matsuya-rugby.com
2018年06月21日
趣味:既読スルー
好きな芸能人:南野陽子
特技:長文
趣味:既読スルー
な松屋ラグビー部の皆さん、こんにちは。
お伝えのとおり、試合も近付いてきたので
明日6/23(南野陽子の誕生日)練習します。
9時30分にゆりかもめ・お台場海浜公園駅の改札口集合です。
休みの方、超遅番の方、フレックス可能な方、急ですがぜひご参加ください
練習後は行きつけのイタリアン(サイ○リヤ)でランチします
参加できる人は私か山本さん、倉科まで連絡ください!
※後記
正しくは、練習は6/22(金)でした。
ナンノネタにとらわれ、誤ってしまいました(涙)
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2018年06月04日
運動会当日 朝練のお知らせ
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もはや恒例となった、運動会当日の朝練が待ちきれず、既に就寝している松屋ラグビー部の皆さん、こんばんは。
明日の朝練に参加する方は、8時30分に海浜幕張駅の改札口に集合です!
参加する気のある人は、ここでも直でもいいので連絡ください。
来るかどうかわからない相手を何時間も待つなんて、25年前の赤羽駅みたいなことはもうできません!ストーカーは昨年卒業しました!
というわけで、皆さんの参加を待ってます。
よろしく!
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2017年08月13日
ビーチラグビー2017関東大会。 若手が大活躍!
そう息巻く周囲の声とうらはらに、私自身は確信を持てずにいた。
確かに、今年は勝てると言えるだけの根拠はある。花園で全国優勝の経験がある清家をはじめ、全国大学選手権8連覇を果たしている帝京大学(の付属高校)で鳴らしたクイウチ松村、あまりの欠席ぶりに野球部を除名寸前の快速ランナー松島など、有望な新入部員に恵まれたからだ。
これらの戦力と例年以上に回数を重ねた練習をもって、勝つ自信が芽生えてきたのであろう。理解はできる。私のようなロートル・フォワードが出場しなければ、まんざら不可能ではないとも思える。
しかし。
しかし。
しかしながら、この想像力のたくましい私をもってしても、我々が勝つシーンをイメージできないのである。PSの林さんと「一線は越えていません」的な妄想はいくらでも浮かんでくるのに、我々がビーチラグビーで勝利している絵がビジュアルとしてイメージできないのである。一昨年の「幻のトライ」では、確かに私は左手でカメラを構えながら、右手でガッツポーズしていた。あの感覚か。
もしかしたら、私は勝ちたくないのではないか?
心のどこかで「まだ一度も勝てていない」というのをネタにし続けたいのではないか?
これはセコムラガッツの山賀敦之(現総監督)と相通ずるものがあるかもしれない。朝霞西高→帝京大→セコムで東日本社会人→トップリーグ→トップイーストという彼の長いキャリアの中で「公式戦ノートライ」というのが一つのネタになっている。それと同様に、「20年以上勝利なし」という自虐ネタになってはいないだろうか?
いや、そんなことはない。
完全に否定する。
なんで休みの日に家族もほっぽり出して、約2時間もかけて朝7時に(今年は寝坊して8時)平塚くんだりまで来ているのか。
仲間の楽しそうな顔を眺めるため。
勝って喜ぶ顔を記録するためである。
私は勝ちたくないのではない。
毎年言っているように、私が心配しているのは「焼肉の予約」だけなのだ。1試合目に勝つと2試合目の試合時間が早まってしまう。すなわち、試合後に予定されている打ち上げ=「焼肉」まで時間が空きすぎてしまうのが困るのだ。
なぜ困るのか?
その空いた時間に何をするのか。
みんなヒマを持て余していないか。
その間にお腹がすいちゃってなんかつまんじゃうのではないか。
もう一つ二つ、イベントを考えなければいけないのではないか。
そんなふうにいろんなことに頭を巡らしてしまうのである。
しかし、それも杞憂に終わる。
みんな試合では全力を尽くしたし、試合と試合の間には勝手に海水浴を楽しんだり、惰眠をむさぼったり、飲酒したり焼き鳥食ったり、まあ好き勝手なことをやりはじめたのだ。
そりゃそうだ。それでいい。
次の試合までに戻ってくれば、骨折と肉離れと胃腸炎にだけ気を付けてくれれば、何をやっていたっていいのである。
焼肉の予約人数を減らすのを忘れていた私は、そのままでよさそうなので胸をなでおろした。
ということで、去る7月29日、恒例のビーチラグビー関東大会に参戦してきた。(前置き長っ!)
