本国籍取得者を除く)
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どうですか?
こうやってリストアップすると、必然的に「このメンバーで組んだフィフティーンを見てみたい!」ってなりますよね。
やりましょ、やりましょ。
難しいのは選出基準です。ビッグネームで揃えるのか、現役の代表を優先するのか。ビッグネームで揃えると、けっこういい歳のオッサンが並んじゃうし、現役の代表だとまだまだこれからで力不足と言うかネームバリューが足りない感じもありそうです。
ということで、結局ビッグネームを優先しながら、私の好みで!
おおっ、こんなメンバーか!って驚きたいじゃないですか。だからここは名を取りますね。
まずフォワード第一列。ハナっから難問。プロップが一人しかいないんですよ。ちなみにフッカーもいない。
ということで、代表キャップこそないものの、スーパーラグビーで活躍?している選手をここに入れましょう。
まずキャップホルダーの申東源(シン・ドンウォン/宗像サニックス)から。3番でしょう。世界的には格の低い韓国代表ですが、その主将も務めたこともあります。
1番にはルアーン・スミス(トヨタ)を持ってきましょう。代表キャップこそないものの、スーパーラグビーのフォースとブランビーズを渡り歩いた経験の持ち主。十分一流です。控えにはヘンカス・ファン・ヴィック(宗像サニックス)を。
フッカーはホントいないので、パス。後回しにします。
そして大注目(私だけ?)のロック陣は、まず現役スプリングボクのフランコ・モスタート(リコー)を選びます。先週末から始まったThe Rugby Championship(TRC)でも南ア代表としてスタメン出場、現役バリバリのロック、しかも巨人揃いで名高い南アのロックですから、期待値は高いです。
もう一人は、やはりアンドリース・ベッカー(神戸製鋼)を選ばざるを得ませんね。やはりロックはサイズが大事。208cm、118kgは魅力です。
控えに今シーズンからトップリーグ参戦のイングランド代表ジェフ・パーリングを入れておきます。ヨーロッパの選手はシーズンが重なるのでトップリーグには少ないのですが、彼は来春よりスーパーラグビーに参加するらしく、その前にサニックスと契約したようです。
次点にはアイザック・ロス(NTTコム)。唯一の元オールブラックですが、日本に来てもう7年め。すっかり目垢が付いちゃって、凄さを感じなくなってしまいました。
これだけ揃うと私のイチ押しヒーナン ダニエル(パナソニック)の出番はなさそうですな。帰化しちゃってるからそもそもリストに入ってないけど。
てゆっか、韓国人ロックが多いなあ! 巨人が多いのかな、韓国は。チェ・ホンマンなんてのもいたな!

ボブルヘッド人形 イ・スンヨプ選手 -
続いてFW第3列。多士済々で最もセレクトが難航しそうなポジションです。
まずは現役ビッグネームでデービッド・ポーコック(パナソニック)を推します。昨年も短時間ながらキラリと光るプレーを連発していました。チームに馴染んだ今年はさらなるビッグプレーが期待されます。
次に、やはりハンドレッドキャッパー、ジョージ・スミス(サントリー)。泣く子も黙るジャッカルの名手はまだまだ健在。ちょっと太り気味なのが気になりますが、その名は世界に轟いています。
そして最後の一人は悩みます。キャリアから言えばジュアン・スミス(トヨタ)でしょうか。南ア代表70キャップというのは間違いなく一流の証。2007W杯優勝監督ジェイク・ホワイトが連れてきた刺客です。あるいは同じく南アで、現在代表主将を務めるウォーレン・ホワイトリー(NTTドコモ)。なんたって世界ランキング4位の現役の主将ですからね。ロン毛にして口髭を伸ばしてくれればベストです。(それじゃあV.マットフィールドだって)
次点(リザーブ)候補も多いですね。既に4人挙げといて次点も何もないもんだけど。まずスーパーラグビー・チーフスの主将でオールブラックスでもFWの要のリアム・メッサム(東芝)。外苑前のHUBでも気さくにツーショット撮らせてくれるイイ奴!
