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2011年12月11日

トップリーグ/パナソニックワイルドナイツvsNTTコミュニケーションズシャイニングアークス

 寒いがよく晴れた秩父宮ラグビー場、テレビ観戦。
 
 「パナソニック」となった旧三洋電機の試合を見るのははじめて。青いユニフォームも写真では見たことがあったが、  鮮やかで美しいブルーだが、これが後々...

 試合はパナソニックの横綱相撲、手堅いラグビー。南ア代表ジャック・フーリーが加わり、攻撃力も上がっているが、エラーも多くミスを突かれて2トライを奪われるなど、ディフェンスというか持久力に難ありか。FB田邉のゴールキックの安定感は相変わらずだが、WTB山田の不安定感も相変わらずだ。CTBフーリーの活躍によりWTB北川にまでボールが回らないのも気になる。いずれにせよ、昨年までの万全の強さではない気がする。

 対するNTTコムもフォワードが強く、いいアタックを見せる。前半のゴール前でのスクラムの押しもよく、トライにつながった。地力の差は否めないが、相手のミスを見逃さず、2つのターンオーバーからのトライはお見事。

 パナソニックはここまでも実に失点が多い。
実はこれはユニフォームに問題があるのではないかと思いついた。
昨年までの「三洋」としての真っ赤なジャージーはいかにも野武士(ワイルドナイツ)を思わせ、敵を威嚇し圧倒したものである。ところがこのパナソニックの青いジャージーは見目美しいのは異論はないが、怖さを感じないのである。迫り来る恐ろしさがなく、いくらでもぶつかっていける、突破できる、通り抜けられるように見えるのではないだろうか。だから敵は遠慮なくアタックしてきて、その分失点が増えているのではないだろうか。

 まあ、暴論なのは間違いない。
一番のホントの理由はトニー・ブラウンの引退、離脱に他ならないからだ。
だが威圧感のなさというのは、ゲームを観戦している私にすら感じられてしまうのだ。

 そういう意味では、私たちのユニフォームも考え直さなければならない。
モー娘。やキャンディキャンディでは話にならない。
いや、忘れていた。
我々は相手に威圧感を与えるのではなく、脱力感を与える作戦だったのだ。





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posted by 代表 at 22:19 | Comment(0) | 観戦記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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