前半の動画はこちら(途中から)。松村の顔が真っ青だ。
後半、いい感じで攻撃が続くも、渾身の前パスがインコンプリート。相手のリスタートが早く、反撃を許し、またしても3点を献上。エキストラポイントも加わり0-7。
この苦戦を見るに見かねた新井が、体調不良を押して出場! だが気負いすぎてファーストタッチはノックオンのミス。しかしここから勢いがついたのも確か。インパクトプレーヤーとしてのよい働きをしている。そして後半6分、自陣まで攻め込まれていたものの、相手のミスで得た反則からタイミングよく快足松島がディフェンスの裏へ走り込み、清家が完璧なタイミングでロングショット。美しい形で1トライを返した。エキストラポイントも決め、4-7。残り時間もなく、このまま試合終了。
いい試合だった。
残念ながら、皆は私の目論見を覆すことはできなかった。
2試合目は11時だ。私の読み通り、2時には焼肉に行ける。
ところで、例年参加してもらっているOBの松野さんだが、なんと今年は自社で新チームを立ち上げ、独自に参加することになった。しかし、結果から言うと4名しか集まらず、しかも新入社員を除く3名は昨年まで我々のチームに参加してくれていたメンバーである。4名しかいないので、我々が手伝わなければ成り立たないことも含め、彼らには申し訳ないが、私としては我々の「Bチーム」という認識であった。(読み進めていただければわかるが、これは「言い訳の伏線」である。)ただ、小さいながらも自チームを作り、メンバーを集めることに心を砕いてきたということにはリスペクトする。参加者を集めることのたいへんさを共有できる、私の理解者でもあるからだ。
まあ、そんなことはさておき、第2試合の前に木村君をはじめとするその「Bチーム」のメンバーが合流。我々の2試合目には彼らに入ってもらい、彼らの1試合目には我々が入るということで協力することになった。
※もしかしたら、2チームにまたがっての登録は認められていないかもしれない。強豪チームではないので許してほしい。
この短時間でチームワークはまだしも「連携」や「サインプレー」を仕込むのは難しいので、まずディフェンスに参加してもらう。
今年は我々も7人(私を除く)参加であったが、10人揃うとディフェンスの練習もできるのがうれしい。当たり前のことだが、アタック練習はディフェンスがいなくてもできるが、ディフェンス練習はアタックがいないとできないのである。これまでの我々の朝練は4名程度(私を除く)であり、アタックはできてもディフェンス練習はできなかった。
さて、第2試合目。
さらに前半4分、前パスでゲインされた後、ディフェンスが下がり切れないところを突かれ、左ライン際へのロングパスが決まり、トライを失う。0-6。敵はリスタートが早い。しっかりシステマティックに練習している証拠である。
前半6分、反撃のチャンスが訪れる。山本のスナップオフから倉科、清家と敵を引き付けながらの短いパスをつなぎ、右ウイングの位置にいた栗林君が縦に突破。しかし相手フルバックに突き飛ばされ、タッチに押し出されてしまった。惜しくも前半終了。
後半も特にいいところなく、さらに1トライを追加され、0-9での敗戦となった。
ごめんなさい。
さらに謝らなくてはいけないことが発生!
3試合目はもともとBチーム(仮称)というか松野さんたち側の試合ということで、松野さんのスマホで撮影をしており、私のスマホでの動画撮影はしていなかったのである。
ここまで言えば察しのいい方はわかったであろう。
なんと、22年目にして初勝利!
それを撮影していなかった……(涙)。
厳密には、私が参加する前年に勝ったことがあるらしいが、私はそれを知らない。
いや、皆まで言うな。
天の声@ Bチームというか、別チームの勝利じゃね?
