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2020年01月11日

今年は厳しい!?  ラグビートップリーグ 2020 ファンクラブおトク度調査

 いよいよ明日、ラグビートップリーグ2020シーズンが始まります。

 昨年盛り上がりまくったワールドカップ日本大会の勢いをそのまま持ってこられるか、期待と不安がないまぜになっていますが、明日の開幕ゲームをはじめチケット売り切れのニュースを聞くと、ホッとしている自分がいるのです。

 さて、毎年書いていますが、応援に欠かせないのが「ファンクラブ」の存在です。
 「トップリーグの試合をおトクに見たい!」という私の欲望のためだけに、この調査を実施しており、ついでに公表していましたが、そのワールドカップの余熱のせいか、下表を見ていただければわかるのですが、厳しい言い方をすると、オトク度合は多くのチームにおいて下がっています。多くの新しいファンがスタジアムに押し寄せることが想定される中、昨年までのようにタダ券を配ることは避けたいと考えたり、前回(2015)大会後のいわゆる「五郎丸フィーバー」の時のように、チケットは売り切れたのに企業席がガラガラで残念なスタンドになってしまった反省から、一般有料席を確保することを意識したのであれば問題ありませんが、このラグビー人気に乗じて年会費を値上げしたりサービスをケチったりしているのでないことを祈るばかりです。
 これまでオトクに観戦してきた私のような者にはこのオトク度低下は残念ではありますが、一人でも多くの新しいラグビーファンの増加や、私が支払うチケット代が日本ラグビーの人気拡大や選手のために使われるのだと信じて、可能な限りの応援をして参ります。

 前置きが長くなりましたが、一覧を出しちゃいましょう。これだけが目的の方もいるでしょうから!

トップリーグ2020ファンクラブ調査.jpg

 特にチケットの枚数を中心に減らしてきているように見えます。
 やはり、配らなくても集客できる自信というか、ブームが来ているからですかね。

 そんなわけで、あくまで「オトク度」から見ると、入るべきファンクラブは以下の通りです。

1)神戸製鋼コベルコスティーラーズ
 3,000円で「チケット2枚+ショルダーバッグ」は、完璧オトクです。優勝候補であり、ダン・カーターを見られるということを考えると、入らない意味がわかりません。
 唯一の欠点は、関西のチームということで秩父宮開催が2試合しかないこと。それもリコー戦とNTTコム戦ということで、どちらのチームもチケットが手に入る試合なのです。

2)NTTコミュニケーションズシャイニングアークス
 相変わらず長い名前。800円でサコッシュがもらえると思えばOK。チケットも基本的には手に入りそうですが、今年は秩父宮開催のは抽選ということで、果たしてうまく回るのかな?当選トラブルが入場口前のテントで起きそうです。「ちょコム」はめんどくさそうに見えますが、意外にすんなり。マルコム・マークスとクリスチャン・リアリーファノが見られると思えば、こちらも投げ銭必須。

3)リコーブラックラムズ
 こちらも例年と変わらず、1,000円でチケット1枚+グッズはオトク。何度も言っていますが、私は毎年入っています。なんだかんだで最も愛着のあるチームかもしれません。身近なんでね。なんといってもべリック・バーンズの加入がうれしいですね。小松くんもまだまだ現役。陰ながら応援しています。

4)キヤノンイーグルス
 こちらはチケットのオトク度はありませんが、Tシャツが1枚付くとなれば、買いですね。ただ、年を取ってくると、赤いTシャツって着ていく時や場が無いんですよね...

5)日野レッドドルフィンズ
 相変わらずシャチに襲われ血まみれのイルカって雰囲気ですが、3,000円でチケット3枚は出血大サービスです。秩父宮もちょうど3試合ありますしね。でもそのうち1試合はもう明日じゃん、間に合わない!と思ったのですが、なんと「夢の島」の試合もあるそうなので、無駄にならなそうです。

6)NTTドコモレッドハリケーンズ
 1シーズンでのトップリーグに復帰したドコモは、相変わらずオトク度高いですね。1,000円で3試合はトップクラス。しかしこちらも大阪基盤ということで秩父宮が1試合と宝の持ち腐れ。しかしそれでもオトクというのだから素晴らしいです。ただその1試合がNTTコムとの「ダービーマッチ」黄色と赤の社員が総動員されるので、一般客はゴール裏しかいるところがないかもという懸念も。