そして私の大好きなスコット・ヒギンボッサム(NEC)。6月のウインドウマンスには代表にも再び召集されフィジー戦やスコットランド戦で活躍し(ただし8月からのTRCではスコッド入りならず)、まだまだ現役であることを知らしめました。
この写真、何度目だよ!
現役という意味では南アのヤコ・クリエル(クボタ)も捨てがたい。 最近ワタシ、クボタ推しなんでね。
ふう。
やっとバックスの紹介に入ります。
まずSHですが、アンドリュー・エリス(神戸製鋼)一択でしょう。先の開幕戦でも3トライと実力を見せつけました。オールブラックス28キャップは伊達じゃありません。リザーブには李明俊(NEC)。あまり知らないので多くは触れません。同じ韓国なら金哲元(近鉄/日本代表2キャップ)を持ってきたいくらいです。小柄な選手が多いスクラムハーフは、器用な日本人選手が多いので、あまり外国人は採用していないみたいですね。
スタンドオフも熾烈な争いかと思いきや、専業(本業)選手は意外に2人しかいない?
べリック・バーンズ(パナソニック)か、エルトン・ヤンチース(NTTコム)か。現役度なら後者ですが、やはりバーンズが上かな。このポジションも「司令塔」と言われるだけあって、花形日本人選手の出番が期待されます。外国人選手がうまいのは認めるけれど、譲りたくないところですね。
スタンドオフ黄金伝説 日本ラグビーを切り拓いた背番号10 (双葉新書) -
センターも意外に激戦区。が、やはり筆頭はマット・ギタウ(サントリー)。ワラビー103キャップは他の追随を許しません。13番にはアンソニー・ファインガ(近鉄)を入れておきましょう。このブログの読者なら、私のファインガア・ブラザーズ推しはご承知のことでしょう。愛しのサイアちゃん(スーパーラグビー・ブランビーズ)も来てくれれば、フッカー不在問題も解決するのに。控えにリチャード・カフイ(東芝)か。オールブラックを控えになんて、なんて贅沢な。センターは強いアタッカーが求められるので、外国人選手が多いですね。日本代表資格選手や帰化選手らも含めて。ティモシー・ラファエレとかウィリアム・トゥポウ(いずれもコカ・コーラ)とかデレック・カーペンター(サントリー)とかね。
アンリ・シャルパンティエ 〈Henri Charpentier〉フィナンシェ 8コ入り -
そして当然ここもスターが多く選ぶのに難儀しそうなバックスリー。
でも、実はそんなに迷わなかったな。
まず今季期待のAACことアダム・アシュリークーパー(神戸製鋼)をフルバックに。ギタウやジョージ・スミスを上回る116キャップはまさにレジェンド。そして両翼はパナソニックでトップリーグに復帰したディグビ・イオアネと、オールブラックスでW杯優勝経験もあるコーリー・ジェーン(東芝)で決まりです。ただ、南半球3強に固まってしまっておもしろくない気もするので、フィジーからの刺客パトリック・オズボーン(クボタ)を入れてもいいですね。
というわけで、最終的なフィフティーンはこちら!![]()
なかなか壮観ですね! トップリーグのオールスター戦はこのチームやってみたら? なんて妄想も沸いてきます。
フッカーはいないので、堀江翔太(パナソニック)を入れちゃいました、スーパーラグビー経験はあるし、まあいいでしょ。あの髪形とか外人級だもんね。
![]()
それにしても久しぶりのトップリーグ、いいですね。
毎週ラグビーの試合がある、というこの事実。プレーする方はたまらんだろうけど、観る方はうれしいの一言。
今シーズンもじっくり堪能させていただきます!
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2017年08月14日
今年はヤバい! ラグビートップリーグ 2017-2018 ファンクラブおトク度調査
今年もいよいよ8月18日(金)にラグビートップリーグが開幕します。
例年より遅いアップになってしまいましたが、恒例の「ファンクラブ"チケット"おトク度調査」を発表したいと思います。
なお、私の調査より詳しく、Google様に評価されている下記のサイトもあります。
【2017年版】トップリーグ全チームのお得なファンクラブをまとめたよ!