外野から見たら、まさしくそうであろう。しかし参加していたみんな、特にほとんど我々のメンバーが主体となって勝ち得た勝利であったのは間違いない。松野さんたちには申し訳ない言い方になってしまうが、でももちろん松野さんたちも含めて、「我々の勝利」だと考える。みんな「2011311♡」のTシャツを着ているのだから。
そんな冷たいこといいなさんな。2015年ラグビーW杯の日本代表の活躍、見たでしょ。廣瀬と湯原は1試合も出なかったけど、それでもやはり歴とした日本代表だし、あの劇的勝利の立役者の一人だったじゃないか。
試合のほうは、6-0と完封勝利。相手は身長2mはあろうかという外国人選手がいたり、超強そうだったけど、どうやらラグビー初心者のようだった。みんな試合前からかなりビビってたけど。
しかし、勝利の後だ。答えは1つだった。
里がみんなの気持ちを代弁するかのように叫んだ。
「せっかく来たのだから、1試合でも多くやりたい!」
すばらしい。
当然だ。
今日ここに来ている12名中11名はビーチラグビーをしに来たのである。
そうなれば私の取る行動は1つ。
焼肉の予約時間変更である。
思い返せば、私も愚かであった。例年のことではあるが、行きつけの焼肉屋さんは、通常17時から営業開始なのである。それを、毎年7月の最終土曜日に限っては、私たちのために14時からの予約を受けてくださっているのである。
つまり、客は我々しかいないのだから、14時だろうが15時だろうが変わらない(たぶん)のである。したがって、時間変更をするのに何の躊躇があろうか。
敬意を表してここにリンクでも貼って宣伝して差し上げたいところだが、我々みたいに店にメーワクをかける奴等が増えても困るので、ここでは控えておく。
試合が終わったら、すっかり新井が元気になっている。薬を飲むよりも、病院に行くよりも、ビーチラグビーをやることで病気を治した。メンタルが弱い奴なのではないかと心配していたのだが、楽しいことがあるとテンションが上がり、「病は気から」を体現する、小学生みたいな奴だ。だが、元気になったのなら、それでいい。そういう力、楽しさが、このスポーツ、このイベントにはある。
以上、単なる試合報告で面白味のない記事になってしまったが、まあ例年の記録である。次回こそ誹謗中傷の出ないように「風検1級」での勝利を誓おう。
以下は、来年参加するメンバーがこれを(当日の朝、電車の中で)見直すだろうから、覚書として残しておく。
■1試合目の前にも、ちゃんと体を動かしておこう。あっというまにバテるぞ。
■水着は持ってこよう。みずきも持ってきてもいいよ。
■アタックの際には、アタックラインを意識して前に出すぎないこと。特にウイングポジションの選手が前に出がち。
■ディフェンスは、基本的に4人がラインを揃えて前に出る。ボールキャリアーに向かって飛び出すと、その隙間を抜かれてしまう。1人はフルバックで前パス注意&カバー。
■骨折と肉離れと胃腸炎には気を付けよう。
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2016年07月30日
お気に入りのシューズで練習すると楽しいよ!
これまで何度か朝練の動画などを主にFacebookページの方でご紹介してきました。
ここでも紹介しましたね。
http://www.matsuya-rugby.com/article/439241122.html
プレースキックが上手くなるためにはいろいろ方法というか手段があると思いますが、基本は練習です。
ランニングや筋肉トレーニングで脚力をつけ、パワーと足を振り抜くスピードを上げることが第一です。
その後に、ボールの蹴り方、狙い方、フォームなど技術的な部分を固め、だいぶマシになってきたら、安定させるためにルーティーンを取り入れて精度を上げるというのが本筋かと思います。
間違っているかもしれませんけどね。
何度でも言いますが、
私、ロックですから!
