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2018年07月13日
淋しがり屋
私は怒っています。
約20名もの後輩たちの趣味が既読スルーだからというわけではありません。
いつもなら山本さんが代わりに叱ってくれるのに、今回はそれもしてくれないからでもありません。
もうすぐ試合だというのになかなか練習に参加するメンバーが集まらない、てゆっか、声がけがちゃんとできていないからでもなければ、
むろん、返信をもらえない俺に対していつもなら憐れんで優しく慰めてくれるM女史が、今回は冷たく無視を決め込んでいるからでもありません。
みんなからの返信がないのは、きっと俺のメッセージがいつも長過ぎるから読むのに精一杯で、読後には「行く」の二文字を打つ気力すら奪ってしまっているのではないかと考え、前回は用件だけをサラッと書いた淡白な文章にしてしまうという妥協をした自分に対して怒りを禁じ得ないのです。
あまりに事務的すぎて、私の思いが伝わらなかったのは、大いに反省しています。
伝わったのは、まだ私のメールに対する経験が浅く、忖度と免疫の間で揺れ動いた清家君にだけでした。
朝から読書家の松屋ラグビー部の皆さんおはようございます。
そういうわけで、私がどれだけこの日に懸けているのか、ぜひ皆さんに感じ取ってもらうべく再び勇気を奮い立たせて筆を執るのであります。
「興国の興廃この一戦にあり。各員一層奮励努力せよ」
まさしくこれこそ我等が松屋ラグビー部に、いや私自身に対して放たれた檄でありましょう。
「一戦じゃないよ、いつも二戦やるじゃないか!」と思ったあなた、もうすっかりビーチラガーマンです!
頼もしい!
でき得るなら三戦でも四戦でも行ってもらいたいものです。
ただし赤線まで行ってしまうのは前主将の専売特許なのでそこは見なかったことにしてあげてくださいね。
さて、そんな一戦目も二戦目も、ピッチの外からレンズを向けるだけの私の「戦」がどこにあるかと言うのは、愛読者(?)ならもう察しがついていることでしょう。
そう、「焼肉」です!
皆が試合を通じて失った水分とタンパク質を、ビール(淡麗だけど)と焼肉で補う準備をしなければならないのです。
そこは私の戦場です。
ふだん午後5時開店の焼肉屋を口説き落として3時から営業させるという荒技を毎年繰り返し、既に5年にはなるでしょうか。
毎年代わる店長に「毎年やってもらってる」という心細い武器で立ち向かう様は、まるで強大なバルチック艦隊に抗う帝国海軍秋山真之中将かのようです。
おっと、地理歴史の教員免許を持つ素養がこぼれ出てしまった。
ロリコンだから教師にはならなかったけどね!
少し話が逸れてしまいましたが、要するに、7/28(土)の大会当日の参加人数が知りたいのです。
連絡ください。
皆さんの、できれば「参加」の返事を、待っています。
輝く海と燃えさかる焼肉が、そして私があなたを待っています!
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