しかし、私はあくまで「トップリーグの試合をおトクに見たい!」という需要にだけ応えるために、いや、そういう私の欲望のためだけに、この調査を実施しており、ついでに公表しているのです。
したがって、まったくの私の主観ですから、決して参考にすることなく、読み物として扱ってもらえればと思います。
ごめんなさい!
前置きが長すぎた!
皆さんが気になるのはこちらだけ!
各ファンクラブの比較表!
今年のアップが遅れたのも、タイトルに「ヤバい!」と付けたのも、理由はただ一つ。
「東芝の行方」が定まらなかったからです。
ご存じのとおり、東芝は本体がかなり微妙な状況にあります。先週8月10日に監査法人の「限定付適正意見」を付けてなんとか決算発表ができたわけですが、最終損益が9656億円の赤字という結果で、5529億円の債務超過ということでした。大丈夫かしら。
その前後、具体的な日付は不明ですが、東芝ブレイブルーパスのファンクラブ(後援会)について「2017年度の後援会募集については、休止することとなりました。」とHP上で発表がありました。これが運営的資金的に「ヤバい」からなのか、上記のような決算発表しておきながら運動部の活動を変えない(縮小しない)のは見てくれが悪いということなのか、詳細は定かではないですけれど、とにかく今シーズンの選択肢が1つ消えたということです。東芝のファンクラブは年会費3,000円を払えば毎試合チケットをいただけるということで例年重宝していたので、とても残念です。
まあ、気を取り直して、さっそく各チームのファンクラブの内容を今年の見どころと合わせて見てまいりましょうか。
@サントリーサンゴリアス
相変わらずサイテーです。(ごめんなさい)
あくまでチケットの話ですよ!
無料チケットはもらえません。人気チームだけに、このあたり充実させてほしいところですが、むしろ人気チームだからこそ、無料券を配布する必要がないのか?
今年の見どころは、やはりマット・ギタウ選手と田村熙、松井千士ら新加入のメンバー。
と言うのが普通でしょう。豪州100キャップ超のスーパースターに、天才と呼ばれる兄を超える天才と呼ばれる男、そして未完のスピードスター。大注目なのは間違いありません。
しかし、私は違います。
今年は寺田大樹と小林航に期待しています。
誰それ? とか言うな!
サンゴリアスも、真壁伸弥とジョー・ウィーラーという双璧がいます。しかし、真壁を見ればわかるように、このポジション(だけじゃないけど)は常に怪我のリスクを背負っています。だから、ここにスーパーサブもしくはスターティングを任せられる選手が出てくれば、さらに盤石と言えるでしょう。そこで期待したいのが前出の二人ということなのです。寺田、小林とも真壁を超える195cmの長身であり、フォワード王国明治大学で鍛えられています。しかも今年は189pながら帝京大学で優勝を重ねてきた新人、飯野晃司が加入しました。飯野は二人より6pも低いながら、109sとパンプアップされた肉体の持ち主です。さすが帝京の充実したトレーニング設備で鍛え上げられてきました。だからこそ、寺田、小林の二人には負けてほしくないのです。やはり身長は大きな武器です。サンゴリアスのレギュラーはもちろん、その先も見据えての奮闘に期待します。
Aヤマハ発動機ジュビロ
例年通り、チケット4枚。ちょーオトクです。磐田市民、浜松市民、遠江国民なら買いでしょう。
注目選手は?
五郎丸歩?