ラグビーボールは持っているし、調子に乗って五郎丸(似)のキックティーも買いました。
これで、キック練習を何度かやったのです。
しかし、一つ足りないものが出てきました。
そう、シューズです。
これまでは、私の朝練は「ランニング」が基本でしたから、当然ランニングシューズを履いていました。購入当時流行っていた「履くだけで体幹を鍛える」というもので、その名も「リーボック TAIKAN」だったと思いますが、私にとっては2009年に東京マラソン42.195kmを走破した思い入れの深いシューズです。だいぶ年季が入っていますが、私が走る距離なんぞ月に数回、5km〜10km程度ですので、それで十分でした。![]()
ところが、キック練習をするとなると話が違います。
ランニングシューズは長距離を走るためのものですから、通気性を重視していて、アッパーがメッシュ素材になっています。これでは蹴るたびに擦れて、穴があくのは時間の問題ですし、何よりもキックパワーがボールに伝わっていない感じがしました。
力不足・技術不足・才能不足をシューズのせいにしているわけではありませんよ。
そーゆーわけで、新しいシューズが欲しくなってしまいました
とはいえ、さすがにスパイクを買う勇気はありません。
だって、使い途はこの朝練しかないですから!
それに、スパイクでは河原はまだしも公道は危なくて走れません。かと言ってグラウンドまでランニングシューズで走っていき、スパイクに履き替えるなどというチョーめんどくさいことを、とてもやれるとは思えません。
ということで、「トレーニングシューズ」なるものを探すことにしました。よく練習の時に履くやつですね。アッパーは革(合皮を含む)で、ソールがイボイボになってたりするヤツです。サッカーではお馴染みのものですが、ラグビー用のものってあるのかしら?でもそんなのバリエーションが無さそうなので、サッカーのもので探します。「蹴る」ことが目的なので、全く問題ないでしょう。
ところが、いろいろ調べているうちに別の問題が発覚。なんとトレーニングシューズは、「ランニング」に向いていないらしいことがわかりました。
なんということでしょう。
「プレースキック」をやりたいというところから始まったこの度のシューズ探しですが、練習の本筋はランニングの方です。キックではない。当たり前です。
私はロックだからね!
それにしても、なんとかならないのか。
走って蹴れるトレーニングシューズはないのか?
実はあったのです。
それが、コレ。
アディダス「エース 16.1 ブースト」![[アディダス] adidas サッカーシューズ エース 16.1 ブースト AQ5671 AQ5671 (コアブラック/ナイトメット F13/ソーラーグリーン/26.5) -](https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/41s-dd0yNbL._SL160_.jpg)
adidas サッカーシューズ エース 16.1 ブースト -
アッパーが人工皮革で、ソールがランニング用!
しかもアディダスが力を入れている「BOOST」ソールを採用。デザイン的にはイマイチだけど、お台場まで電車でいくぶんには我慢できる。何より走りやすそう!欲しい!
■BOOST™フォーム
“衝撃吸収性”と“反発力”を兼ね備えたランニング業界で最高レベルのクッション素材。
従来のミッドソール素材の主流はEVA(Ethylence-Vinyl Acetate[エチレン‐酢酸ビニル共重合樹脂])でした。『BOOST™ フォーム』は、発泡された個々の『E-TPU[Expanded TPU particle foam]発泡熱可塑性ポリウレタンビーズ]』内に微細で均一な独立気泡を閉じ込め、小さなエネルギーカプセルが発泡し、連結しています。これにより、長期に渡って、またどのような環境下においても従来素材より高い衝撃吸収性と反発力を発揮。ランナーはかつてない走りを体験します。
(アディダスのプレスリリースより抜粋・一部編集)
欲しいいいいぃぃぃぃぃぃー!
ところがどこのお店にも売ってないのです。
いや、ウエブではあるんですよ。インターネットショッピングでは。
でも、店頭には置いていない。
ニッチな商品なので、取り寄せ対応しているみたい。サッカー元全日本の監督が経営している?ので有名な「K」や同じくサッカーショップの「G」、外資系大手スポーツチェーン「S」など、渋谷や横浜など何店舗か回りましたが、どこも同じ対応でした。アディダス直営店でさえも。
現物を見ずに、またサイズも確かめずにネットショッピングをするのはやりたくなかったので、別のトレシューを探そうと思った矢先、コロンブスの卵が転がってきました。
「走れるトレーニングシューズ」が無いのなら、「蹴れるランニングシューズ」を探せばいいのでは?
マリー・アントワネットもびっくりぽんです。
そうしてランニングシューズのコーナーに行って一目惚れしたのがコチラ!
