続きを読む
☆☆☆ リアルタイムの情報はfacebookページで! ☆☆☆
http://www.facebook.com/matsuya.rugby
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | ||||||
| 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 |
| 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 |
| 16 | 17 | 18 | 19 | 20 | 21 | 22 |
| 23 | 24 | 25 | 26 | 27 | 28 | 29 |
| 30 | 31 |

五郎丸歩(フルネーム)選手、ケガしちゃいましたね。
今シーズンはもう彼のプレイが見られないのは残念ですけど、あのタックルはないですよね。
完全なブチカマシ。ノーバインドタックル。そのまま退場し、しかも手術のため今季絶望、登録抹消となったからウヤムヤになりましたが普通なら何試合か出場停止を食らっても仕方ないファウルですよね。
むしろリアキ森くんが無事でホントよかったです。
さて、そういうわけで、今シーズンは見られなくなったゴローちゃんのルーティーンをおさらいしてみましょうかね。
むむむ。
昨年見た、みんなが何十回となく見慣れた、あのルーティーンとは何か違うよ。
(1)ボールをタテに2回転させてからセット
(2)右手を前に出しながらゴールポストの位置を確認
(3)ボールの真後ろに3歩下がり、さらに左へ2歩
(4)その位置で、両手の指を胸の前で組み、腰を引き気味に立つ
(5)右手を2回、右斜め下から中央に向かって振った後、再び両手指を組み、ゴールポストの方向を見る
(6)そこから8歩のステップを切り、ボールを蹴る
何が違う?
それは、暑さ。
イングランドで行われたW杯と異なり、ケッペンの気候区分でいうところのCfa、すなわち温暖湿潤気候。
おっと、またしても地理の教員免許を持ってるほどの知識が溢れ出してしまった。
乱暴に言ってしまうと、東京と同じような気候、暑さ!
そのせいもあってか、例のポーズの途中で拭くわ拭くわ、額から汗ダラダラwww
てゆっか、ルーティーンっていつもと同じ動きをすることが大事なんでしょ?
汗拭いたらダメじゃん!
ルーティーン崩れてるよ!
荒木センセも言ってるよ!
ま、来年というか次シーズンはフランスに行くともっぱらのウワサなので、またホンモノのルーティーンを取り戻すことができるでしょう。
というわけで、前段が長くなりましたが、みなさんもラグビーにおけるプレースキックにだいぶ興味を持たれたようですので、ここでいくつか紹介したいと思います。
このブログをお読みの一般のラグビーファン(ほとんどいない)は既にいろんなところでご覧になってるかと思いますが、我らがチームのメンバーはまだまだ知識が不足しておりますので、かなりメジャーなものも含まれますが、その辺はご勘弁いただきたいと思います。
まずは、ゴローちゃんも参考にしたという元イングランド代表、ジョニー・ウィルキンソン。2000年代を代表するキッカーです。2003年のW杯、北半球初の優勝は彼の足による部分が大きかったのは衆目の一致するところです。
カワイイー♡
甘いマスクといい、人気も抜群でした。もちろん実力もバッチリ。利き足の左だけでなく、右でも絶妙なパントキックやドロップゴールを決めています。イングランドでも丸い方のフットボールをやっていたディヴィッド・ベッカムとかいう人と並ぶ英雄です。
ちなみに彼のファンは「ウィルコマニア」と呼ばれました。私も大好きで、オリジナルのキャップまで作ったのですよ。
彼のシルエットを、イングランド国旗になぞらえて赤十字に重ねてみました。
さて、著名な選手のキックを紹介するだけではあんまり面白くない。見たことあるものばかりだし。
なので、分類王(2代目)を目指す私としては、ちょっと工夫をしてみたいと思います。
チャートにしてみました
縦軸を「手に特徴」「足に特徴」を取り、横軸には「動」と[静」を取ってみました。
ホントはもっと厳密にやりたかったんですけど、途中でめんどくさくなってしまいました(涙)
この分類でいくと、先の五郎丸歩とジョニー・ウィルキンソンは似た「拝み系=手に特徴」でありながらも、「動」の五郎丸、「静」のウィルキンソンというように分かれてくるわけです。
こんな感じで第1象限から見ていきましょう。