いやいやいやいや。
まあ、ジュビロの枠内ではファンデンヒーハーとのポジション争いは面白いですよ。でもリーグ全体で見たら、あるいは日本代表目線で見たら、五郎丸はもう選ばれないと見ています。彼が不在の2年間に、素晴らしいフルバックが雨後の筍のように出てきましたからね。松島、江見、笹倉、羽野、合谷、松田力也?藤田もかな、忘れちゃいけない東海大の野口。正面健司は……出てきてないや。
話を戻して、一番注目は、なんといっても清宮克幸監督でしょう。
彼が息子(幸太郎)を早大に入れるのか、プロへ進ませるのか。
選手では、強いて言えば新加入のフランカー廣川翔也。慶大時代に見た鋭い出足、タックルはなかなかのものでした。ちょっと期待してます。
Bパナソニックワイルドナイツ
今年は「チケット2枚付き」にグレードアップ! 会員招待試合もあるとのことですから、群馬県民、北埼玉県民は買いでしょう。
パナについては反省があります。
昨年の記事で、「日本人の新人リクルートについては勘弁してほしいくらいの充実っぷり。大学のトップが全員来たみたい」と評しました。帝京の坂手と森谷、東海の平野、大東の長谷川、そして筑波の福岡と早稲田の藤田という日本代表コンビ、さらには現役大学生の山沢と、これでもかという漁りっぷり。これにポーコックを加えたわけですから、私も目が眩んで優勝間違いなしとしてしまいました。
ところが、蓋を開けてみれば3位。新人山沢をスタメンで使ったり、SO経験のない森谷を起用してみたり、育成も含めて長いシーズンを見越した戦いをしていたと思いますが、誤算は劉永男(ゆ よんなむ)の欠場とサントリーの躍進でしょうか。
さて、今年の注目ですが、私の予言通り主将に就任した布巻峻介ですかね。サム・ワイクスも恐いです。だって出身スクールが「ブラックタウン」。どんな修羅場をくぐり抜けてきたのか。スーパーラグビー100キャップはダテじゃありません。また、ロック好きの私ですが、キヤノンから移籍した宇佐美和彦には懐疑的です。197pというサイズは魅力的なのですが、どうもインパクトに欠けるのです。しかし、パナにはヒーナン ダニエルという素晴らしいお手本がいますから、一皮剝けることを期待しています。
C神戸製鋼コベルコスティーラーズ
年会費3,000円でチケット2枚ということなので普通の部類に入りますが、継続会員はもう1枚もらえるとのことですので、オトクですね。
今年は、なぜかわからず髪を伸ばした前川鐘平が主将に、クスリの力で髭を伸ばそうとした山中亮平が副将に、という布陣で臨むようです。
ビフォー

注目は、一般的にはAACことアダム・アシュリークーパーでしょう。ワラビーズ116キャップは前出のギタウを上回る経歴の持ち主です。ユーティリティーバックスということで、どのポジションでも活躍が期待されます。同じくユーティリティーな新人が、帝京大から新加入の重一生です。私が常翔学園高時代から注目しているのは周知の事実ですが、彼も花園でSHあるいはFBで活躍していました。帝京に入ってもFBが中心のようでしたが、やはりサイズが小さいので、尾崎、竹山らの台頭を受けて4年時はセンターを務めることも多かったようです。いろんなポジションができれば出場機会も得やすいので、ぜひ頑張ってもらいたいですね。
DNTTコミュニケーションズシャイニングアークス
会費が800円と格安な上に、最大7枚のチケットが得られるというホントにお得なファンクラブです。
しかも、ヴィリー・ブリッツ、ラーボニ・ウォーレンボス綾子、アマナキ・レレィ・マフィとスーパーラグビーファンにはたまらないFW第三列。キャプテン金正奎の出番なし(笑)。まあ、ブリッツがLOにまわるんでしょうけど。
でも私の注目はもちろん、アイザック・ロス。2m超えの元オールブラックを見逃すわけがありません。
てゆっか、このチーム、チーム名が長いだけでもユ・ウ・ウ・ツなのに、アマナキ・レレィ・マフィとかラーボニ・ウォーレンボスアヤコとかブラッキン・カラウリアヘンリーとか、フランクリン・カルゲイとか八藤後・裕太とか牧野内・翔馬とか菊池・功一郎とか、友井川・拓とか、
Eリコー・ブラックラムズ
昨シーズン、トップリーグ創設以降最高位を果たしたリコーですが、だからといってファンクラブの特典は増えません。1,000円で1枚です。まあ、1回行けば元は取れるのでオトクですけど。しかし、専用アプリでスタンプを集めれば、レプリカTシャツももらえるのはうれしいですけどね。(昨年実績)