ワタクシ、1986メキシコワールドカップ世代ですから、マラドーナ信者なんですよね。
だから、プーマ、大好きなんです!
あー
間違えたー!
丸い方のフットボールには興味ない、ってことになってたんだ!
つい、お気に入りのシューズを見つけたことで、ウチョウテンになってました。
今は“丸い方”とは絶縁状態です。
ホントに。
ランニングシューズなんだけど、ちゃんとアッパーにゴムなのかビニル系の何かかわかりませんけど、なんか加工がしてあるので、蹴っても大丈夫そうです!
というわけで、今日やっと久しぶりに朝練ができそうだったので、このシューズを下ろしてきました。
土曜日なので、某世田谷ラグビースクールさんと練習がかぶってしまう可能性も考えたのですが、ホームページを見たところ夏合宿の後のお疲れ休みのようでしたのでグラウンドは空いていると読みました。
多摩川のランニングコースを快調に走りグラウンドに到着すると先客がいて、先を越された感というか陣地争いの様相を呈してきましたが、反対側のゴールポストを使用することにしました。そこにはカラスが陣取っていたんですけど!
お気に入りの新しいシューズで、いよいよプレースキックの練習です。
数分の間、カラスとにらめっこが続きましたが、私がキックのモーションに入ると、どこかへ逃げ去りました。
キック練習を何度か繰り返すうちに、だんだん要領が掴めてきました。ボールを置く位置や角度はもちろん、やはりポイントとなるのは脚を振り抜くスピードですね。そのままキックの強さ、飛距離につながります。ゴールを狙うのはもちろんですが、それ以前にちゃんとボールの蹴る部分を狙わなくてはなりません。ちゃんとミートして初めてまっすぐ飛んでいきます。
姿勢というかフォームはまだまだ美しくありませんが、自分で言うのもなんなんですけど、結構うまくボールが飛ぶようになってきました。新しいシューズの効果も大きいと言えるでしょう。
新しいシューズでゴキゲンなので、リコーブラックラムズのグラウンドまで足を伸ばしてみましたが、選手の姿が見えません。
それもそのはず、北海道・網走で合宿中とのこと。当たり前です。
こんな真夏にラグビーの練習をするなんて、よほどのバカか文化部しかいません。
私たちも、夏合宿やりたいですね。
そういえば、まだ鎌倉に保養所があった頃、一度やったことがありましたね。夜中に飲んで騒いで怒られましたが、翌朝は由比ヶ浜ですかね、砂浜で朝練をやった記憶があります。懐かしいですね。またやれるんじゃないでしょうか。新しい副将の実家でなんていかがでしょうかね!
大会後、初めての朝練(独り練)でしたが、なかなか有意義な練習でしたよ。
いつも言ってますけど、
プレースキックもシューズも、ビーチラグビーには必要のないものなんですけどね!
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2016年07月19日
2016ビーチラグビー関東大会、今年も熱い戦いをしてきました!
「選ばれてあることの恍惚と不安と二つ我にあり」
これはフランスの詩人ヴェルレーヌの言葉。太宰治が愛した言葉としても有名である。
そして、私もこの数カ月間、同じ思いで過ごしてきた。
この日を目標に、自主トレをやり、新人を勧誘し、若手とともに練習を重ね、先輩方をたぶらかしてきた。ホントはちょっとやってみたい、あるいはやったことがあるのだけど、自分からやりたいと言えない奴等が、多くいると信じていたのである。私自身、このチーム、このスポーツを『選んだ』のはむしろ自発的な意志ではなく、同じように先輩から誘われたからであった。
いや、同じように、というのは否定したい。
無理やり巻き込まれたのは間違いない。まだ昭和の香りの濃い、体育会ラグビー部(運動部)の勢いというか強引さにしてやられたのだ。
しかし、それは決して嫌な気分ではなかった。
多少なんでも力ずくで物事を解決するというきらいはあったものの、まだ会社に慣れていない頃の内気で根暗で閉鎖的で排他的な自分にはむしろありがたかった。
それももう一昔、いや二昔も前の話だ。
いつしか一人、二人と部員が会社を辞めていき、ラグビー経験者が減っていった。
活動も年に一度のビーチフット(当時)大会当日のみ。
そこで苦肉の策として進めた(私が勝手に、だが)のが、「文化部」として生きる道であった。
すべてを書くと長くなるので割愛するが、言いたいことは、それが今やこれだけのメンバーが集まるチームとして再生したということである。
◇約24名(運動部)。
◇1名(文化部)。
◇92名(Facebookページ フォロワー 2016/7/18現在)。
92名!