ちなみに第1象限というのは縦軸・横軸とも「正」の値を取る領域とのことだそうですが、はたして「手に特徴があること」および「動」が『正』なのかどうかは議論の余地があるでしょう。以下の動画を見た上で判断されるといいと思います。
私は「動」=「負」だと思いますがね。
その第1象限、すなわち「手に特徴がある」&「動」の領域ですが、さっそく西の横綱の登場です。
ウェールズ代表、ダン・ビガー。
昨年のワールドカップでも活躍しましたので、覚えている方も多いでしょう。
おさらいです。
もう、ほとんど変態ですね。てゆっか、かなりアブナイ人。
イマドキの言葉でいうとキョドってる、って言うんですかね。
子供が真似するのでやめてほしいです。
大人も真似するのでやめてほしいです。
さて、次に第2象限に行きましょう。「足に特徴」&「動」です。
こちらは、日本のNTTコムでもおなじみの、エルトン・ヤンチース。
ちょっと拝み系かなと思わせつつ、おしっこ我慢してる子供のような状態になります。
モジモジ系とでも言いましょうか。
ただし、キックの成功率はあまり高くない印象です。特に今シーズンのスーパーラグビー第2節チーフス戦ではことごとく外してましたね。入れてればもっと楽に勝てたでしょうし、負けてたら戦犯扱い間違い無しだったでしょう。
次は第3象限、「足に特徴」&「静」です。
これは、我らが(そうなの?)サンウルブズ、元サントリーのトゥシ・ピシ選手です。
ボールをセットしたら4歩下がって、左に5歩。そこまではいいのです。
そこでなぜか手を振って足踏み!
さらに1回、カカトを上げ下げしてからブツブツ呪文を唱えます。
ガレッジセール(←ちょっと思い出せなかった)のゴリに似ていて、ちょっとかわいいピシ(長兄)のキックをご覧ください。
あと、ウエスタンフォースのイアン・プライアーもここに入れておきますね。
厳密に言うと、足に特徴というより、「腰」に特徴があります。
なぜそんなポーズになった?
と聞きたくなってしまうルーティーンです。
ちょっとね、実はこの後の第4象限「手に特徴」&「が混戦なんですよ。
というわけで、その前にこの第3と第4の中間に位置しそうなものを紹介します。
というのも最近出てきた「顔に特徴」のあるキッカーが出てきて、それはそれは魅力的なのです。
まずは、これも昨年のワールドカップで話題になったイングランド代表のオーウェン・ファレル。
キックの前にゴールポストを3回睨みつけるその迫力は、海老蔵も真っ青です。
そして、今シーズン、スーパーラグビーのチーフスで大活躍している、ダミアン・マッケンジー。
昨日オールブラックスにも選ばれた期待の新星です。
これがかわいいんだ。
この悪魔の微笑み、最高ですね!
そろそろ疲れてきましたが、まだもうちょっとお付き合いください。
オチが読めてる人も、もう一度笑おうくらいの余裕を持ってお付き合いください。
さて第4象限「手に特徴」&「静」ですが、まずはオーソドックスなところからいきましょうか。
地味ですがサンウルブズがまったく対応できなかった、チーターズのダニエル・マレー。
五郎丸歩よりよっぽどウィルキンソンに近いかもしれません。
てゆっか、この体型でスタンドオフは反則でしょ!
この「手」がですね、いわゆる五郎丸歩と同じ「拝み系」ですが、忍者とか浣腸ではなく、「お願いっ!」って感じでかわいいですよね。デブセンの方にはたまらないと思います。
次は「手に特徴」の代表格と言える、オーストラリア代表のクエイド・クーパーです。
なぜそこから始まるんだろう(笑)
まるっきり“欽ちゃん”だがね!
ピロピロピロ〜ってやる指先もポイントです。
でも、ランにパスにと天才的なプレーヤーであるのは間違いありません。
現在はフランスのトゥーロンに所属しているので、五郎丸歩とキッカー争いも勃発するかも?
さて、皆様お待たせいたしました。
これで最後です。
ワールドクラスの大会には出ていないようですが、イングランド プレミアシップのグロスターに所属するロブ・クック選手。
多くは語りません。見ましょう。
足、開きすぎwww
スタンドから肛門ねらってる観客もいるしwww
何事も無かったかのようにスックと立ち上がるのも意味不明でいいですよね。
長々とお付き合いいただきありがとうございました。
でも、残念ながらビーチラグビーではキック禁止ですからね!
この広告は90日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。