注目すべきは昨年のトップリーグ新人王でサンウルブズでも活躍した松橋周平なんでしょうけれど、個人的にはやはり小松大祐に期待です。うれしいことに、今季のトップリーグオフィシャルファンブックには「センター」で登録されています。往年の縦の突破が見られることを楽しみにしましょう。なお同誌の「トップリーグ各種記録」によると、通算トライ数では小松がチームNo.1のようです。リコーといえばこれまでも何人もの日本代表選手やスティーブン・ラーカム、マア・ノヌーといった世界的な選手を擁してきたにもかかわらず、小松が最多というのは素晴らしい実績だと思います。
Fキヤノンイーグルス
昨年も書きましたけどね。無料チケットがなくなり残念感たっぷりのキヤノンです。「きゃのん」と読むのに「キヤノン」と書かなくてはならない?のにどこまで付き合うべきなのか、どーでもいいことに頭を悩ませています。
注目選手はNECから来た田村優。
と言いたいところですが、やはりカーキー。エドワード・カークでしょう。昨年はサンウルブズで活躍するも外国人枠の関係かトップリーグで契約すること能わず、ファンの間では「#カークを獲れ」というのが流行るくらい人気の高い選手です。彼を採ってくれただけで、キヤノンには感謝したいですね。アダム・トムソンの抜けた穴を埋めるのに十分だと思います。
Gトヨタ自動車ヴェルブリッツ
2,300円でチケット2枚とのことですが、変な料金設定!
従来年会費が2,000円のところを、今季は短いので1,300円に割引?とのことですが、こまけぇ!他のチームも同条件なのに、そんな月割り?にしてるのはここだけです。
さて注目は、なんといってもジェイク・ホワイト監督。
2007年のワールドカップで(あのエディ・ジョーンズを従えて)南アを優勝に導いた名監督です。ラグビーマガジン9月号によると、豊田章男社長が肝入りで呼び寄せたとのこと。この位置にいる名門チームとしては、日本代表に一人も送り込めていないのが問題なのは間違いありません。安藤泰洋や浅堀らサンウルブズ組はもちろん、"和製ファインガアブラザーズ"(Ⓒ俺)の彦坂兄弟など、若い選手たちに頑張ってほしいです。と思ったら茂野海人がNECから移籍とのこと。ま、生え抜きのSH滑川選手にももう人肌脱いでもらってさらなる強化に期待します。
その他新加入選手で注目は、ジェイクが連れてきたジュアン・スミスですね。スプリングボクス70キャップの力を見せてもらいましょう。
H東芝ブレイブルーパス
さて、この位置にいる東芝。先述のとおり今年はファンクラブはありません。
となると、注目選手は海外のトップ選手に決まっています。
彼らを見られるのは今年が最後かもしれませんから!
■リチャード・カフイ
オールブラックス17キャップ。今年は主将も務めます。
■リアム・メッサム
チーフスでも大活躍のオールブラック。42キャップ。外苑前のHUBでツーショしてもらったもんねー。
同じくNZ代表53キャップ。ただ、東芝のアタックスタイルと合わないのかなー。あるいは不器用なのか? ま、ウイングは日本人にすべきとは思いますけどね。石井魁とかいるんだし。
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サントリーと同じくチケットなしなのがこの日電。
なぜか田村兄に逃げられ(?)、次いで茂野にも逃げられ(?)、数少ないビッグネームを失うことに。
なによりうれしいのはスコット・ヒギンボッサム様の残留が決まったこと。スーパーラグビーのレッズで活躍したことから、もう戻ってこないのではないかと心配していたのですが、ちゃんと選手名鑑に載っていましたよ!
昨季、念願の対面を果たしたのは既報のとおり!
あと期待したいのは、竹中祥の復活。桐蔭学園時代からそのスピードには期待していたし、エディJAPANにも呼ばれたこともあったが、ワールドカップには進めなかった。その後も日本代表やサンウルブズで松島幸太朗や小倉順平など桐蔭の同級生が活躍する中、竹中にも復活してもらいたいと思うが、茂野&田村兄のハーフ団が抜けたとなると、いいボールがウイングまで回ってくるのを待つのはかなり厳しいかもしれません。
J宗像サニックスブルース
3,000円で全試合のチケット。素晴らしい!