すごくないか!?
このうち部員は11名なので、残りの約80名は純然たるわがラグビー部のサポーターである。いや、我が駄文の読者か。いずれにしても驚異的な数字である。ありがたい。
私が「恍惚」として感慨に耽るのも致し方ないことと理解していただけるだろうか。
長きにわたる努力(机上のみ)が報われたと喜びを噛み締めているのである。
しかし、反面、不安もある。
今年も年間唯一の公式戦として「ビーチラグビー関東大会」に参加するのだが、皆の意識も高く、練習を重ねたこともあるだろう、とても参加者が多く、14名もの若者が(一部若くない者も含む)この大会に、このチームに参加してくれるのである。
松葉杖愛好家の新井や盗撮マニアカメラマンの私はいいとしても、それでもまだ12名もいる。結局新井は来場すら断念することになったのだが。
思い出してもらえるだろうか。
昨年のハプニングを。
そう、私は昨年も焼肉の心配ばかりしていたのである。
違った。
そう、このビーチラグビーは、登録人数が「10名」なのである。
しかも今回、初めて参加する選手が3名もいる。彼らには、ぜひ楽しんでもらいたい。
さらになんと、女子が初参加!
過去には女性陣に応援に来てもらったこともあったが、選手として出場するのは初めてである。ぜひ楽しんで帰ってもらわねば。
しかし、この「おもてなし」が私たちのもっとも不得意とするところである。
日々接客してるのに!
みんな、苦手なことを、無理して毎日働いているのだなあとつくづく思う。
というわけで、あと2名ほどロートルには遠慮してもらわねばならぬのだが、これ以上書くと薮蛇になりそうなのでここでやめておく。まさか出場選手の絞り込みに頭を悩ませることになるとは、まったく想像の範囲外であった。
もちろん、私がもっと頭を悩ませていたのは、先にも書いた「焼肉の予約」の方である。
またしても営業時間外の午後3時からお願いしなければならないが、それはいつものことなので何とかなる。
今年はもう一つ懸念材料があった。
今年は例年と異なり、「海の日」に実施する大会への参加となったのだ。これまでは7月末の大会に出場していたが、今年は7月30日(土)が「土用の丑の日」にあたるため、回避したのだ。商売人である以上、已むを得まい。
7月末の大会はメイン大会ということもあり、150近くのチームが参加するが、海の日の大会は、それに比べるとわずか24チームのみの参加となる。強豪もあまりいない(かもしれない)ので、
もしかしたら勝ってしまうかもしれない。
勝ってしまうと、これも例年通りの悩みだが、2試合目は11時30分頃。
焼肉まで時間があり過ぎる!
勝てば、の話だが。
しかも、チーム数が少ないため、3回勝ってしまうと、決勝トーナメントに進出してしまう。7月31日(日)にも来なくてはならなくなってしまう。
本田美奈子の誕生日なのに!
いや、それは個人的な都合であった。
既にシフトが決まっているため、その日にも休みを取っている人間がいるかどうかが問題となる。
この20年間、1勝もしてないチームが心配することではないが。
そんなふうに当日を迎えた。
まだ梅雨が明けておらず、天候にやきもきする日が続いたが、すっかり晴れた。
先述したように、今年は3名の新入部員が参加するので、私は7時から待機している。集合時間は8時30分だが、万が一早く来てしまったコたちがいると可哀想だからだ。まあ、いつものことなので問題ない。
8時になると、初参加の倉科が現れる。
先の練習といい、やる気は十分だ。
そして、これも初参加、というよりも今回の目玉、大川さんが到着。
今日はぜひ彼女にも出場してもらって、楽しんで帰ってもらいたい。
その後、続々と到着。
松野組は今年も4名で参加。ありがたい。
昨年も参加してくれた木村君、そして初参加の栗林君と瀬戸島君。
せっかくだから名前を書いておくのだが、間違っていたらごめん。
今年は、事前に何度か練習を重ねてきただけあって、皆自信にあふれている。
ウオーミングアップも、何をやればいいかわかってきた。ちゃんと試合に向けての実践的な練習になっている。
ああ、これまでの約20年間は何をやっていたのだろう?