7)三菱重工相模原ダイナボアーズ
 ボア―ってイノシシだったんですね。亥年生まれだからですって。ちょっと愛着沸きます。3,600円と他と比べてお高めですが、「全試合無料」は魅力。秩父宮が2試合しかないと思いきや、ニッパツ三ツ沢1試合や相模原ギオンスタジアム2試合など神奈川県民や女子美マニアには完全にオトクですね。

番外)宗像サニックスブルース
 サニックスは今年も「全試合無料」と大盤振る舞いも、秩父宮は1試合しかないので残念ながら入れませんね。


 と、今年も勝手な分析をしましたが、毎年言っているように、オトクに勝るのは「好き」ということです。
 好きな選手、好きなチームを見つけて、応援するのが一番楽しいです。

 今シーズンも、新しい仲間を見つけて、思い切り楽しみましょう!








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2019年03月24日

君たちはどう見てるか

 一昨日、スーパーラグビーの運営主体であるSANZAARより2021年以降のサンウルブズの除外が決定したと発表がありました。
 せっかく日本のラグビーファンや一般の方にも理解・浸透が進んできていただけに、非常に残念です。


 なぜこうなってしまったのか、いろいろな記事から憶測するしかないのですが、
私が感じるのは、日本協会にとっては今年のラグビーワールドカップ日本大会に向けた強化と盛り上がりの醸成の手段でしかなかったのではないかということです。
 もちろんそう明言しているので今さらでもあり、そのことを否定するつもりはありませんが、やはり残念と言うしかありません。日本のチームが参戦する初めてのプロリーグということで、世界をリードする南半球のアタッキングラグビーを毎週見ることができ、選手もそれを体感でき、世界クラスのスーパースターたちに臆することなくぶつかっていける、とてつもなく有意義な参加だと思っています。
 ここへの参戦はW杯日本大会という近視眼的なものでなく、日本ラグビーが世界の強豪と戦い、育つにあたり欠かせないものだと思っていました。前にも書いたように、サンウルブズは日本代表との連関がなくても、十分におもしろいコンテンツだと思うのです。もちろん、W杯日本大会があるからこそのSANZAR(当時)からの誘いであり、参戦だったのは間違いないところなのですが、2020年以降のその先の展望、計画を持たずに臨んだのだと思わないではいられません。サンウルブズ単体の楽しみ方、魅力を上げることが必要だったのかなと思います。
 少しだけ不満なのは、ラグビー界を代表するコメンテーターであるM氏が、「忘れてはいけないのは、サンウルブズのスーパーラグビー参戦の目的は日本代表強化、日本ラグビーのレベルアップのためだということだ」と言いながら一方で「トップリーグについても毎年のようにフォーマットを変えるのをやめて、日本ラグビーを引っ張るリーグとして」などとのたまっていることです。トップリーグが毎年フォーマットを変えてきたのはスーパーラグビーに参戦するために選手の負担を軽減するためのものであるのは自明なことです。それをあたかもトップリーグがフラフラしているかのように語るのはいかがなものかと思ってしまいます。



 しかし、嘆く前に自らを振り返らなければなりません。


「君たちはどう見てるか」
サンウルブズを、そしてスーパーラグビーを。


 ちゃんとスタジアムへ行って応援しただろうか。
 グッズを買って応援しただろうか。
 J SPORTSなど有料放送やオンデマンド放送に加入し、テレビなどで応援しただろうか。


 これまでの報道を見る限り、除外の大きな原因の一つに興行すなわち商業化の不備、不足があります。つまり、サンウルブズが売上に貢献していない、儲かっていないのです。それでいて南半球の選手たちやチームには北半球への過酷な移動を、心身および金銭的な負担を強いてきたわけです。
 それでSANZAARはテレビ放映権の補償や日本への移動・滞在費の負担などを求めてきた(と言われている)が、日本協会にその金を出せと言う前に、よく考えてみたい。