今季は秩父宮でも2試合(しかもサントリーと東芝!)あるので、関東のファンも買いですね。
この陣容、このアタックスタイルでこの順位は、かなりの健闘と言えるのではないだろうか。本人たちは不満だろうけれど。やはり昨季からBKコーチに就任した"キング" カーロス・スペンサー効果だろうか。
今季の注目選手は屋宜ベンジャミンレイか。ヤマハの頃は名前だけが目立ってあまりパッとしなかったが、やはり南の水が合うのか、水を得た魚のようにいきいきとしている感がある。
Kクボタスピアーズ
1,000円でチケット1枚。まあ、オトク。
注目したいのはNECから移籍のLOニック・ロス。元日本代表のアイブス ジャスティンとのツインタワーは相手にとっては脅威だろう。25歳とまだ若く、今年1年活躍すれば日本代表の資格も得られるかと。
L近鉄ライナーズ
2,500円で全試合1枚と、いつもながらオトクでうれしい。
注目はやはり、アンソニー・ファインガア。今季は双子のサイアとともにレッズからブランビーズに出戻りました。しかし、ライナーズにはそのまま残留。うれしいですね。サイアちゃんも来てくれればもっと楽しめるのですが。
だんだん疲れてきましたね。
文章が短くなってます!
Mコカ・コーラレッドスパークス
1,500円で全試合1枚。今シーズン最強のファンクラブです。秩父宮でも2試合あるので、関東のファンもぜひ。
注目はサンウルブズでもブレイクした、ティモシー・ラファエレ。イケメンですね。どこまで伸びるのか、期待しています。
N豊田自動織機シャトルズ
3,000円で2枚。ステンレスボトルが付くとなると、オトクですね。
注目はもはやベテランに域に達してきたオリンピアン、坂井克行。持ち前のリーダーシップで、15人制での活躍もそろそろ(?)見てみたいです。
ONTTドコモレッドハリケーンズ
2,000円で5枚、レプリカTシャツ付きは文句なく買いですね。秩父宮でも3試合あるし。
リアン・フィルヨーンが見たいですね。サンウルブズ草創期を支えてくれたフルバックですが、すでに34歳。ヤマハのところでも触れたように、日本人FBも育ってきています。見られるうちに、見ておきたい、そんな大砲です。
と、最後はだいぶ端折ってしまいましたが、今シーズンも十分楽しめそうですね。
私はすでにリコーとクボタとNTTコムのファンクラブに入りました。
あとドコモのレプリカTシャツが欲しいです!

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2017年08月13日
ビーチラグビー2017関東大会。 若手が大活躍!
そう息巻く周囲の声とうらはらに、私自身は確信を持てずにいた。
確かに、今年は勝てると言えるだけの根拠はある。花園で全国優勝の経験がある清家をはじめ、全国大学選手権8連覇を果たしている帝京大学(の付属高校)で鳴らしたクイウチ松村、あまりの欠席ぶりに野球部を除名寸前の快速ランナー松島など、有望な新入部員に恵まれたからだ。
これらの戦力と例年以上に回数を重ねた練習をもって、勝つ自信が芽生えてきたのであろう。理解はできる。私のようなロートル・フォワードが出場しなければ、まんざら不可能ではないとも思える。
しかし。
しかし。
しかしながら、この想像力のたくましい私をもってしても、我々が勝つシーンをイメージできないのである。PSの林さんと「一線は越えていません」的な妄想はいくらでも浮かんでくるのに、我々がビーチラグビーで勝利している絵がビジュアルとしてイメージできないのである。一昨年の「幻のトライ」では、確かに私は左手でカメラを構えながら、右手でガッツポーズしていた。あの感覚か。
もしかしたら、私は勝ちたくないのではないか?
心のどこかで「まだ一度も勝てていない」というのをネタにし続けたいのではないか?
これはセコムラガッツの山賀敦之(現総監督)と相通ずるものがあるかもしれない。朝霞西高→帝京大→セコムで東日本社会人→トップリーグ→トップイーストという彼の長いキャリアの中で「公式戦ノートライ」というのが一つのネタになっている。それと同様に、「20年以上勝利なし」という自虐ネタになってはいないだろうか?