ああ、田中は何をやっているのだろう?
まあ、それはいい。
そんなわけで、勝てるかもしれないという予感と過信と妄想を抱きながら臨んだ初戦。
一進一退の攻防が続く、拮抗した試合になった。敵の攻撃チャンスを執拗なディフェンスで防ぐ。止むを得ず抛る前パスが悉くつながらず、失点には至らない。ただ、こちらもミスが多い。単純なパスミスはもちろん、レシーバーがアタックを仕掛け、タッチされてターンオーバーとなったのも数知れず。
そんな中、ふとした油断から敵に間を抜かれ、独走。先制を許す。
後は説明するのがめんどくさいから、動画を見てもらおう。編集もせず、そのままですまん。
第1試合、前半。
第1試合、後半。
田中の、狙ったら離さない「ストーカーディフェンス」(c俺)が炸裂。
どんなに嫌われても、どんなに煙たがられても、もう来ないで!と言われても、追いかけていればいつか自分の方を向いてくれるんじゃないかという淡い期待と大いなる勘違いが交錯した、妄想の中で女の背中を追いかけるような、執拗なチェイス。
私的にはここが一番の見どころだった。
しかし、結局3ー7での敗戦。
よかった。
いやいや、惜しかった。
つい、本音が出てしまった。
焼き肉は予定通り午後3時からで大丈夫になった。
ホッ
予定通り、試合後にビーチで海と戯れる人たち。
松野さんの七分腕も健在。
そして迎えた第2試合。プレートトーナメント1回戦。
作戦会議。
ラグビー経験者たちをさて置き、なぜか田中が仕切っている。
変なヤツだ。
しかし、かなりの本気モード。1試合目で手応えをつかんだ選手たちは、今まで仕事ではここでは見たことのないほどの真剣な表情で作戦を練る。
残念だったのは、これを見た大川さんが、出場を遠慮してしまったことである。ピークに達した彼らの士気を削いではいけないと考えたのだ。
うーむ。残り1分で10ー0くらいで勝っていれば、投入のチャンスがあるかもしれない。期待しよう。
ということで臨んだが、これが大苦戦。1試合目より強い相手だった。という話だ。参加した人から聞いた話だと。
第2試合、後半。
残念ながら、0ー6の完敗。
20年ぶりの勝利はならなかった。
勝ったら社内報に載せるという、大胆(無茶、無謀、公私混同)なことをやってみようかという腹案もあったのだが、それも水泡に帰してしまった。
そして、今日の本番である焼肉。
案の定、貸し切り状態。
毎年ありがとうございます。
ここは写真だけ並べておこう。中野と新井が泣いちゃうから。
最後に、これは直前になって気付いたのだが、やはり7月末のメイン開催日の方が、にぎやかで盛り上がる。
先にも書いたが、参加チーム数が違い、ワクワク感が全然違う!
この楽しさを、新入部員のみんなに感じさせてあげることができなかったのが、至極残念である。
これだけ参加者も増えてきたことだし、来年以降はいろんな事情に左右されることなく、やはり7月末のメイン大会に参加しよう。
たとえ私が行くことができないとしても。
誰かが代わりに、というか自主的に記録・記憶して、書き付ければいいのである。
『歓楽極りて哀情多し』(漢武帝・秋風辞)という。
喜びや楽しみが頂点に達してしまうと、そのあとから切々とした悲しみの気持ちがわいてくるということ。祭りや宴の後には、必ず寂しさが伴う。無性に寂しく感じるのが常である。
しかし、試合が終わっても、焼き肉が終わっても、私にはやることがある。
そう、このブログを書き、アップロードすることである。
というわけで、
文化部の方のラグビー部員も募集中です!
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