 私たちは金を出しただろうか。
 サンウルブズの収益となるように、金を使っただろうか。


2019-03-21 20.40.19.jpg

 たいした金額にはなりませんが、私はこれまでの全シーズンともJ SPORTSに加入してサンウルブズをはじめ放映されるほぼすべてのスーパーラグビーの試合を見ています。ジャージーも買って試合を観に行きました。もちろんサンウルブズは東京・秩父宮ラグビー場をホームグラウンドとしているので、首都圏以外にお住まいの方は物理的に難しいこともあったでしょう。しかし、応援の仕方はさまざまです。ファンクラブもあればグッズも豊富に揃っています。2021年から除外されることに恨みつらみを吐く人は、少しでもサンウルブズに、スーパーラグビーにお金を落としてきたか、私自身も含めて、もっとできたことがあったのではないか、胸に手を当てて考えてみたいと思います。


 さて、そこで今後の展開について思いを馳せてみましょう。
 いろいろな記事やそれに対するコメントを読みましたが、一つ希望があるのはワールドラグビー(WR)が新設を計画している国代表同士のリーグ戦である「ネーションズ選手権」でしょう。欧州6カ国+南半球4カ国+ランキング上位2カ国で行われるこの総当たり戦は、これまでワールドカップ以外ではほとんど対戦できなかったティア1と言われる強豪国と定期的に戦える素晴らしい機会になることは間違いありません。常に上位12カ国に居続けるのは決してラクなことではありません。このリーグと下位リーグを行ったり来たりしているようではなかなか力はつきませんが、それでもそういられるように努力を続ける目標となりますし、不可能なことでもありませんので期待したいと思います。

 ただ、私たちはサンウルブズのおもしろさを知ってしまいました。
 世界的なスター選手が活躍するプロフェッショナルなラグビーに魅了されてしまったのです。国代表の試合も心の奥底にあるナショナリズムを刺激されて盛り上がるのは間違いありませんが、日本のプロチームが世界の強豪プロチームと戦うのを観るのもまた楽しいことを知りました。
 今後はサンウルブズ以前のように、選手一人ひとりがスーパーラグビーのチームに参加する形が多くなると思われますが、その中からイチローのように、そちらでもレジェンドと言われるような選手が現れることに期待したいと思います。

 でも、サンウルブズのように日本のチームに日本人や日本のチームに所属する選手を中心に、各国からの助っ人を組み合わせたスコッドは私にはとても魅力的でした。日本代表の強化のため、と思っている方には代表資格のない選手が多すぎると批判もあるでしょうけれど、私みたいに純粋に?サンウルブズを楽しんでいた人間から見ると、この多国籍軍は本当にワクワクさせてくれているのです。それまで知らなかったリアキ・モリデュルタロのハードワークに感心したし、キックバカのリアン・フィルヨーンに度肝を抜かれ、エドワード・カークに至ってはシーズン後に「#カークを獲れ」が流行語になる?など初年度から楽しませてもらいました。2年目にはトップリーグでも馴染みのあるヴィリー・ブリッツサム・ワイクスヘル・ウヴェといったロック陣や今や日本代表に欠かせないラファエレトゥポウの両センターも加わって魅せてくれました。3年目となる昨シーズンはジョージアからスーパーラグビー初参加となるブレグバゼや小さな巨人マイケル・リトル、ジェイミー・ジョセフヘッドコーチの伝手で?ハイランダーズから移籍してきたクレイグ・ミラーヘイデン・パーカー、そのパーカーは90%を超えるキック成功率(シーズン中1本しか外さなかった!)を上げるなど、目を離すことができませんでした。そして2019今シーズンはトム・ロウジェームス・ムーアのツインタワーにグラント・ハッティングトンプソン・ルークのロック天国、私好みの長髪フランカーであるダン・プライアー、みーみ姉さん好みのイケメンフィル・バーリーに、忘れちゃいけないレネ・レンジャーと、助っ人好きにはもうよりどりオレンジでたまりません。
 何らかの形でサンウルブズを残してほしい気がします。