いや、そんなことはない。
完全に否定する。
なんで休みの日に家族もほっぽり出して、約2時間もかけて朝7時に(今年は寝坊して8時)平塚くんだりまで来ているのか。
仲間の楽しそうな顔を眺めるため。
勝って喜ぶ顔を記録するためである。
私は勝ちたくないのではない。
毎年言っているように、私が心配しているのは「焼肉の予約」だけなのだ。1試合目に勝つと2試合目の試合時間が早まってしまう。すなわち、試合後に予定されている打ち上げ=「焼肉」まで時間が空きすぎてしまうのが困るのだ。
なぜ困るのか?
その空いた時間に何をするのか。
みんなヒマを持て余していないか。
その間にお腹がすいちゃってなんかつまんじゃうのではないか。
もう一つ二つ、イベントを考えなければいけないのではないか。
そんなふうにいろんなことに頭を巡らしてしまうのである。
しかし、それも杞憂に終わる。
みんな試合では全力を尽くしたし、試合と試合の間には勝手に海水浴を楽しんだり、惰眠をむさぼったり、飲酒したり焼き鳥食ったり、まあ好き勝手なことをやりはじめたのだ。
そりゃそうだ。それでいい。
次の試合までに戻ってくれば、骨折と肉離れと胃腸炎にだけ気を付けてくれれば、何をやっていたっていいのである。
焼肉の予約人数を減らすのを忘れていた私は、そのままでよさそうなので胸をなでおろした。
ということで、去る7月29日、恒例のビーチラグビー関東大会に参戦してきた。(前置き長っ!)
前半の動画はこちら(途中から)。松村の顔が真っ青だ。
後半、いい感じで攻撃が続くも、渾身の前パスがインコンプリート。相手のリスタートが早く、反撃を許し、またしても3点を献上。エキストラポイントも加わり0-7。
この苦戦を見るに見かねた新井が、体調不良を押して出場! だが気負いすぎてファーストタッチはノックオンのミス。しかしここから勢いがついたのも確か。インパクトプレーヤーとしてのよい働きをしている。そして後半6分、自陣まで攻め込まれていたものの、相手のミスで得た反則からタイミングよく快足松島がディフェンスの裏へ走り込み、清家が完璧なタイミングでロングショット。美しい形で1トライを返した。エキストラポイントも決め、4-7。残り時間もなく、このまま試合終了。
いい試合だった。
残念ながら、皆は私の目論見を覆すことはできなかった。
2試合目は11時だ。私の読み通り、2時には焼肉に行ける。
ところで、例年参加してもらっているOBの松野さんだが、なんと今年は自社で新チームを立ち上げ、独自に参加することになった。しかし、結果から言うと4名しか集まらず、しかも新入社員を除く3名は昨年まで我々のチームに参加してくれていたメンバーである。4名しかいないので、我々が手伝わなければ成り立たないことも含め、彼らには申し訳ないが、私としては我々の「Bチーム」という認識であった。(読み進めていただければわかるが、これは「言い訳の伏線」である。)ただ、小さいながらも自チームを作り、メンバーを集めることに心を砕いてきたということにはリスペクトする。参加者を集めることのたいへんさを共有できる、私の理解者でもあるからだ。
まあ、そんなことはさておき、第2試合の前に木村君をはじめとするその「Bチーム」のメンバーが合流。我々の2試合目には彼らに入ってもらい、彼らの1試合目には我々が入るということで協力することになった。
※もしかしたら、2チームにまたがっての登録は認められていないかもしれない。強豪チームではないので許してほしい。
この短時間でチームワークはまだしも「連携」や「サインプレー」を仕込むのは難しいので、まずディフェンスに参加してもらう。
今年は我々も7人(私を除く)参加であったが、10人揃うとディフェンスの練習もできるのがうれしい。当たり前のことだが、アタック練習はディフェンスがいなくてもできるが、ディフェンス練習はアタックがいないとできないのである。これまでの我々の朝練は4名程度(私を除く)であり、アタックはできてもディフェンス練習はできなかった。
さて、第2試合目。
さらに前半4分、前パスでゲインされた後、ディフェンスが下がり切れないところを突かれ、左ライン際へのロングパスが決まり、トライを失う。0-6。敵はリスタートが早い。しっかりシステマティックに練習している証拠である。
前半6分、反撃のチャンスが訪れる。山本のスナップオフから倉科、清家と敵を引き付けながらの短いパスをつなぎ、右ウイングの位置にいた栗林君が縦に突破。しかし相手フルバックに突き飛ばされ、タッチに押し出されてしまった。惜しくも前半終了。
後半も特にいいところなく、さらに1トライを追加され、0-9での敗戦となった。
ごめんなさい。
さらに謝らなくてはいけないことが発生!