 一方で、やはりトップリーグのプロ化、あるいはその上位のプロリーグの設立ができるとうれしいのです。「プロ化」について書くとなると、興行だけでなく、選手の人生、将来、引退後の生活にもかかわることなので、一概には言えず、たいへんな原稿量になってしまう(既になっている)のでここでは差し控えますが、日本の最上位リーグをプロ化し、世界中からスター選手が集まるリーグにしてほしいと単純に思います。
 いや、すでにそれは実現しているといっても過言ではありません。これまでどれだけのビッグネームがトップリーグに参戦したでしょうか。昨年は世界の至宝ダン・カーターが神戸製鋼に加入し18大会ぶりの日本一に貢献しましたし、今年のワールドカップ後には世界最強オールブラックスの主将キアラン・リードをはじめ、ライアン・クロッティアーロン・スミスデイン・コールズがトップリーグに参戦すると報じられています。それ以前にもマア・ノヌーコーリー・ジェーンソニービル・ウィリアムス(以上NZ)、アダム・アシュリー・クーパーデービッド・ポーコックべリック・バーンズジョージ・スミスマット・ギタウジョージ・グレーガンスティーブン・ラーカム(以上豪州)、ジャック・フーリーフーリー・デュプレアスカルク・バーガーエルトン・ヤンチース(以上南ア)などと枚挙に暇がありません。もっともっといます。思い出すだけで疲れました。


 ほんとにホントに個人的な意見というか好みで言います。
 実現可能性なんか考えておらず、妄想です。
 日本代表を強化するなんてことは意識せず(日本人選手の強化はもちろん意識しますよ)、外国人枠を無くして、これらのスーパースターが集まるプロリーグを日本国内に作るのです。8チーム程度かな、総当たりできるのは。見たいなあ。フランチャイズ(ホームグラウンド)を明確にして、地域に密着した運営をするのは当然でしょうね。ただ、企業名を外すことにはこだわらなくていいと思います。地域密着と企業名は相容れないものではないと思います。丸い方のフットボールがプロ化した約20年前とは異なり、今やむしろ企業が地域密着に力を入れていると言っていいでしょう。何と言っても成功のポイントは「儲かる仕組みづくり」なのです。企業名を入れることで多額の運営費やスポンサー料が入るのであれば、それは否定するべきではありません。現にスーパーラグビーでもヒトなんちゃらサンウルブズとか、CELL Cシャークスとか、Vodacom blue BULLSとか、DHL Stomersとか、Emirates Lionsとか、南アのチームに多いですが、けっこう企業名が入ってるんですよね。人気が出て、スポンサーがついて、リーグやチームが儲かるようになれば、十分な年棒を払うことができ、すべてが安泰になります。


うんうん、そうなのです。
痛いほどわかります。
私たちも、夏のビーチラグビーの参加費やユニフォーム代を工面するのに四苦八苦してますから。



私たちも、スポンサーを募集中です!



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2019年01月03日

新年あけましておめでとうございます!(幹事募集中)

 いやぁ、驚いた!
 まさか帝京大学が敗れるとは!
 この結果を見て、「大学選手権10連覇の記録が絶たれるなら、ビーチラグビーでウン十連敗の記録だっていつかきっと絶たれるに違いない!」と奮起したチームメンバーの皆さん、新年明けましておめでとうございます。

 初売りも終わり、皆さんやっと落ち着いて正月と向き合い始めた頃かと思います。
 思えば昨年は、夏のビーチラグビー大会参加25年目にして初めての荒天中止の憂き目に会い、1年間の練習の成果を世界に見せつける機会を失い、メンバー全員が途方に暮れました。
 毎年恒例の平塚詣で。隅田川の花火大会も中止となったので、今年こそ参加できる!と息巻いていた浅草のメンバーも少なくなかったに相違ありません。

 そんな中、たった一人だけ胸を高鳴らせ、心拍数がドキドキMAX、手が震え、声が震え、まさに全身武者震いしている男がいました。




「焼肉の予約、キャンセルできるかな…」




 通常午後5時から営業のところを無理矢理3時から開店させる予約を取り付けたのに、いざとなったら中止だと!!!
 店長の怒りに震える様子が目に浮かびます。
 飲食業を生業とする仲間(U選手もしくはI選手)を抱える我々としては、このキャンセルという愚行を悔やんでも悔やみきれませんが、酒を飲まずに涙を呑んでの開催中止と相成りました。


 そんなわけで、焼肉のことを書いていたら腹が減ってまいりました。
 そうです。


 新年会やりたい!


 我々は、また4月には新メンバーを迎え入れなくてはなりません。
 そのためにも、一致団結して新しい期に臨みましょう。


 平成最後の新年会!


 平成も半ばにして新生なったこのラグビー部も、また新しい元号とともに進化して行かなければなりません。そのためには、メンバーそれぞれの役割も変えていかなければならないかもしれません。いつまでもロートルが「スクラムコーチ」兼「ラインアウトリーダー」(いずれもビーチラグビーには不要なスキル)兼「代表」兼「カメラマン」兼「ブロガー」兼「焼肉予約係」をやっていたり、いつまでも赤鬼が「部長」兼「監督」兼「ヘッドコーチ」兼「バックスコーチ」兼「選手」兼「ブロガーを慰める係」をやっている時代ではないのかもしれません。


 そんなわけで、そーゆーことを話すかもしれないし話さないかもしれないけど、とにかく、新年会をやりたいのです!
 新年会には幹事が必要です。その役割を担ってくれるメンバーを募集中です!





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2018年11月25日

大型新人発見! 獲得へ...

 ラグビーシーズンも終盤に入ってきたというのに練習がままならず個人トレーニングばかりしている松屋ラグビー部の皆さん、こんにちは。ご無沙汰しています。


 ちょっと前の話になりますが、さる10月20日に、神奈川県ラグビー協会主催のニュージーランド代表オールブラックスのラグビー教室に行ってきました。ところが、オールブラックスにちなんだわけではないでしょうが、黒ずくめのガードマンが何十人もの厳戒態勢で選手を護っており、アーロン・スミスリッチー・モウンガらには近寄ることも触ることもできず、泣く泣く遠くから見るだけでした。

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ホントに近寄ることすら許されず、入れるエリアが限られていたのです(涙)



 仕方ないので、ゲストプレイヤーとして来ていた因縁の元日本代表・斉藤祐也とツーショ写真を撮るというリベンジを果たすくらいしかできずに帰ってまいりました。

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私と斉藤祐也との「因縁」は過去記事を参照→ http://www.matsuya-rugby.com/article/441041330.html#saitou

でもその直後(11月6日)の報道で、ちょっとかわいそうになったので、許してあげることにしました。


 ところで話はガラッと変わりますが、長年の懸案であった新入部員の獲得ですが、先日、思わぬところで有望株に出会いました。


 その彼はなんとスーパーラグビーのクルセイダーズ(ニュージーランド)のファンらしく、その真っ赤なジャージーを身に纏っておりました。
 ご承知のとおり、クルセイダーズといえばオールブラックスの現主将キアラン・リードをはじめ、私の尊敬するLOサム・ホワイトロックスコット・バレットのFW第二列にジョー・ムーディーコーディー・テイラーオーウェン・フランクスの第一列、ライアン・クロッティワイアット・クロケット、忘れちゃいけないイズラエル・ダグらオールブラックを何人も抱え、2017年、2018年と連覇を果たした最強チームです。


 私の知らないところにそんなクルセイダーズのコアなファンが社内にいるとは思ってもみませんでした。まさかこれほど熱い新入社員を7カ月も見つけられずにいたとは!
牡丹鍋_censored.jpg
 でも、言い訳になりますが、それも仕方なかったと思います。
 なぜなら私が独自のルートで入手した情報によると、なんと彼の趣味は「ショッピング、音楽鑑賞」のようです!せめて特技に「ノットロールアウェイ」とか「シンビン」とか書いてあればすぐに気づくのですが、「ボイスパーカッション」と書かれてた日には、私の探索に対してオブストラクションの反則を取られたとしてもやむを得ないでしょう。


 さて、その日に私の目に飛び込んできたのは、彼が猪突猛進、先輩ラガーマン(本物)にタックルを決めているところでした。決して上手とは言えないものの、ボールを持った先輩に4発、5発と懐に飛び込む姿は、まさにラガーマンのそれ。来年のラグビーワールドカップ日本大会に向けて、いや違った、来夏のビーチラグビー関東大会に向けての意気込みを感じました。




というわけで、早々に彼を勧誘(引き込み・誘惑・囲い込み・たぶらかし・欺き・まやかし・謀り・引っ掛け・道連れ・陥れ)して、みんなで練習しましょう。


ビーチラグビーではタックル禁止だけどな!