3試合目はもともとBチーム(仮称)というか松野さんたち側の試合ということで、松野さんのスマホで撮影をしており、私のスマホでの動画撮影はしていなかったのである。
ここまで言えば察しのいい方はわかったであろう。
なんと、22年目にして初勝利!
それを撮影していなかった……(涙)。
厳密には、私が参加する前年に勝ったことがあるらしいが、私はそれを知らない。
いや、皆まで言うな。
天の声@ Bチームというか、別チームの勝利じゃね?
外野から見たら、まさしくそうであろう。しかし参加していたみんな、特にほとんど我々のメンバーが主体となって勝ち得た勝利であったのは間違いない。松野さんたちには申し訳ない言い方になってしまうが、でももちろん松野さんたちも含めて、「我々の勝利」だと考える。みんな「2011311♡」のTシャツを着ているのだから。
そんな冷たいこといいなさんな。2015年ラグビーW杯の日本代表の活躍、見たでしょ。廣瀬と湯原は1試合も出なかったけど、それでもやはり歴とした日本代表だし、あの劇的勝利の立役者の一人だったじゃないか。
試合のほうは、6-0と完封勝利。相手は身長2mはあろうかという外国人選手がいたり、超強そうだったけど、どうやらラグビー初心者のようだった。みんな試合前からかなりビビってたけど。
しかし、勝利の後だ。答えは1つだった。
里がみんなの気持ちを代弁するかのように叫んだ。
「せっかく来たのだから、1試合でも多くやりたい!」
すばらしい。
当然だ。
今日ここに来ている12名中11名はビーチラグビーをしに来たのである。
そうなれば私の取る行動は1つ。
焼肉の予約時間変更である。
思い返せば、私も愚かであった。例年のことではあるが、行きつけの焼肉屋さんは、通常17時から営業開始なのである。それを、毎年7月の最終土曜日に限っては、私たちのために14時からの予約を受けてくださっているのである。
つまり、客は我々しかいないのだから、14時だろうが15時だろうが変わらない(たぶん)のである。したがって、時間変更をするのに何の躊躇があろうか。
敬意を表してここにリンクでも貼って宣伝して差し上げたいところだが、我々みたいに店にメーワクをかける奴等が増えても困るので、ここでは控えておく。
試合が終わったら、すっかり新井が元気になっている。薬を飲むよりも、病院に行くよりも、ビーチラグビーをやることで病気を治した。メンタルが弱い奴なのではないかと心配していたのだが、楽しいことがあるとテンションが上がり、「病は気から」を体現する、小学生みたいな奴だ。だが、元気になったのなら、それでいい。そういう力、楽しさが、このスポーツ、このイベントにはある。
以上、単なる試合報告で面白味のない記事になってしまったが、まあ例年の記録である。次回こそ誹謗中傷の出ないように「風検1級」での勝利を誓おう。
以下は、来年参加するメンバーがこれを(当日の朝、電車の中で)見直すだろうから、覚書として残しておく。
■1試合目の前にも、ちゃんと体を動かしておこう。あっというまにバテるぞ。
■水着は持ってこよう。みずきも持ってきてもいいよ。
■アタックの際には、アタックラインを意識して前に出すぎないこと。特にウイングポジションの選手が前に出がち。
■ディフェンスは、基本的に4人がラインを揃えて前に出る。ボールキャリアーに向かって飛び出すと、その隙間を抜かれてしまう。1人はフルバックで前パス注意&カバー。
■骨折と肉離れと胃腸炎には気を付けよう。
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