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posted by 代表 at 12:35 | Comment(0) | コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月23日

今年もヤバい! ラグビートップリーグ 2018-2019 ファンクラブおトク度調査

 いよいよ来週、8月31日からラグビートップリーグ2018-2019シーズンが始まります。

 来年にワールドカップ日本大会開催を控え、日本代表強化を進めるために今年は変則(短縮)日程となっています。
トップリーグファンとしては残念ですが、ラグビーファンの増加およびワールドカップの認知度アップ、ひいてはラグビーの人気拡大のためと涙を呑んで、可能な限りの応援をして参りましょう。

 その応援に欠かせないのが「ファンクラブ」の存在です。
例年申し上げているとおり、「トップリーグの試合をおトクに見たい!」という需要にだけ応えるために、いや、そういう私の欲望のためだけに、この調査を実施しており、ついでに公表しているのです。
 したがって、東京近郊在住の私の主観ですから、決して参考にすることなく、あくまで読み物として扱ってくださいね。


ではさっそくですが、一覧を出しちゃいましょう。これだけが目的の方もいるでしょうから!


ジャパンラグビートップリーグ 2018-2019
ファンクラブおトク度調査
 入会金年会費無料チケットグッズ特典その他
サントリー
サンゴリアス
なし3,000円1枚イヤーブック
カレンダー
 
パナソニック
ワイルドナイツ
なし5,000円2枚サックアップ、手帳、
卓上カレンダー
◇オンライン申込は4,000円
◇公式戦3試合以上の会員限定無料招待試合を設定
ヤマハ発動機
ジュビロ
なし3,000円4枚オリジナルトートバッグ 
トヨタ自動車
ヴェルブリッツ
1,000円2,000円2枚左記チケット
またはポンチョ
 
神戸製鋼
コベルコスティーラーズ
なし3,000円2枚adidas社製
エナメルミニポーチ
継続会員はチケット1枚追加
東芝
ブレイブルーパス
なし3,000円なしネックストラップチケットを500円にて販売
リコー
ブラックラムズ
なし1,000円初回観戦時
1枚
ネックストラップ&
リールクリップ
チケット割引販売あり
NEC
グリーンロケッツ
500円1,000円なしなしチケット割引販売あり
NTTコミュニケーションズ
シャイニングアークス
なし800円1枚(会場にて)
マフラータオル
 
キヤノン
イーグルス
なし2,400円2枚オリジナルマフラータオル8/23に発表
クボタ
スピアーズ
なし1,000円1枚左記チケットまたは
折りたたみリュック
自由席を800円で販売
豊田自動織機
シャトルズ
なし3,000円2枚新ジャージデザイン
クッション
 
宗像サニックス
ブルース
なし3,000円全試合1枚カレンダー 
コカ・コーラ
レッドスパークス
なし2,000円全試合1枚チームオリジナルグッズ 
ホンダ
ヒート
    ファンクラブなし
日野
レッドドルフィンズ
なし3,240円全試合1枚  


開幕まで時間がないので、すべてを講評するのはやめておきます。
コメントを考えるのがめんどくさいからではありませんよ!

 なにが「ヤバい」って、上記のように今年は短縮リーグなのに、年会費を下げたチームが1つもないこと。いくらカップ戦があるからといって...日本代表を除くメンバーの強化試合だし。
 チームを、ファンクラブを運営するのは、試合数にかかわらずお金がかかるのはわかります。しかしそれは企業の論理。お客様(ファン)目線が足りません。どうせなら年会費を一律にして、そのサービスを競い合うなんてのもアリだと思います。
それだと私は比較しやすいのでありがたい!
けど、この記事が要らなくなるかも・・・(涙)

さて、気を取り直してまいりましょう。
上の表から読み取れるのは、「全試合チケット」をもらえるのは3チーム。宗像サニックス、コカ・コーラ、そして初昇格の日野レッドドルフィンズです。
ところで「赤いイルカ」ってどーゆーこと?


先にも触れましたが、私の行動範囲から観戦可能なのは「乳撫野宮」(←このネタもそろそろ部員にすら通じなくなってきた)、「駒沢」、「ニッパツ三ツ沢」くらいです。
よって、いくら宗像サニックスやコカ・コーラが全試合のチケットがもらえるといへども、それぞれ1試合しかやらないのでオトク感はありません。
ちなみにトップリーグの入場料(大人・自由席・当日券)は2,000円です。
それに比べて日野は2試合(しかも対戦相手はトヨタ自動車とサントリー)で3,240円ですから、試合単価は1,620円と少しオトクですね。


試合単価。
それは1つの指標になると思いますね。
特に私のように、どの試合でも見られれば幸せ♡といった人種には、それが一番響きます。
邪道なのは、ダボハゼなのは承知です。ブレグバゼと似てるな。何が?頭髪が?うるさい!

というわけで、「試合単価」で見てみることにしましょう。

1位 NTTコミュニケー(以下略)
800円!
IT企業だけあって、インターネットでの入会も簡単。秩父宮では3試合(1位タイ)ありますし、入会マストですね。


2位 リコーブラックラムズ
1,000円!
チケットは1枚ですが、当日券の半額ですから入って損はありません。
何度も書いていますが、私は近隣(会社も自宅も)ということもあって、入り続けています。


3位 クボタスピアーズ
1,000円!
チケット1枚もしくは折りたたみリュックがもらえます。秩父宮は1試合なので、その日行けるかどうかでもらえるものを選びましょう。


次点 キヤノンイーグルス
1,200円
だいぶ改善しましたね。トップイースト時代は全試合無料だったのですが、トップリーグに上がってから渋くなっていたところ、今シーズンはだいぶよくなりましたね。入る価値ありです。3試合目以降も1枚1,000円で購入できるとのことですし、こちらも秩父宮は3試合あります。
ただ、ファンクラブ概要が決まるのが遅すぎる!
今日ですよ、今日!
8月23日!
開幕1週間前!
入るヒマないじゃないか!


以下は、入会しないチームです。

【理由:秩父宮1試合のみのため】
  • パナソニック(マット・トッド見たいけど)
  • 神戸製鋼(ダン・カーター見たいけど)
  • 豊田自動織機(リアリーファノ見たいけど)
  • 宗像サニックス(ダン・プライアー見たいけど)
  • コカ・コーラ(ジェームズ・マーシャル見たいけど)
  • ホンダ(うーん)

てゆっか、ホンダヒート、いまだにファンクラブがないってどーゆーこと?
そりゃあ、トップリーグと下部リーグを昇格・降格の繰り返しで安定しないのもわかるけど、そういう時こそのファンではなかろうか。応援したいファンはいっぱいいると思います。
「世界のホンダ」ですからね。ぜひどうにかしてほしいものです。

【オリコン加盟店】本田美奈子 CD【新世界】送料120円【楽ギフ_包装選択】 - アットマークジュエリーMusic
本田美奈子 CD【新世界】



【理由:無料チケットなし】
  • 東芝ブレイブルーパス(ただチケット500円、首都圏試合4試合なので、すべて行けば単価は1,250円)
  • NECグリーンロケッツ(タッキーに寄付してる感じ)

ここに触れなかったヤマハトヨタは、好きなチームなら、好きな選手がいるなら「買い」ですね。
オトクだし、いずれも中京のチームなのに秩父宮でそれぞれ2、3試合組まれています。




結局つかれてしまったので、グダグダな終わり方になってしまいました。

まあ、いろいろ言ってもですね、自分の好きなチームを応援するのが一番なわけですよ。
あきらめるなら一人でいいけど、夢を見るなら君と一緒がいい。
好きなチームがあるという幸せをじっくり噛みしめてください。

こんなことを比較して迷っているより、まずスタジアムへ足を運ぶのが先ですよね。

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